アーユス関係NGO・寺院からのお知らせ

5/25 ”自分磨きで社会貢献”セミナー『ハッピーワーク&ライフマネジメント ~キャリア・結婚・子育て どれもあきらめなくていい理由~』

2012 年 5 月 16 日

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”自分磨きで社会貢献”セミナー
『ハッピーワーク&ライフマネジメント
~キャリア・結婚・子育て どれもあきらめなくていい理由~』

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社会貢献したいけど、何から始めたらいいのか分からない。そんな方にピッタリの、自分磨きをしながら社会貢献ができるイベントです。

第3回目のテーマは「ハッピーワーク&ライフマネジメント~キャリア・結婚・子育て どれもあきらめなくていい理由~」。

ゲスト講師は、2社の社長を務めながら、2人のお子さんを育て、さらにテレビ出演や講演、執筆など、幅広く活躍されている佐々木かをりさん。手帳ブームの火付け役「アクション・プランナー」の生みの親でもある佐々木さんに、ACE代表岩附が、自分がハッピーになるための時間管理術をうかがいます。

日々忙しくて、やりたいことができない、仕事とプライベートのバランスがとれない、子育てをしながら仕事を続けられるのか、不安などのお悩み解決のヒントがきっと見つかるはず。みなさまふるってご参加ください!

【日時】 2012年5月25日(金)
【時間】 18時15分開場 18時半~20時 
【会場】 日本財団ビル2F 大会議室(〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2)
【アクセス】
銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分、銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分、丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html 
【定員】100名
【参加費】3,000円

★参加費の全額が寄付となり、児童労働をなくす活動と東日本大震災復興支援活動に活用されます。

【主催】特定非営利活動法人ACE(エース)
【協力】日本財団Canpan

★申込方法
「申込フォーム」より、5月23日(水)までにお申込みください。
http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=303

講師プロフィール:
【佐々木かをりさん】
株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長
株式会社ユニカルインターナショナル 代表取締役社長

上智大学外国語学部卒業。フリーランスの通訳を経て、(株)ユニカルインターナショナル(www.unicul.com)を設立、70言語の通訳・翻訳などを提供。2000年(株)イー・ウーマン(www.ewoman.jp)を設立。新商品開発、ブランド構築などのコンサルティングを行っており、抗酸化サプリメント「メロンリペア」等ヒット商品も生みだしている。オリジナル手帳「アクションプランナー」や独自のノウハウによる時間管理術講座も人気。
1996年より毎夏、日本最大級「国際女性ビジネス会議」開催(今年は7月28日開催)。政府等の委員や上場企業などの社外役員等もつとめ、テレビのコメンテーターなどメディアでも活躍。「必ず結果を出す人の伝える技術」(PHPビジネス新書)、「自分を予約する手帳術」(ダイヤモンド社)など、著書多数。2009年「ベストマザー賞<経済部門>」受賞。2児の母。

★ブランドバッグ、商品券を受付中
本セミナーは、ACEが実施するBAG TO THE FUTUREキャンペーンの一環として開催しています。キャンペーンでは、ご不要のブランドバッグや商品券を集めています。査定、換金したお金はご寄付として児童労働から子どもを救う活動と東日本大震災復興支援活動に使わせていただきます。当日是非会場にお持ちください。
ブランドバッグのほか、本・CD・DVDの回収も行っています。
http://acejapan.org/bagtothefuture

主催・お問い合わせ:
特定非営利活動法人ACE(エース)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
TEL:03-3835-7555 FAX:03-3835-7601
event@acejapan.org http://acejapan.org

5/29 連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」第1回:IMF・世界銀行春季総会2012報告

2012 年 5 月 15 日

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連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」
第1回:IMF・世界銀行春季総会2012報告

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2012年10月、国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会が東京で開催されます。東京総会に向け、昨年10月にはIMF・世界銀行年次総会CSO連絡会が設立され、日本の市民・NGOの間でも、議論や準備作業が始まっています。

