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5/10 コットンCSRサミット2012~人と地球と被災地のためにコットンができること~

2012 年 4 月 26 日 木曜日

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           【コットンCSRサミット2012】          
      ~人と地球と被災地のためにコットンができること~     
    主催:リー・ジャパン株式会社、認定NPO法人ACE(エース)    

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ジーンズやTシャツなど私たちの身の回りの衣料品に欠かせないコットン。しかし、世界のコットン生産地では、貧困、児童労働、農薬による人体や環境への被害など様々な課題があります。

5月10日はコットンの日。この日に、世界のコットンを取り扱うアパレル、紡績、商社など衣料・繊維関係企業のみなさまと「コットンCSRサミット」を開催いたします。

セッション1では、コットンの生産現場が抱える課題とオーガニックコットン普及への取り組み事例について、セッション2では、昨年のこのサミットをきっかけにたちあがった東日本大震災の復興支援「東北コットンプロジェクト」に関わる被災地の農家や商品開発を行うアパレル企業が一堂に会し、取り組み状況やその想いを伝えます。

□日 時:2012年5月10日(木)13:30~17:30(開場13:00)
□会 場:秋葉原UDXギャラリー ホール
     JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分
     http://www.udx.jp/gallery/access.html
□定 員:200人
□参加費:企業 3,000円、NGO/一般1,000円、学生 無料
    ※参加費は当日お支払いください。会費制の懇親会もあります。

□申込方法:【〆切:5月8日(火)】
 ACEウェブサイトよりお申し込みください。

 ▼ コットンCSRサミット2012申込フォーム
 └ http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=302

【プログラム】
13:00  開場

13:30~ 開会挨拶
     細川 秀和  リー・ジャパン株式会社 取締役 

13:35~ 課題提起:人権に関する世界の動きとアパレル業界の社会的責任 
     白木朋子(特活)ACE 事務局長

13:50~ セッション1
    「コットン生産現場の現状とオーガニックコットンの取り組み」
     稲垣 貢哉 興和株式會社 開発生産部生産課/Textile Exchange
     目崎 梓  筑波大学 生命環境科学研究科 生物資源科学専攻
     成田 由香子(特活)ACE 国際協力事業担当     
     小桐 登  株式会社トンボ 開発本部 環境事業企画室
     藤澤 徹  天衣無縫 代表取締役
    モデレーター:白木朋子 (特活)ACE 事務局長

15:20~ コーヒーブレイク

15:40~ セッション2「東北コットンプロジェクト」
     江良 慶介 株式会社クルック
赤坂 芳則 有限会社イーストファームみやぎ 代表
小里 司 全国農業協同組合連合会 みのりみのるプロジェクト
近藤 健一 大正紡績株式会社 取締役営業部長 
新山 浩児 株式会社アーバンリサーチ クリエイティブ・ディレクター
沼田 真親 株式会社ユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング本部 クリエイティブディレクター
モデレーター:細川 秀和 リー・ジャパン株式会社 取締役

17:00~ 昨年のパネリストから進捗報告など

17:30  閉会

 ☆閉会後近隣のお店にて懇親会を開催します。懇親会への参加をご希望の方は事前に申し込みをお願いします。(※当日キャンセルの場合も参加費をいただく場合があります。)

主催団体について
 リー・ジャパンの「BORN in UGANDA ORGANIC COTTON PROJECT」の売上の一部は(特活)ハンガー・フリー・ワールドの井戸建設活動に寄付されています。
 ACEは商品の原材料となるウガンダのオーガニックコットンの生産現場で、第三者として人権や労働に関わる国際基準が守られているかを確認するCSRレビューを行いました。この協働をきっかけに、登壇者のみなさまのご協力を得て、「コットンCSRサミット」を2011年から開催しています。

 ▼ コットンCSRサミット2012申込フォーム
 └ http://acejapan.org/modules/bulletin/article.php?storyid=302
 
