アーユス関係NGO・寺院からのお知らせ

シェア・カンボジア 現地代表募集

2012 年 2 月 2 日

シェアは1988年よりカンボジアで地域保健活動を行っています。
現在は、プレイベン州スバイアントー郡保健行政区の農村地域で、コミュニティをベースとした子どもの健康増進プロジェクト(JICA草の根技術協力事業/パートナー型)を実施しています。このたびシェアでは、カンボジア事務所運営の責任者である現地代表を募集します。

【職  種】 現地代表(1名)

【任  期】 2012年6月から2年間(着任時期は応相談、試用期間3カ月を含む、任期延長可能)

【勤務地】  シェア・カンボジア プノンペン事務所、及びプレイベン事務所

【応募締切】  2012年2月22日(水)17:00必着

【職務内容】
(1) シェア・カンボジア事務所の運営全般
   プノンペンおよびプレイベン事務所の運営・管理、会計管理、人事管理 
(2) カンボジア事業予算の作成と執行の管理
(3) プロジェクト運営
   日本人プロジェクト・マネージャー/地域保健専門家およびカンボジア人スタッフと共に、プロジェクトを運営 
(4) ドナーへの申請書および報告書の作成
(5) カンボジア事業の広報、及びファンドレイジング
(6) カンボジア国内の他NGO、国際機関、政府機関とのネットワーキング及びアドボカシー活動
(7) 東京本部との連絡・調整 他

【応募条件】
・ 勤務経験が3年以上あり、国際協力分野での実務経験を有すること。途上国でのプロジェクトの運営、組織運営、人材育成分野での経験があることが望ましい。
・ コンピューターを使用しての業務遂行が可能なこと。(Word、Excel、パワーポイント、電子メール等)
・ 会計管理(Excel使用)の実務経験があること。
・ 英語で実務ができること(報告書や公式文書が作成でき、交渉ができるレベル)。
・ 現地の文化や習慣を尊重し、周囲と良好なコミュニケーションを築いて業務にあたれること。
・ 人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。
・ 当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後に入会をお願いいたします)

【詳細・応募方法】
http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html#khをご覧ください。

【問合せ先】 
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:山瀬)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151

【シェア】支援者サービス担当募集

2012 年 1 月 25 日

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、支援者フォローツールの制作や、電話対応やデータ管理などの事務作業及び、ボランティアコーディネートを担当するパートタイムスタッフを募集します。保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職  種】
支援者サービス担当(パートタイム)

【勤務時間】
週4日以上、10時から18時まで(月曜日から金曜日)

【期  間】
採用決定次第開始~2012年12月(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者との応対、支援者データベース管理、支援者フォローツール制作、礼状・領収書送付、情報発信
・ボランティア・コーディネーションなど

【応募条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・営業アシスタント、顧客管理などでの実務経験があること。(職務経験2年以上)
・基本的なパソコン操作に通じていること
(Word、Excel等。尚Access / データベースアプリケーションに詳しい方)。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。

【待 遇】
時給1,000円以上。通勤費実費。
・通勤費実費。雇用保険加入。

【応募方法】
(1)下記より履歴書をダウンロードしてください。
http://share.or.jp/share/cv/cv_staff.doc

(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)をお送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】
決定次第終了

【問合せ先】
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:飯沢)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151
e-mail:saiyo@share.or.jp

【JVC】パレスチナはおアツイのがお好き ~巴勒女神楽坂一夕語り~

2012 年 1 月 25 日

暦の上では春とはいえ、まだ寒さが残る2月、東京・神楽坂での“アツイ報告会”にいらっしゃいませんか?
日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナボランティアチームには、女性たちが多く参加しています。それぞれに皆パレスチナへのアツイ思いを胸に、独自に活動を行うことも少なくありません。
今回はパレボラチーム初の「女子報告会(おとな女子篇)」を開催いたします。
旅行はもちろん、子どもたちとの交流、ワークショップ、起業、書道などでパレスチナとの交流を深める女子4人が、神楽坂の夕べに、ときには真面目に、ときにはユーモアを交えて、それぞれの「アツイ思い(熱、暑、厚、篤)」を語ります。ぜひ奮ってご参加ください。

