【ソムニード】インド農村現場研修 受講者募集中!
ソムニード・コミュニティ開発研修プログラム
〜冬季短期フィールド研修〜
住民の“やる気”を引き出す開発技術では、第一人者であるとの評価を受けるソムニード。そのソムニードが活動する南インドの農村を訪れ、住民とのコミュニケーションを学ぶ、現場を体験するなど、五感をフルに使って「コミュニティ開発とは何かつ
いて研修します。
期間:2009年12月21日(月)〜30日(水)(10日間)
場所:インド共和国 アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
対象:将来、国際開発活動に携わりたいと考えている大学生、大学院生。NGO職員など農村開発の現場に関心のある方。
※未成年の方は保護者の同意が必要です。
募集人数:5名
※定員に達した時点で募集を締め切りますので、お申し込みはお早めにどうぞ。
研修の特徴:インドの農村の現場から開発とは何かを考える。現場の見方を徹底的に習得する。
研修内容:1、ソムニードの活動現場を訪れ、国際開発活動に必要な視点、技術とは何かを実践的な方法で学びます。
2、現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を、経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよび
現場スタッフから、農村部の活動現場での実践および研修センターでの講義を通じて学びます。
日程:(ビシャカパトナム市集合、ビシャカパトナム市解散)
12月21日:アーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム市集合、パタパトナム(農村部)研修センターへ移動
22日〜29日:フィールド・ワーク→講義あるいはグループワーク→フィールド・ワークを繰り返しながら、コミュニティ開発について学びます。
30日:研修センターからビシャカパトナム市へ移動後、現地解散
※ビシャカパトナム市は、アーンドラ・プラデシュ州北東部の港湾都市でソムニード・インディアの事務局があります。デリー、コルカタ、チェンナイ、バンガロール等の主要都市から航空便が利用可能です。
講師:和田信明(特活ソムニード代表理事)、他経験豊かな現場スタッフ
参加費:10万円(ビシャカパトナム市到着後から解散までの宿泊費、食費、移動費込み)
※航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート・査証取得、海外旅行保険加入等に係る費用、また、研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担。
主催:ソムニード・インディア
詳細:http://www.somneed.org
お問い合わせ・お申し込み:(特活)ソムニード 海外事業部 overseas@somneed.org
★お申し込みの際には以下3点をお伝え下さい。追って必要書類をお送りします。★
1、お名前 2、年齢 3、ご所属(団体名あるいは大学名、専攻、学年)



