アーユス関係NGO・寺院からのお知らせ

【メコンウォッチ】「いのち輝くメコンの流れ〜食べられる『生物多様性』とは〜」(日時:7月7日18:30〜)

2010 年 6 月 30 日

第4回「いのち輝くメコンの流れ4〜食べられる『生物多様性』とは」
2010年7月7日(水)18:30−20:00
会場:『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』

※転載歓迎です。

メコン河流域で、農村部の川や森林は、そこに住む人々の「食糧庫」でもあります。人々の生態系の利用は多岐にわたっていますが、食糧としての利用は特に重要です。森や川の多様な生物は、人々のフードセキュリティと深い関係があります。人々はただ採取するだけでなく、持続的な利用も工夫しています。最終回は、人々の暮らしと人が使い続けることのできる自然を守ることについて考えてみたいと思います。

内容
解説:上映予定:「ムン川と人々」、「パーパー:人々による資源管理」など
(話し手:木口由香/メコン・ウォッチ)

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■申込方法:下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名
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■会場:『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
所在地 東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html

■主催:メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム
■協力:国際環境NGO FoE Japan
■参加費:500円(主催・協力団体会員は無料)
■定員:40名(申込み先着順)

■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

【シェア】〜カンボジア報告会 地域保健の活動現場から〜(日時:7月1日19:00〜@JICA地球ひろば)

2010 年 6 月 23 日

カンボジア報告会
母と子どもの命を守る−カンボジア:地域保健の活動現場から−

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カンボジアにおける妊産婦・乳幼児死亡率は近隣諸国に比べても高く、2015年のミレニアム目標達成(MDGs)に向けて、母子保健に関する様々な取り組みや、多くの国際機関・NGOによる支援活動が行われています。2008年MDGs中間報告では、乳幼児死亡率については数値的な改善が見られ達成が見込まれる一方、改善が立ち遅れている妊産婦死亡率については達成が難しいと報告されました。こういった状況のなかで、本来であれば「母と子」両者の健康を目指すサービスが求められるはずですが、妊産婦死亡率改善という特定の分野に集中したプログラムが実施されています。そのため、現場の保健センタースタッフが子どもの栄養不良などに関心が薄いという、支援プログラムによる歪みがでているのが現状です。

今回は、シェアがカンボジア・プレイベン州で取り組んでいる母と子の健康の継続ケアを目指した地域の保健人材の育成について報告いたします。

<報告者プロフィール>
虎頭恭子(ことう・きょうこ)
シェアカンボジア プログラム・アドザバイザー/看護師
青年海外協力隊およびNGOを通して、ホンジュラス・グアテマラ・ケニアで母子保健活動に携わる。2008年よりシェアカンボジア地域保健専門家として駐在。

<報告者からのひとこと>
日々カンボジアの農村を保健センター・スタッフと共に回っています。今日はその活動を通して垣間見たカンボジア子育て事情についてもお話ししたいと思います。

日時・期間:2010年7月1日(木)19:00-21:00
会場:JICA地球ひろば セミナールーム202  東京都 渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分

アクセス詳細:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
定員:30人(定員に達し次第締め切ります)
参加費:<シェア会員>300円<一般>500円(資料代として)

★申込方法★
下記のフォームにてinfo@share.or.jp 宛にメールでお申し込みください。
件名 報告会
本文 参加報告会(日にち)
氏名(ふりがな)
住所
電話番号
Mail
職業
質問事項
シェアの会員 / 非会員
現在国際協力に関わっていますか? はい(具体的に:)/いいえ

問合せ
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151

【パレスチナ子どものキャンペーン】パレスチナ・ガザからの来日講演会とシンポジウム(6月20日@中央大学、6月24日@大阪ドーンセンター)

2010 年 6 月 14 日

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□パレスチナ・ガザからの来日講演会とシンポジウム
市民による「ガザ自給計画」進行中
東京(6/20)と関西(6/24)

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◆東京
日時:2010年6月20日(日)14:00〜18:30

会場:中央大学駿河台記念館610号室(6F)
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
JR中央線・地下鉄丸の内、千代田線「御茶ノ水」駅から徒歩5分
会場地図
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

参加費無料

主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

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◆第1部 講演会 14:00〜15:30
講師:アハメド・スーラーニ氏
(パレスチナ農業開発協会PARC・ガザ)

◆第2部 シンポジウム 16:00〜18:30
パネル:
高橋和夫氏(放送大学教授)
池田明史氏(東洋英和女学院大学教授)
香川剛廣氏(外務省中東アフリカ局参事官)他

講師プロフィール
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-44.html

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先月末、ガザに支援物資を運ぼうとしていた船舶がイスラエル軍の襲撃を受けて犠牲者が出た事件は、世界中に大きな衝撃を与えました。

その背景には、ガザの封鎖があります。昨年初め、多くの犠牲者と破壊が出たイスラエル軍の大侵攻から1年半。
また文字通りの封鎖によって人も物資も出入りがなくなって4年。ガザはどうなっているのでしょうか?