日時:2月11日(土・祝)17時~19時 ※16:30開場
場所:西口貴翠書道教室 
  東京都新宿区神楽坂6-16 桑原ビル2階(東西線 神楽坂駅 徒歩2分)
  早稲田通り100円ショップ角入り右手3軒目

報告者
熱 橘由美子(保育士) 『パレスチナの子どもたちとの交流』
 2001年に難民キャンプを訪れて以来、キャンプ外の地域も含め毎年のように行う絵本の読み聞かせなど、子どもたちとのふれあいの中で感じたことを語る。
暑 高橋純(会社員) 『パレスチナ人体験一週間 2011』
 パレスチナでの“突撃ワークショップ”実施をライフワークとする。「厳しい占領政策を生き抜く人々」について、昨夏の現地での交流から語る。
厚 仲條満美(ドニヤ・ホッブ代表) 『刺しゅうに魅せられて』
 美しいパレスチナ刺しゅうに出逢って、起業を決意。開業までの道のりと、初めて足を踏み入れた現地の印象を語る。
篤 西口有貴子(書家) 『私は忘れない、ヘブロン、エルサレムの友の願いを』
 初めての旅行で知った、衝撃的な理不尽と不条理の数々。書家として、人として今の自分の立場から何ができるかを語る。
司会 藤屋 リカ(JVC海外事業担当、大学教員)

当日会場では、西口有貴子先生の新作を展示致しております。
展示作品:四方田犬彦著「見ることの塩」、E・サイード「パレスチナへ帰る」など
また、パレスチナの難民キャンプの女性グループが作っている刺繍製品を販売致します。

参加費:500円(パレスチナのお茶とアラビック・スイーツ付)
定員:30名 ※事前にお申し込みください

主催・お申し込み先
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL: 03-3834-2388
MAIL: tsudaka@ngo-jvc.net (担当:津高)

【シェア】2/18 国際保健をもっと知りたい!プライマリ・ヘルス・ケア ワークショップ

2012 年 1 月 24 日

プライマリ・ヘルス・ケアって何?
どうして国際保健で大切な考え方なの?
途上国ではどのように実践されているの?

来る2月18日(土)、プライマリ・ヘルス・ケアワークショップを開催いたします。
プライマリ・ヘルス・ケアの基本講座です。プライマリ・ヘルス・ケアには様々な考え方・とらえ方があります! とある国の事例を用いて、プライマリ・ヘルス・ケアについて一緒に考えてみませんか?

【日時】2012年2月18日(土) 14:00~17:30(休憩15分、その後交流会予定)

【場所】国立国際保健医療センター
都営大江戸線 若松河田下車 徒歩5分
東京メトロ(東西線)早稲田下車 徒歩15分

【参加費】資料代300円

【対象】国際保健に興味のある方

【プログラム(予定)】
1.イントロダクション
2.自己紹介・シェアの活動紹介
3.プライマリ・ヘルス・ケア概論
4.ケーススタディ&グループワーク
5.グループワーク発表
6.意見交換・質疑応答

<講師>
仲佐 保(なかさ たもつ)
所属:シェア理事、国立国際医療研究センター 医師
専門分野:緊急医療援助、リプロダクティブヘルス、 国際保健人材育成
プロフィール:東京生まれ。1980年に広島大学を卒業後、
国立病院医療センター(現在の国立国際医療研究センター)で研修医を終了。1981年の第8次カンボジア難民救援医療チームへの参加を皮切りに、ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなどで、長期専門家、リーダーとして業務にあたる。

【申込・お問い合わせ】
下記のフォームにて、info@share.or.jp (担当:インターン永田)までお願いします。
[件名]「インターン企画 PHCワークショップ参加申込」
[本文]①氏名(ふりがな)、②電話番号、③住所、④メールアドレス、⑤職業、⑥シェアを知ったきっかけ、⑦本イベントを知ったきっかけ、⑧会員 /非会員