世界銀行は多くの途上国において最大ドナーであり、また様々な開発課題に関する調査研究、政策策定を行います。またIMFは各国政府の財政収支、最近では国際金融への規制のあり方などに対する勧告などを行います。両機関とも、当該国および日本をはじめとする二国間ドナーの開発政策や予算配分に多大な影響力を持っていますが、それが途上国の社会や環境に与える影響、意思決定のあり方については、多くの批判もあります。

そこで、本連続セミナーでは、IMF・世界銀行の最新動向、開発に関する議論の潮流、IMF・世界銀行に対するCSOの活動について報告し、参加者の皆様と議論を深められればと思っています。第1回目は、4月にワシントンDCで開催されたIMF・世界銀行春季総会2012の報告を中心に行いたいと思います。ぜひご参加ください。

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日時:2012年5月29日(火)、15:00~16:30
場所:JICA地球ひろば301号室
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会
助成:Global Greengrants Fund

プログラム:
報告1:国際開発潮流の変化とIMF・世界銀行
(特活)オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー 山田太雲

報告2:IMF・世界銀行春季総会におけるCSO Policy Forum
(公財)プラン・ジャパン 専務理事 鶴見和雄

報告3:IMF・世界銀行春季総会におけるユースの動き
国際協力ユースネットワーク「絆」 代表 加藤翼

報告4:保健分野の最新動向
(特活)日本リザルツ グローバルヘルス担当 石塚彩

報告5:環境分野の最新動向
(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 理事 田辺有輝

※セミナーはどなたでも参加が可能です。
※セミナー終了後、16:45~18:00でIMF・世銀年次総会CSO連絡会の全体会を開催します。CSOは、下記より団体会員登録が可能です。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php

お申込み:
下記申し込みフォームにて、5月28日までにご連絡ください。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEdoY2ZzazEzeDluSndzVDA4bTRnWXc6MQ

IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会事務局
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php

(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328

(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912

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■IMF・世界銀行の年次総会とは?

毎年秋、世界銀行グループ(以下、世銀)と国際通貨基金(以下、IMF)の総務会が年次総会を開催し、貧困削減、国際経済開発、金融に関する幅広い課題について議論を行います。年次総会は、国際協力のためのフォーラムとして、世界銀行と国際通貨基金が加盟国のための活動をいっそう展開できるよう支援する役割を果たします。

年次総会は、通常ワシントンDCで開催されますが、3年に一度、別の加盟国で開催されます。2011年会合は9月23日~25日にはワシントンDCで開催されますが、2012年会合は、同年10月に日本(東京)で開催される予定です。

年次総会には約1万人が出席します。これには世銀とIMFの加盟国の代表団約3500名、報道関係者約1000人、民間企業、銀行、NGO関係者などのビジター参加者や特別参加者が含まれます。加えて、世銀とIMFの職員も政府代表団のメンバーとともに会合に参加します。

■IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会とは?

2012年10月に東京で開催されるIMF・世界銀行年次総会に向け、IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会(Japan CSO Network on IMF & World Bank Annual Meetings)が結成されました。CSO連絡会は日本のCSOの間の情報共有や連携、海外CSO、世銀、IMF、および他のセクターとの対話を促すことを目的としています。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php

6/9 市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう~(大阪)

2012 年 5 月 15 日

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【大阪:初開催!】

市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう~

2012年6月9日(土)14:00~17:00 (13:45開場)
大阪国際交流センター 小ホール

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、日本社会そしてアジア太平洋の参加国に大きな影響を与え、
私たちの生活の様々な側面に根本的な変化を及ぼします。

にもかかわらず、市民の中には、『十分な情報がなく判断できない』、『参加したら暮らしはどうなるの?』、
『TPPには不安がいっぱい』、という声が多くあります。

そこで、情報公開を求める全国の100以上の団体や市民の呼びかけに政府が応じ、このたび市民主催の意見交換会を初めて開催することになりました。

TPP協議についての理解を深め、広く市民による議論を促進するための、誰もが参加可能な機会です。
政府や有識者からの概要説明だけでなく、有識者と政府担当者との対話や会場からの質問受付時間もあります。
ぜひご参加ください。

【と き】2012年6月9日(土)14:00~17:00 (13:45開場)