封鎖されたガザから、来週NGOのメンバーが来日します。
人々の生活、経済、社会、政治・・・。ガザの現状をお話します。

この破壊され封鎖された土地で、農業を通じて食料の確保、コミュニティの再建、土地の保全を目指している「パレスチナ農業開発協会」と農民の活動についての報告もします。

アハメド・スーラ一二氏は都市農業の専門家。国連の会議やヨーロッパ各国にも招かれガザの現状と農業について講演を続けています。

第二部では、スーラーニ氏の報告を受けて、私たちはガザに対してどのように協力できるのか?

中東専門家による分析や、日本政府の取り組みについても報告を受けます。

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関西・パレスチナ・ガザからの来日講演会
市民による「ガザ自給計画」進行中
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◆大阪
日時:2010年6月24日(木) 19:00〜21:00

会場:大阪 ドーンセンター
大阪府中央区大手前1丁目3番59号地下鉄谷町線、
京阪「天満橋」駅下車1番出口より東へ約350m)
会場地図
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

講師:アハメド・スーラーニ氏
(パレスチナ農業開発協会PARC・ガザ)

参加費無料

主催:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

協賛:日本聖公会大阪教区宣教部  大阪YWCA

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大規模な侵攻のあった昨年から、パレスチナ子どものキャンペーンは種子バンクなど農業支援を始めました。
子どもたちが飢えないように、人々が希望を見出せるように、またガザの農地回復を目指しています。市民の共感と連帯をつなげていきましょう。

*ガザは農業地で、オレンジなどの果樹と野菜の生産が盛んだったが、現在は乾燥地で土地の汚染と塩害、イスラエル軍による破壊に苦しんでいる。

*種子バンク:昨年秋から開始した事業。自家採種や育苗などを通してガザの農家の女性たちを支援。安全な食料の確保、自給率の向上、農地の保全と循環型農業を目指す。
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参加のお申し込みは不要です。
お問い合わせ、ボランティアご希望の方は下記までご連絡ください。
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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393   Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
URL:http://ccp-ngo.jp/

【メコンウォッチ】緊急セミナー:ODA改革〜過去の検証を通じて未来へ(6月16日@衆議院議員第2会館)

2010 年 6 月 14 日

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【転載歓迎】
緊急セミナー:ODA改革〜過去の検証を通じて未来へ
6月16日(水)17:20〜18:45@衆議院議員第2議員会館

http://www.foejapan.org/aid/doc/100616.html
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厳しい財政状況の中、また、途上国における乱開発の弊害が加速する中、ODAはもはや「額」をつみあげる時代ではな「質」を追求する時代となりました。外務省は現在、ODAの見直しを進めていますが、抜本的な改革のためには過去のODAの検証およびそこからの教訓の反映が欠かせません。このたびODA改革に向けた緊急セミナーを開催します。

■日時:2010年6月16日(水)17:20〜18:45
■場所:衆議院第2議員会館 第3会議室
住所:東京都千代田区永田町2−1−2
(最寄駅:東京メトロ   国会議事堂前駅  永田町駅)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
■プログラム
1.開会あいさつ〜新時代のODAに向けて
2.ODA見直しに向けた最新情報〜外務省による「見直し案」の検証
3.過去のODAを検証する
○事例1:タイ・サムットプラカン汚水処理事業
〜全額返済に至った「環境」ODA
環境ODAとして実施されたが、重金属を含む工業廃水を処理する能力のない設計や高額な運転費用、事業地選定にまつわる汚職が大きな社会問題に発展し、工事が中断。その後JBIC融資分全額が日本政府に返還された。

○事例2:フィリピン・ボホール灌漑事業〜活かされなかった教訓
灌漑予定地に水が届かず、農民が借金を負う事態に発展。同一河川における一連の事業であったが、課題・教訓の把握が十分になされず、10年以上も未解決の問題、また、繰り返し起きている問題が見られる。事業仕分けにおいて、甘い評価体制が指摘された。

○事例3:マレーシア・パハンスランゴール導水事業
〜中進国向けの巨額ODAと審査
パハン州にあるケラウ川からセランゴール州及び首都のクアラルンプールに、1日に18.9億リットルもの水を導水トンネル45km・パイプライン8kmにより導水する大事業計画。中進国向けに820億4000万円という最大規模の借款が、優遇金利によって供与された。

