活動スタイル理事長挨拶四諦アーユスの歩み役員構成・事務局スタッフ財政
世界にお布施!
 人の苦の原因となるものを、内なる煩悩のみならず、世界の構造的問題の有様にも見いだし、解決の道の1つにNGOの役割を重要視しています。現地の人々と協力し合い、問題の根本を見つめ、未来を共有していこうというNGOの姿勢を、仏教の四聖諦の教えの実践と捉えて協働しています。
四諦(したい)の教えと国際協力・・・苦・集・滅・道
 仏教の出発点は「苦」です。
 「生・老・病・死」の四苦を人生の根本とし、別れや恨み、欲求や痛みなど逃れられない問題をどう乗り越えていくかを教えています。

 苦諦 その苦(問題)と真正面から向き合う。
 集諦 苦の原因としくみを明らかにする。それは、こころの問題でもあり、社会構造の問題でもあるだろう。
 滅諦 その苦しみが解決された状態を深くイメージする。
 道諦 それに向かって正しい行動を積み上げていく。アーユスの諸活動はその道の具体的な実践です。