【イベント】院内集会 ビルマへの政府開発援助(ODA)再開を検証する

2012 年 1 月 11 日

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院内集会 ビルマへの政府開発援助(ODA)再開を検証する
2012年1月19日 (木)14:00〜16:00   参議院議員会館B103
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120119.html
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2011年3月の発足以降、ビルマ(ミャンマー)政府が民主化改革を行う姿勢を見せていることを受け、これまで同国政府に対する支援を控えていた欧米や日本が方針を転換し、「民主化改革を後押しするため」などとして援助を再開・拡大する方向に動き始めました。日本は10月、中断されていたバルーチャウン第二水力発電所改修工事及び人材開発センター建設のためのODA供与を表明しています。
11月末にはさらなる経済協力の実施についてビルマ政府と政策協議を行いました。政府の動きに呼応し、直接投資を控えていた企業もビルマへの再参入を検討しています 。

しかし、形式上は民政移管したものの、ビルマでは国軍が圧倒的な優勢を保つ政治体制が続いています。日本は軍事政権時代を通じてビルマへの最大のODA供与国の一つでしたが、過去の案件には軍政の翼賛団体への資金提供や、不透明な債務救済などがあります。加えて、バルーチャウン第二水力発電所のあるカレンニー州を含むビルマの少数民族居住地域や紛争地域では、開発事業が引き金となって、国軍による民間人に対する残虐行為を含む深刻な被害が引き起こされてきました。
そうした地域の状況は新政府発足後も変わっていません。こうした状況の中、日本がODAを拡大するのは賢明な選択なのか。日本が今後、ビルマという国の民主化を真に支えるためにODAを活用していくことは可能なのでしょうか。そのためにはどのような要素を考慮するべきなのか、過去の事例を検証し、日本の対ビルマODA政策の今後について議論します。

・日時:2012年1月19日(木)14:00〜16:00
・会場:参議院議員会館B103(13:30からロビーにて入館証を配布します)
(住所:東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

・要申込 下記よりお申し込みください。
http://goo.gl/WBBs2

・資料代:一般500円(主催団体及び協力団体の会員は無料)
・内容:
ビルマ(ミャンマー)の「民主化」の実態
開発現場の諸問題〜武力紛争と人権問題
再開されるODA案件が抱える問題〜バルーチャウン第二水力発電所
対ビルマのODA政策はどうあるべきか
・報告者:
秋元由紀(メコン・ウォッチ/ビルマ情報ネットワーク)
松本 悟(メコン・ウォッチ顧問)
・主催:特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ、 ビルマ情報ネットワーク
・協力 国際環境NGO FoE Japan (フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)

・お問い合わせ
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

※1月はメコン・ウォッチが主催・共催するセミナーや集会、展示が他にもいくつかあります。下記併せてご案内いたします。ぜひご参加いただければ幸いです。

■展示とセミナー「日本とメコン、人と自然の物語 -メコン河流域と日本の山村を結ぶ展示とセミナー」
開催期間 2012.1.11(水)〜2012.2.28(火)
場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館(東京都千代田区)
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120111_0228.html

■脱原発世界会議 アジアに原発はいらない—日本の原発輸出政策を変えるために
日時:2012年1月14日(土)19:00〜 20:30
場所:パシフィコ横浜
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120114.html

■日本とメコン、人と自然の物語
-連続セミナー「メコン河流域の暮らしと自然」
日時:2012年1月17日(火)18:30-20:00
場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館(東京都千代田区)
話者:パイロ・スチンプラム(タイ・NGOスタッフ)
プーヴォン・ペットパイワン(ラオス・映像制作者)(逐次通訳付)
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120102seminar.html

■エネルギー勉強会 連続セミナー 原発とわたしたち
第1回 原発、そもそもどこから? そしてどこへ?
−マスコミが報道しない、原発のフシギ。
日時:1月28日(土)13:00〜 17:00
場所:日本大学法学部三崎町キャンパス2号館2階221 教室
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120128.html

ドキュメンタリー映画上映会x監督講演「Garment Girls -バングラデシュの医療工場で働く若い女性達

2012 年 1 月 11 日

アーユスの関係団体、シャプラニールからのお知らせです。

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2012年1月17日(火)18:00-21:00
ドキュメンタリー映画上映会×タンヴィール・モカメル監督講演
Garment Girls -バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-
http://www.shaplaneer.org/news/2011/12/garment-girls-117.html
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あなたのクローゼットから「メイド・イン・バングラデシュ」のジーンズやTシ
ャツが簡単に見つかるのではないでしょうか。バングラデシュは、いまや世界に
名だたる衣料品の貿易国です。