4.ODA改革に向けた提言
5.議論

■主催:国際環境NGO FoE Japan、メコン・ウォッチ、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、日本国際ボランティアセンター、ODA改革ネットワーク(予定)
■入場無料
■問合せ先・申込先:
一般参加者は下記までメールにて㈰ご氏名、㈪ご所属、㈫連絡先TEL、㈬連絡先E-mailをご連絡下さい。
衆議院第2議員会館1Fで参加証を配布します。遅れる場合は申込時にご連絡下さい。
E-mail:finance@foejapan.org 国際環境NGO FoE Japan(清水)

tel: 03-6907-7217  fax: 03-6907-7219

【メコンウォッチ】いのちの輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし(日時:6月9日18:30〜)

2010 年 6 月 9 日

▽いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし
2010年6月9日(水)18:30〜20:00
会場:『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』

ラオスの山岳地域では、今も多くの人々が焼畑や森林から得られる非木材林産物に依存した生活を営んでいます。焼畑というと森林破壊の原因と見られがちですが、一定の休閑期間を確保できれば、持続的な営農が可能です。そこには、森をめぐる人びとの知恵が培われています。現在のラオスでは、村落移転事業、ダム開発、焼畑抑制政策、土地・森林区分事業など、開発事業や政策の実施によって、各地で村人と森の関係が壊れ、生計手段の喪失や破壊的な森林利用も起きています。第3回は、ラオスの人々の暮らしと森とのつながり、土地・森林利用を取り巻く問題についてお話しします。

内容
解説:森と焼畑民の暮らし、森林政策がもたらす影響
(話し手:東智美/メコン・ウォッチ)
映像:ラオス北部の焼畑民の生活についてのビデオ(10分程度)を上映する予定です。

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■申込方法:下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名
・参加日(第2回5/24または第3回6/9をご選択ください)
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■会場:『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
所在地 東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html

■主催:メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム
■協力:国際環境NGO FoE Japan
■参加費:500円(主催・協力団体会員は無料)
■定員:40名(申込み先着順)

■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

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◆第4回は2010年7月7日(水)開催です
「いのち輝くメコンの流れ(4)〜食べられる『生物多様性』とは」
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【シェア】スタディツアーのお知らせ

2010 年 5 月 27 日

シェアでは今年も8月にスタディーツアーを行います。

報告会で話を聞いたり、機関誌の活動報告に目を通したり———。
なんとなくイメージはできるけど、東南アジアの国々の保健事情は?シェアはどんな場所でどのようにプロジェクトが行なっているんだろう?などと関心をお持ちの皆さん、ぜひ一度、国際保健協力の現場を見てみませんか。

今年のカンボジアスタディツアーのテーマは
「カンボジアの農村で母子の健康を守る取り組みをじっくり見てみよう!」

皆さまのご参加お待ちしております。

△△▲△△▲△△▲ 詳 細 △△▲△△▲△△▲

日時  :2010年8月21日(土)〜8月28日(土) 6泊8日
訪問地 :カンボジア王国 プノンペン・プレイベン(シェア活動地)
募集定員:15名
参加費用:19万5千円(航空代・食事代・ビザ代・ホテル代など)
プログラム:郡病院・診療所見学、地域住民との交流、
保健スタッフとの交流、NGO訪問など
申込締切:6月22日

詳しい内容は、ホームページをご覧下さい。
http://share.or.jp/event/

ご興味のある方は、申込書をシェア事務局までご請求下さい。
info@share.or.jp(シェア事務局)

【ソムニード】マスターファシリテーター講座 高山特別コースのお知らせ(6月5日〜@岐阜県高山市)

2010 年 4 月 28 日

参加型開発研究所では、代表の中田豊一を講師に、2007年からマスターファシリテーター講座基礎コースを開催してきました。講座は好評を博し、この3年間で受講者はのべ100人を大きく越えました。そこで扱っている手法は、もともとはソムニード代表理事の和田信明によって開発されたものを、ソムニードの共同代表でもある中田が体系化を手伝いながら、二人三脚で築き上げてきたものなのです。にもかかわらず、これまで、二人いっしょに手法の紹介を行ったことは、海外の現場を除けばまだありませんでした。

そこで、中田を通して和田のファシリテーションを知った皆さまの「ぜひ直接和田さんから指導を受けたい」という強い要望にお応えするとともに、基礎コースで習得したファシリテーション技能のより一層の向上を図ることを目的に、このたび、ソムニードの本拠地、高山で合宿形式による特別コースを開催することとなりました。