【ところ】大阪国際交流センター 小ホール

【アクセス】近鉄大阪線・奈良線「大阪上本町」駅から徒歩9分、大阪市営地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽丘」駅から徒歩8分、大阪市営地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩10分

【地図】
http://www.ih-osaka.or.jp/access/

【出席者】
< 市民有識者 >
 経 済:田淵太一さん(同志社大学商学部教授)
 食と農:池上甲一さん(近畿大学農学部教授)
 医 療:高山一夫さん(京都橘大学現代ビジネス学部准教授)

< 政府(予定) >
 内閣官房、外務省、経済産業省、農林水産省などから協議担当者

【プログラム】(予定)
第1部 14:00-15:00 有識者によるTPP概略説明
第2部 15:00-16:00 政府によるTPP概略説明、有識者と政府協議担当者の対話
第3部 16:00-17:00 会場参加者・有識者と政府協議担当者の対話

※事前に「政府インターネットテレビ」にて、
「TPPをともに考える地域シンポジウム」の概要説明をご覧ください。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6025.html

【資料代】
 500円 (当日受付にてお支払いください。参加申込は不要です。)※学生は無料です。当日、学生証をお持ちください。

【主 催】
 市民と政府のTPP意見交換会・大阪実行委員会

【共 催】
 公益財団法人大阪国際交流センター

【お問い合わせ】
 市民と政府のTPP意見交換会・大阪実行委員会

〒531-0064 大阪市北区国分寺1-7-14 国分寺ビル6F
特定非営利活動法人 AMネット 気付
E-MAIL:amnetosaka@yahoo.co.jp
TEL:080-3773-2894
※できるだけメールでの連絡をお願いいたします。
http://tpp-dialogue.blogspot.jp/
http://am-net.org/tpp/

5/22 市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう~(東京)

2012 年 5 月 15 日

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【初開催!】
市民と政府の意見交換会~TPPを考えよう~

2012年5月22日(火)18:20~21:00
文京シビックセンター 2階 小ホール

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、日本社会そしてアジア太平洋の参加国に大きな影響を与え、私たちの生活の様々な側面に根本的な変化を及ぼします。

にもかかわらず、市民の中には、『十分な情報がなく判断できない』、『参加したら暮らしはどうなるの?』、『TPPには不安がいっぱい』、という声が多くあります。

そこで、情報公開を求める全国の100以上の団体や市民の呼びかけに政府が応じ、このたび市民主催の意見交換会を初めて開催することになりました。

TPP協議についての理解を深め、広く市民による議論を促進するための、誰もが参加可能な機会です。

ぜひご参加ください。

【と き】 2012年5月22日(火)18:20 – 21:00(18:00 開場) ※開場時間が変更になりました。

【ところ】 文京シビックセンター 2階 小ホール (東京都文京区春日1-16-11)

【アクセス】東京メトロ・丸の内線/南北線『後楽園駅』5番出口から徒歩1分、都営地下鉄三田線/大江戸線『春日駅』文京シビックセンター連絡口から徒歩1分、JR総武線『水道橋駅』東口から徒歩9分

【地図】
http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

【出席者】
< 市民有識者 >
 色平哲郎さん(JA長野厚生連佐久総合病院医師)
 鈴木宣弘さん(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
 安田節子さん(食政策センター・ビジョン21)

< 政府(予定) >
 内閣官房、外務省、経済産業省、農林水産省などから政務三役または協議担当者
 ※出席者は決まり次第、本ブログにてお知らせします。
  http://tpp-dialogue.blogspot.jp/

【プログラム】 
第1部 18:20-19:00 有識者によるTPP概略説明
第2部 19:00-19:50 政府によるTPP概略説明、有識者と政府協議担当者の対話
第3部 20:00-21:00 会場参加者・有識者と政務三役・政府協議担当者の対話

※事前に「政府インターネットテレビ」にて、
「TPPをともに考える地域シンポジウム」の概要説明をご覧ください。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg6025.html

【資料代】 
500円 (当日受付にてお支払いください。参加申込は不要です。)