バングラデシュの衣料産業は、1970年代初頭に始まり現在では数十億ドルになる
まで拡大しています。約200万人が働き、その85%が女性です。そんな女性たちの
夢、家族、仕事を追ったドキュメンタリー映画が「Garment Girls(ガーメント・
ガールズ)-バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-」です。

ドキュメンタリー映画を見た後、タンヴィール・モカメル監督からこの映画を撮
ることになった背景やこの映画を通じて伝えたいこと、撮影を通して感じたこと
などをお聞きします。同時に安価な商品を求める私たちの生活を見直すきっかけ
にしたいと思います。

※講演会での聞き手は、企業の社会的責任(CSR)に詳しく、映画の字幕翻訳
(日本語)にも携わった黒田かをりさん(一般財団法人CSOネットワーク・共同
事業責任者)が行います。

■開催概要■
【日時】2012年1月17日(火)18:00−21:00
【会場】早稲田奉仕園スコットホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
【参加費】2,000円
【定員】200名(要申込・先着順)

■申込方法■
氏名(フリガナ)/ご連絡先(電話番号かメールアドレス)をご連絡ください。

(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 石井/京井/矢部
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org

■主催団体■
一般財団法人CSOネットワーク
http://www.csonj.org/
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
http://www.shaplaneer.org/

Garment Girls(ガーメント・ガールズ)
-バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-
(原題:Garment Girls of Bangladesh)
監督・Tanvir Mokammel、日本語字幕・64分、
バングラデシュ映画協会連盟ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)、
日本未公開

映画監督Tanvir Mokammel(タンヴィール・モカメル)氏
1955年生まれ。ダッカ大学(英米文学専攻)卒業。ジャーナリストやバングラデ
シュの貧農を組織する活動家として活躍した後、学生時代から関心のあった映画
の世界で本格的な活動をはじめています。過去5本の長編映画と11本のドキュメ
ンタリーを製作し、社会性の高い作品に対して国内外から高い評価を得ています。
現在、バングラデシュ映画研究所(BFI)とバングラデシュ・フィルム・センター
(BFC)のディレクター。
************************************

会員さんからの投稿です。

2011 年 12 月 27 日

アーユスの会員である釈正意さんからブログのご案内を頂戴しました。

ぜひご一読ください。

http://ameblo.jp/nvd/entry-10438405671.html

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第2回目ご案内

2011 年 12 月 19 日

 東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。

 12月8日に開催された第1回「そのとき仏教者はどう動いたか」におきましては、日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、法華宗真門流各宗派の僧侶12名が一同に会し、石巻、仙台、気仙沼などの被災地での仏教者の活動を共有し、国際協力NGOセンターの震災タスクフォースチーフコーディネーターの田島誠氏から行政やNGOとの連携についてヒントをいただきました。

 第2回は、川北秀人氏を迎え、震災で一瞬にして変化した東北の人口動態を切り口に、リアルなお話をしていただきます。川北氏は、「被災地を課題先進地として捉え、被災地で現在起こっている問題は、単に中山間地の過疎地の現実としてでなく、日本全体の未来として捉えて行かなければならない」、と警鐘を鳴らしています。
 綿密なデータと数々の事例に基づいて現代日本社会の抱える課題の分析を踏まえて、仏教者が本来果たさなくてはならない役割について考えていく機会にしたいと思います。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」
第2回「被災地という日本の未来〜人「交」密度で地域を支える」 

日時:1月26日(木) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

講師:人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表者 川北秀人(かわきた ひでと氏)

〜〜〜〜〜第3回以降の予定〜〜〜〜〜

第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」2012年3月予定
第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」2012年5月予定
第5回 「震災を超えて」2012年6月予定