国際協力の現場での実践を題材に、現場型ファシリテーションの真髄を和田から披露してもらうとともに、高山のコミュニティの方々を相手に、フィールドワークをさせていただくことも計画しています。様々な形で対人支援に携わっている方々にとって必ずや役立つはずですが、中でも、国際協力事業に携わる方にとっては、現場の息吹に触れるまたとない機会となるはずです。

なお、これまで中田からファシリテーションの基礎研修を受けていない方でも、関東、中部、関西の各地で開催予定の4時間の基礎コースを事前に受講していただければ、本講座への受講が可能です。(詳細は文末の、☆★☆★☆「基礎講座未受講の方は・・・」をご参照下さい。)

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。


「マスターファシリテーター講座 高山特別コース」

■日程:6月5日(土)午後1時開始、6月6日(日)午後4時半終了
■場所:岐阜県高山市新宮町
■講師:和田信明(ソムニード代表理事)
中田豊一(参加型開発研究所代表、ソムニード代表理事)
■内容
・ 基礎コースで習得したファシリテーション手法の復習
・ より高度なファシリテーション技法の紹介
・ フィールドワークを通じての実践的練習

■プログラム:5日(土) 13:00〜18:00 講義
6日(日)  9:00〜12:00 新宮町フィールドワーク(予定)
13:00〜16:30 ふりかえりなど

※JR高山駅から会場まではバスを手配しています。
※講座終了後、17:30高山発20:00名古屋着の高速バスに乗れます。
※交通手段など詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。

■参加資格:以下のいずれかの条件を満たしている方
1、中田による「マスターファシリテーター講座」、「広尾研修プロジェクトマネジ メントコース」、「FASID研修」のどれかの受講経験のある方
(◆他の機会での中田からの受講経験の可否については、個別にお問い合わせ下さい)

2、5月に各地で開催予定の基礎集中コースを受講される方
参加費:35,000円(会員割引あり)・・高山コースのみの料金。基礎コースは別料金。

※ ソムニード、またはあいあいネットの正会員の方は会員割引料金=30,000円
※上記の他に宿泊費及び食費が必要です。
宿泊費は一泊二食付8,500円。食費は昼食2回分の実費となります。

■内容
・コミュニケーションの基本としての対話術
ワークショップなどのグループワークであれ、会議であれ、相談であれ、すべての基本は対人コミュニケーションであり、その中心は、1対1の対話術です。この講座では、対話術、とりわけ質疑応答の技法の習得に最も力を入れます。これまでとは一味違った対話の世界が開けること、請け合いです。

・覚えて使えるシンプルな手法
ファシリテーションの基本原則とコツをシンプルな形にメッセージ化したものを中心に紹介。理論−技法−実践(経験)のサイクルを意識しながら反復練習することで、それらが覚えて使えるように全体を組み立ててあります。学んだことを日常生活や仕事で練習するための画期的な訓練方法を、講座の中で伝授します。たった数回の講義でも、確実に役立つのはそのためです。
(講座内容に関する詳細はこちら→http://www.f3.dion.ne.jp/~ipdev/sub1kouza.html

■申込み締切:5月17日(月)
■定員:15名〜25名(15名に満たない場合は、実施の可否を改めて検討します)
■申込み方法:参加希望者は、1)お名前、2)連絡先(住所、電話番号、Emailなど)3)所属などをご記入の上、Emailもしくは申し込みフォームからお申し込み下さい。
■問い合わせ先:ipdev@mail.goo.ne.jp(担当:参加型開発研究所 坂西)

主催:(特活)ソムニード
共催:参加型開発研究所  /(社)あいあいネット

☆★☆「基礎講座未受講の方は、上記の講座受講前に、以下の受講が必要です」☆★☆★
●●マスターファシリテーター養成基礎集中講座(基礎コース未受講の方用)●●

東京講座—————
日程:5月15日(土) 15:00〜19:00
場所:高田馬場または早稲田奉仕園  定員8名

名古屋講座—————
日程:5月16日(日) 13:00〜17:00
場所:JICA中部なごや地球ひろば  定員8名

神戸講座—————
日程:5月21日(金) 18:00〜22:00
場所:参加型開発研究所(神戸元町NPOポート)  定員8名

■参加費(各地共通):10,000円
■講師:中田豊一(参加型開発研究所所長)
■問い合わせ先:ipdev@mail.goo.ne.jp(担当:参加型開発研究所 坂西)

【メコンウォッチ】いのち輝くメコンの流れ(2)〜河川生態系とダム開発(日時:5月24日18:30〜)