【お問い合わせ】
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
アジア太平洋資料センター(PARC)気付
TEL:03-5209-3455 / FAX:03-5209-3453
WEB:http://tpp-dialogue.blogspot.jp/
E-MAIL:tpp-ngo@parc-jp.org

8/4-12 東ティモール フェアトレードコーヒー生産者を訪ねる旅 参加者募集

2012 年 5 月 2 日

東ティモール フェアトレードコーヒー生産者を訪ねる旅 参加者募集中!
2012年8月4日(土)~8月12日(日)

 パルシックの人気商品「カフェ・ティモール」の産地、東ティモールマウベシ郡で、コーヒー生産者と、コーヒーのチェリー摘みから加工までを、一緒に体験する旅です。この旅では、コーヒー生産地を訪れ、実際にコーヒーの収穫・加工に参加します。

 東ティモールでは、毎年6月頃になると、コーヒー収穫が始まり、コーヒー畑が活気を見せ始めます。コーヒー農民は、家族総出で収穫に繰り出し、真っ赤に熟したコーヒーの実を一粒ずつ丁寧に手で摘んでいきます。チェリーと呼ばれるこの実を加工場に持ち寄り、果肉を除去、水につけて発酵させ、2週間天日で乾燥させて、村での作業は完了。この作業を、9月頃まで行います。
 滞在を通して、私たちが飲んでいる美味しいコーヒーができるまで、そしてコーヒー生産者の人々の暮らしをたっぷり知ることのできる、貴重な機会です。「誰が、どこで、どのようにコーヒーを作っているのか」、その生産の現場を一緒に見に行きませんか?

旅行期間:2012年8月4日(土)~8月12日(日)
申込締切 2012年7月4日(水)
旅行代金 253,000円

旅行詳細は、以下ウェブページをご覧ください。
http://www.parcic.org/news/boshu/201208_et_Tour.html

お申込み・お問い合わせは・・・
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL: 03-3253-8990 FAX: 03-6206-8906
Eメール: office@parcic.org
WEB: http://www.parcic.org

7/15-21 スリランカ・ジャフナ~復興に取り組む漁村の人びとと触れ合う旅~ 参加者募集

2012 年 5 月 2 日

スリランカ・ジャフナ ~復興に取り組む漁村の人びとと触れ合う旅~参加者募集中! 
期間:2012年7月15日(日)~21日(土)

 長く内戦の戦火の下にあったジャフナはようやく一般の観光客でも渡航できる状態になりました。2009年、26年間にわたる内戦の終結を迎えたスリランカ。戦場となった北部州の多くの地域は、もともと少数民族のタミル人が暮らしていた地
域で、現在、避難を余儀なくされていた人びとの帰還が進んでいます。最北端の町、ジャフナでの復興は目覚ましく、観光客も来はじめていますし、新しいホテルも建っています。その一方で、戦争によって破壊された農村、漁村に帰還した人々の生活再建は、まだ始まったばかり。家族を内戦で失った悲しみも癒えず、シンハラ、タミル両民族間の意識の壁も、むしろ厚くなっている面もあります。

 かつてスリランカ第二の都市だった街ジャフナの復興の様子、そしてパルシックが乾燥魚加工支援・漁具配布を通して帰還漁民の生活再建支援活動を行う漁民の村々を訪ねます。

 皆さまのご参加を、お待ちしております!

開催時期:2012年7月15日(日)~21日(土)7日間
申込締切:2012年6月15日(金)
旅行代金:189,000円

旅行詳細は、以下ウェブページをご覧ください。
http://www.parcic.org/news/boshu/201207_sl_jaffna_Tour.html

お申込み・お問い合わせは・・・
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL: 03-3253-8990 FAX: 03-6206-8906
Eメール: office@parcic.org
WEB: http://www.parcic.org

6/15 仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第5回のご案内

2012 年 5 月 1 日

最終回は被災地にセミナー会場を移し、『震災を超えて』と題して立教大学大学院教授の内山節氏に、「震災によって顕在化した現代日本社会の課題に仏 教者の果たし得る役割り」についてヒントをいただき、連続セミナーを締めくくらせて頂こうと思います。みなさま奮ってご参加ください。参加費は無料です。