〜〜〜〜〜
お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

年の瀬ワークショップ&仏教×ワークショップ vol,4

2011 年 12 月 15 日

神奈川の中島光信と申します。

年末年始に2本の対となるワークを開催します。
1本は年末に、2011年を振り返るワークを。
1本は年始に、2012年をスタートさせるワークを。

詳しくは以下にリンク先を設けてあります。転送/転載歓迎です。

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今年、ちょっと大変だった人のための年の瀬ワークショップ
http://www.aokiworks.net/koza.toshinose111218.htm
↑詳細・お申し込みはこちらから↑

◎日 時:12月18日(日)9時~12時
◎会 場:神木山 等覚院(神奈川県)
◎進 行:青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所)
     中島光信
◎参加費:2,000円(学生1,000円)
◎定 員:20名程度(申込順)

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<仏教×ワークショップ>vol,4
初詣ワークショップ!~2012年、私たちの年頭所感
http://www.tougakuin.jp/work8.htm
↑詳細・お申し込みはこちらから↑

◎日 時:1月9日(月・祝)9時~12時30分
◎会 場:神木山 等覚院(神奈川県)
◎進 行:中島光信
     青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所)
◎参加費:2,012円(学生1,000円)
◎定 員:20名程度(申込順)
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どちらもともにお仲間でご興味のありそうな方がいらっしゃいましたらどうかご周知下さい。

国際協力NGOシャプラニール連続講座 「ソーシャルビジネスと海外協力」(全5回、1/10-2/4)

2011 年 12 月 15 日

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国際協力NGOシャプラニール連続講座
「ソーシャルビジネスと海外協力」(全5回、1/10-2/4)
http://www.shaplaneer.org/news/2011/12/5110-24.html
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「ソーシャルビジネス」「BOPビジネス」「社会的起業」といった言葉を最近よく聞くようになりました。しかし、ビジネスが開発や貧困削減にどのように役立っているかという議論が少ないように思えます。

豪華講師陣とともに行う全5回のこの講義では南アジア、とりわけバングラデシュで実践されているソーシャルビジネスの事例を取り上げるだけでなく、フェアトレードやBOPビジネスといった観点からもこの問題について考えていきます。

ソーシャルビジネス、南アジア、海外協力といったキーワードに興味のある方は、ぜひご参加下さい。

■開催日時■
第1回 1月10日(火)18:30-21:00
「NGO、バングラデシュの概要」
講師:大橋正明(恵泉女学園大学教授、国際協力NGOセンター理事長、シャプラニール副代表理事)

第2回 1月18日(水)19:00-21:00
「バングラデシュにおけるソーシャルビジネス-グラミン銀行・NGOの事例から」
講師:日下部尚徳さん(岐阜女子大学南アジア研究センター)

第3回 1月24日(火)19:00-21:00
「NGOによるフェアトレードと企業によるフェアトレード」
講師:長坂寿久さん(拓殖大学教授、シャプラニール評議員)

第4回 1月31日(火)19:00~21:00
「BOPビジネスの可能性」
講師:佐藤寛さん(ジェトロ・アジア経済研究所 国際交流・研修室 国際交流・研修室長)

第5回 2月4日(土) 14:00~17:00
まとめ 講師:大橋正明または筒井哲朗(シャプラニール事務局長)

特別講義 1月17日(火)18:00~21:00 ※別途、参加料が2,000円かかります。
映画上映×モカメル監督講演
「Garment Girls -バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-」
http://www.shaplaneer.org/news/2011/12/garment-girls-117.html

【会場】
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内 音楽練習室

【募集対象】
ソーシャルビジネス、南アジア、国際協力といったキーワードに関心のある方(学生も可)

【参加費】
一般 9,000円、学生 6,000円(当会会員は\2,000割引)
※特定回のみの参加はできません。全5回分の参加費となります。初回の受付時にお支払いください。

【募集人数】
30名

【申込〆切】
2012年1月5日(木)

【特典】
非会員の方には、2012年2月~12月の期間、シャプラニールが隔月で発行する会報(全6回分)をお届けします。

【主催】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会

■申込方法■
次の事項をTELもしくはE-mailでお申し込みください。
1.氏名(フリガナ) 2.性別 3.年齢 4.住所 5.電話番号 6.メールアドレス

■お申し込み先・お問い合わせ先■
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:新井
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org
※E-mailの場合、件名を「ソーシャルビジネス 勉強会」にしてください。