2010 年 4 月 26 日

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映像とお話でつづるメコンの今
いのち輝くメコンの流れ(2)〜〜河川生態系とダム開発

2010年5月24日(月)18:30〜20:00
※転載歓迎です
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メコン河下流域では、雨季と乾季の差が激しいため、人々は昔から乾季でも水の豊かな河川沿いに居を構えてきました。また、そこは水田を開くためにも最適な場所でした。過去10年、工業化を進める流域各国政府は、水力発電にそのエネルギー源を求める傾向が強くなっています。しかし、その多くはエネルギー生産だけに重点を置いた1960年代生まれの古い計画の焼き直しです。メコン河流域でのダム開発は今、河川の生物多様性とそれに依存する人々の暮らしに影を落としています。第2回は、日本では多くの場所で失われてしまった多様な淡水漁業の紹介とともに、ダムを通して環境と開発の関係について考えてみたいと思います。

■日時:2010年5月24日(月)18:30〜20:00

■場所:『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』
所在地 東京都千代田区大手町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html

■内容
・解説:川と人々の暮らし、開発(話し手:木口由香/メコン・ウォッチ)
・上映予定「失われた遺産と人々」、「東北タイの漁業」など、15分ほどの短い
作品を3本ほどご紹介します。

■主催:メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム

■参加費:500円(主催団体会員は無料)

■申込方法:下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催団体の会員の場合は、その団体名

■定員:40名(申込み先着順)

■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

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◆第3回は2010年6月9日(水)開催です
「いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし」
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【メコンウォッチ】出版物のお知らせ

2010 年 4 月 21 日

メコン・ウォッチの出版物のご案内です。

2008年まで年4回発行してきたフォーラムMekongですが、2009年度よりページ数を増やし、年2回の発行と改めました。メコン河の環境や暮らしについて、写真で紹介するコーナーも設けています。

写真はこちらからご覧いただけます:
http://www.mekongwatch.org/resource/forum/index.html#SEC32

一冊750円(送料・手数料別:250円)でお分けしますので、ご希望の方はメール(info@mekongwatch.org)またはファックス(03-3832-5039)でお問い合わせください。

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フォーラムMekong 10-1号
特集:開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係

「希望と発展の地—メコン」。
2009年、日本政府はこの年を日メコン交流年と定め、流域国との関係強化を謳った。国際協力機構(JICA)の広報誌、JICA’s Worldの2009年6月号では、冒頭のように銘打った特集が組まれている。そこには、急速な経済発展を遂げるメコン河流域と日本の協力が紹介されている。一方で、私たちが見ているメコン流域各国は今、様々な環境・社会問題が顕在化している。ここに挙げた事業は、日本の公的機関や政府が出資する国際機関、アジア開発銀行(ADB)や世界銀行(世銀)が関与したものである。「持続的な発展」や将来の希望を安易に語る前に、過去の検証は避けて通れない。今号では、開発援助を通して日本とメコン流域国の関係を振り返ってみた。

【目次】
■メコンの姿:変動が生みだす恵み
■特集:開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係
ビルマ バルーチャウン水力発電所
開発モデル?-ラオス・ナムルックダムの事業評価の疑問-
トゥンヒンブン水力発電プロジェクト及びトゥンヒンブン拡張プロジェクト
タイ 論争のシーナカリンダム
■活動から:フィールドスクール報告
メコンの環境・開発と日本の経験をつなぐ
ラオス-日本学生交流会の報告
■レポート:
メコンの水の共有と影響の回避を 着々と進む中国・瀾滄江のダム開発
メコン河委員会と国益の問題
■人々の物語 :タパー山の伝説
■風景を切り取る :ラオス ナムトゥン2ダム

メコン河開発メールニュース
発行:特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
E-mail: info@mekongwatch.org
Website: http://www.mekongwatch.org/

【みずら】バザー品提供のお願い(5月10日まで)

2010 年 4 月 19 日

DV被害者自立支援みずらチャリティーバザーが5月16日に@かながわ県民センターで開催されます。開催に先立ちまして、バザー品の提供をお願いします。恐れ入りますが、送料は各自負担の上、5月10日までに持ち込みまたは宅配でお届け願います。

提供リスト

食料品・・・賞味期限内に限る

食器・日用品・雑貨・・・贈答品など未使用大歓迎

タオル・シーツ・石けん・シャンプー・・・新品をお願いいたします

衣類・・・新品の「春夏物」をお願いします

宅配送り先・お問い合わせ

特定非営利活動法人 かながわ女のスペースみずら

〒221-0057 横浜市神奈川区青木町2-1-613

TEL:045-451-3776

皆様のご協力をお願いいたします。