第5回「震災を超えて」
日時:6月15日(金) 午後2時~5時
会場:浄土宗西光寺本堂(宮城県石巻市門脇町2-5-7)
講師:立教大学大学院教授 内山節氏

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで
〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

5/7 仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第4回のご案内

2012 年 5 月 1 日

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー『震災に立ち向かう仏教者たち』はいよいよ2回を残すばかりとなりました。

第4回目は、地元学ネットワークの吉本哲郎氏を講師に迎え、『被災地の活性化—地元で何ができるか』を考えます。水俣の苦境を乗り越え、一転地元を 活性化させてこられたご経験をもとに、東日本大震災後の地元活性化の糸口についてお話をいただきたく考えております。さらには、仏教者の活動が地元にいか に貢献できるのか、などアドバイスを頂戴したく存じております。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」
第4回「被災地の活性化—地元で何ができるか?」

日時:5月7日(月) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)
講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで
〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

5/17-18 SRフォーラム2012

2012 年 4 月 27 日

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SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
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2012年5月17日(木)18日(金) 東京・早稲田
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保健医療、まちづくり、環境、国際協力、子ども、障害者…NPO/NGOはそれぞれのミッションに基づき、社会課題の解決や持続可能な社会づくりに取り組んでいます。そのためには企業・行政・国際機関・研究、教育機関・消費者団体などと連携して取り組むことも少なくありません。

日々地域の課題に果敢に取り組むNPO/NGOは「気づいた人」が取り組む活動からこれらの多様なステークホルダーと「一緒に気づき、一緒に取り組む」活動へと活動の幅が広がってきました。

このように多様なステークホルダーが、課題解決のための行動計画や目標についての合意形成を行っていく枠組みやその過程のことを「マルチステークホルダー・プロセス」と言います。多様な課題に、対等な参加と責任を分担し、対話と協働で挑むことがその特長です。

私たち、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)は、2008年5月1日の発足以来、「マルチステークホルダー・プロセス」の普及や実践を重視しています。取り組みのひとつが世界初の「組織の社会的責任(SR)」規格ISO26000への関わりです。この策定に、NPO/NGOのネットワークとして参画してきました。

また日本国内では、政府も対等な立場で参画する「社会的責任に関
する円卓会議」が着実に実施されており、NNネットから代表協議者
が参加しています。

今年度、NNネットは5周年を迎えます。今回のフォーラムでは、NNネットがこれまでに実践してきた「社会的責任」に関する具体的
な取り組みを、実践者のみなさまと共有し議論します。特に「人」が中心となり、「人」が大切にされるための組織の社会的責任について考える場を持ちます。世界の最新動向を踏まえ足元の私たちの組織のありようを振り返りながら、みなさまとともに前進する機会として開催したいと思います。

みなさまのご参加を、お待ちしております。

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SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
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日 時:2012年5月17日(木)10:30-17:15(交流会18:00~20:00)
    2012年5月18日(金)13:00-17:15

場 所:早稲田奉仕園
    (〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1)
    地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
    交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩約5分

参加費:会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
    (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円

お申込:以下のフォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/43339afa193411

または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、参加種別(会員/非会員/学生)、参加日(両日/一日)、参加希望分科会をご記入の上、メールまたはFAXでお申込ください(メール:office@sr-nn.net FAX:03-3510-0856)

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
    http://www.sr-nn.net/
共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境パートナーシップ会議、国際協力NGOセンター(JANIC)、参画
    プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、難民を助ける会、日本NPOセンター、IIHOE [人と組織と
    地球のための国際研究所]

◇プログラム◇===============================================
※詳細情報は随時公表していきます。

■【5月17日(木)】
◆10:30-12:20 全体会
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「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決~地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」
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白石氏より国際的な「人権」の議論をご紹介いただきます。また、国内でマルチステークホルダープロセスを通じて、「人」に関わる問題解決に取り組んでいる団体の事例をご紹介します。

≪基調講演≫
 白石 理さん(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

≪事例提供≫
 1.「子どもの人権を守るために実践されているマルチステークホルダー・プロセス」
  発表:石井 花梨さん(カリヨン子どもセンター 事務局長)

 2.「従業員・顧客を含むマルチステークホルダー・プロセスで人権の主流化に取り組む」
  発表:秋山 映美さん(株式会社ラッシュジャパンキャンペーン担当)

 ≪フロアディスカッション≫
 コーディネーター
  黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長)

◆13:20-15:20 分科会1
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A)SR円卓会議報告「人を育む基盤の整備」
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 複数セクターによる協働事例の紹介

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B)事例から学ぶ「持続可能な地域づくり」と「地域円卓会議」~SR円卓会議・持続可能な地域づくり1
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「持続可能な地域づくり」を実現するために、社会的責任のための円卓会議の協働戦略に「地域円卓会議」が織り込まれた経緯とともに、先行事例となった「地域円卓会議in茨城」や、千葉県の「県民活動促進事業」(国の新しい公共支援事業)での取り組みなどの事例を交え、地域の多様な課題に、多様な主体による協働で取り組む意義とポイントをご紹介します。

<登壇者>
 ・山田 智志さん(千葉県 生活環境部県民交流・文化課 交流事業室)
 ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

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C)「世界初のSR国際規格「ISO26000」で他セクターとの協働を進める」~ISO26000と国内規格・JISZ26000とは
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 社会的責任(SR)に関する規格として、2010年11月に「ISO26000」が発行しました。日本国内では、2012年3月21日に日本工業規格JIS Z 26000として制定され、今後ますます日本社会での注目度は増していくことが予想されます。世界初のマルチステークホルダープロセスにより策定されたISO規格とJIS規格の双方の策定プロセスに参画した方を講師に迎え、規格の意図やポイントについてご紹介します。

<登壇者>
 ・関 正雄さん(株式会社損害保険ジャパン)
 ・筒井 哲朗さん(特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会)
 ・黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク) ほか

◆15:40-17:40 分科会2
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A)マルチステークホルダーで地球規模の課題に立ち向かう~SR円卓会議・地球規模WG(ワーキンググループ)
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「フェアトレード」「児童労働」「BOPビジネス」「ミレニアム開発目標(MDGs)」「森林」「低炭素社会」「生物多様性」の7つの課題解決に向けた、7つのセクターでの取り組みと、そこから見えたマルチステークホルダープロセスの効果と課題をご報告します。また当WGをきっかけにマルチステークホルダーからなる国内準備委員会が設立された、今年6月に開かれるリオ+20についてもご紹介します。

<登壇者>
 ・鈴木 宏二さん(日本労働連合総連合会)
 ・星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議)
 ・堀江 良彰(認定特定非営利活動法人 難民を助ける会)
 金融セクター、NPO/NGOセクターから1名ずつを予定

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B)「地域円卓会議」をつくってみよう!~円卓会議報告「持続可能な地域づくり 2」
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先の「事例から学ぶ『持続可能な地域づくり』と『地域円卓会議』」(分科会1-B)を受けて、地域で円卓会議を企画・設立し、運営しながら持続可能な地域づくりを進めていくためのポイントについて、実際に企画案を作成しながら学べるワークショップです。「新しい公共」支援事業の終了後に、どんなしくみを地域に残せるのかを考えたい方に、特におススメです!

<登壇者>
 ・平田 裕之(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)
 ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

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C)社会に信頼されるNPO/NGOを目指して~NPO/NGOのSR取組み事例紹介
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ISO26000がNPO/NGOの運営にどのように影響するのか、今後どのように取組みを始めていけばよいのかなど、NPO/NGO自身の社会的責任について、各地での実際の取組み事例をご紹介しながら解説していきます

<登壇者>
・石原達也さん(岡山NPOセンター)
・中村奈津子(参画プラネット)
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◆18:00-20:00 交流会

■【5月18日(金)】
◆13:00-15:00 分科会3
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A) 多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクション―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG
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「ちがい」を認め合い互いを支えあって、誰もが人間らしく幸せに暮らせる社会とは?現在、マルチステークホルダーで作成中の「暮らしやすさの指標」は、暮らしにくい現状を「見える化」するためのツールです。その『16の指標(仮)』を本邦初公開!また、指標づくりメンバーのひとつ消費者団体より、調査から課題解決につなげる具体的な事例を紹介します。後半は北茨城の地域円卓会議から、マルチステークホルダーで取り組みつつある「震災避難者支援」の実践についてご報告します。

<登壇者>
 ・吉田 拓野さん(内閣府政策統括官付参事官付参事官補佐)
 ・矢野 洋子さん(東京消費者団体連絡センター)
 ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ)

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B)ISO26000時代のステークホルダー・エンゲージメント 企業とNPOの関わりから考える
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 ステークホルダー・エンゲージメントに関する企業の取り組み事例紹介(2社)バリューチェーンにおいて企業に働きかけを行うNGOの取り組み事例紹介
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C)企業のためのISO26000実践ワークショップ(仮)
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  先進企業におけるISO26000の経営実践事例の紹介と、ISO26000を自社経営に当てはめるミニワーク

◆15:15-17:15 全体会
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「社会的責任とNPO/NGO~これまでの5年とこれからの5年」
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2日間のフォーラムを皆様とともに振り返ります。各分科会からの報告を受けフロア全体でこれからのNPO/NGOのありかたを考えることで、持続可能な社会づくりに向けてともに前進する機会としたいと思います。

◇お問合せ◇==================================================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク事務局((特活)日本NPOセンター内)

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856
office@sr-nn.net
http://www.sr-nn.net/

5/18 東ティモール独立10年記念シンポジウム「東ティモールからの希望の風―人びとによる復興の道のりをふりかえる―」

2012 年 4 月 26 日

□ PARC・パルシック共催
□ 東ティモール独立10年記念シンポジウム
□ 「東ティモールからの希望の風―人びとによる復興の道のりをふりかえる―」
□ 5月18日(金) 18:30~20:30
□ http://www.parcic.org/news/boshu/20120518_timor_symposium.html

 インドネシア・バリ島の東に位置する小さな島国・東ティモール。この小さな国が2002年に独立を果たしてから今年でちょうど10年を迎えます。400年以上にわたるポルトガルによる植民地支配、また1975年以降のインドネシア軍による軍事支配の歴史は、長く、苦難に満ちていました。独立を求めるたたかいの中で多くの人びとが弾圧にあい、命を落としてきたのです。また独立後も人びとは貧困に直面し、生きる糧と希望を求めてきました。
 パルシック(2008年までアジア太平洋資料センター〈PARC〉)は、1999年10月初め、独立を求める住民投票直後にインドネシア軍・民兵が破壊と暴力の限りを尽くすという事態に際し、シェア=国際保健協力市民の会、ピースウィンズ・ジャパン、日本国際ボランティアセンター(JVC)、東ティモールに自由を!全国協議会などの諸団体と「東ティモール市民平和救援プロジェクト(PPRP:EastTimor People’s Peace Relief Project)」を結成し、協働して緊急救援活動を
行ないました。
 その後、リキサ県で学校の修復作業に携わり、2002年5月20日の独立後は、東ティモールの経済的な自立を支援するため、コーヒー生産者の支援事業に取り組んできました。
 本シンポジウムでは、独立後の東ティモールに訪れた変化、そして今後の課題などに焦点を当て、主権回復後の東ティモールが歩んだ10年間とは何だったのか、長くにわたり現場で活動してきた方々を交えて議論します。

●日時・会場
5月18日(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
会場:東京ウィメンズプラザホール
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

●スピーカー(敬称略)
松野明久(大阪東ティモール協会事務局長)
古沢希代子(東京女子大学教授)
本田徹(医師/特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会代表理事)
伊藤淳子(パルシック東ティモール事務所代表)

●参加費
800円(東ティモールのフェアトレードコーヒー1杯つき) ※予約優先

●申し込み方法
【お名前】【連絡先(電話番号・メールアドレスなど)】【申込人数】を
下記までご連絡ください。

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特定非営利活動法人パルシック
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
TEL. 03-3253-8990 FAX. 03-6206-8906
E-mail: office@parcic.org
http://www.parcic.org/
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