お問い合せ:
 認定NPO法人 ACE(エース)
 〒110-0015 東京都台東区東上野1-6-4 あつきビル3F
 Tel: 03-3835-7555 (受付時間:平日10時~18時)
 Fax: 03-3835-7601 event@acejapan.org  http://acejapan.org

5/8 シリーズ「気仙沼はいま」 第1回「気仙沼は『海と生きる』ことができるか」

2012 年 4 月 26 日 木曜日

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   シリーズ「気仙沼はいま」 第1回 (2012/5/8開催)
    「気仙沼は『海と生きる』ことができるか」
     (詳細はこちら http://bit.ly/HusI1V)
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 気仙沼湾沿岸には相当程度の高さをもつ防潮堤の建設が計画
されています。防潮堤は市民の生命・財産を津波から守る方策
として提示された県主体の事業です。
 震災から1 年余りが経過し落ち着きを見せ始めた市民からは、
計画決定プロセスの不透明性や費用・効果を疑問視する声が徐々
に聞かれるようになっています。
 気仙沼市では昨年10 月に「海と生きる」と題された震災復興
計画が策定されました。自然災害に対する人工物のもろさが露
呈した今日において、そびえたつ防潮堤は、市民が「海と生きる」
ことを引き続き可能にするのでしょうか?
 今回は、防潮堤建設を巡る一連の動向をお伝えします。同時に、
海と街が共存できる方策を皆さんと一緒に議論していきたいと考
えています。
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●報告者:山崎哲(やまざき さとる/JVC気仙沼事務所 現地事業統括)
●日時: 2012 年5 月8 日(火) 19:30 ~ 21:00
●会場: 日本国際ボランティアセンター(JVC) 東京事務所
●住所:〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4
    クリエイティブOne 秋葉原ビル6F
●交通:JR秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7 分
    銀座線末広町より徒歩3 分
●地図:http://bit.ly/zX2gP
●定員:20 名
●参加費:1,000 円(JVC 会員、マンスリー募金者は 500 円)
●お申込み:メール、電話、FAX のいずれかでお名前とご連絡先を
      明記の上、お申し込みください。
 TEL : 03-3834-2388  FAX : 03-3835-0519
 Email : arita@ngo-jvc.net (下田)
●主催:(特活) 日本国際ボランティアセンター(JVC)
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■□■□■□■□ シリーズ「気仙沼はいま」 □■□■□■□■

 東日本大震災から1 年が過ぎました。震災で大きな打撃を受け
た気仙沼では、今なお多くの困難に直面しながらも、日常を取り
戻そうとさまざまな取り組みが続けられています。
 わたしたちは気仙沼で支援活動を展開する中で、震災を乗り越
えようと努力を続ける住民に数多く出会いました。気仙沼湾にひ
ろがる海、背後には緑萌える山林など、美しい自然が気仙沼には
溢れています。その豊かな自然が生み出す季節の恵みにわたした
ちスタッフがあずかることもありました。また活動の過程では、
ときに、「支援とはいかにあるべきか」といった根源的な問いと
向き合ってきました。
 そんな日常を送るJVC 気仙沼スタッフが、毎月1回、独自のテ
ーマを設定し、マスメディアではなかなか報道されない「気仙沼
のいま」をお届けします。
 (※次回テーマは開催の約1ヶ月前にお知らせします)
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シェア・カンボジア 現地代表兼プログラム・マネジャー 募集

2012 年 4 月 4 日 水曜日

 シェアは1988年よりカンボジアで地域保健活動を行っています。現在は、プレイベン州スバイアントー郡保健行政区の農村地域で、コミュニティをベースとした子どもの健康増進プロジェクト(JICA草の根技術協力事業/パートナー型)を実施しています。
 このたびシェアでは、カンボジア事務所の現地代表兼上記プロジェクトを運営するプログラム・マネジャーを募集します。

【職 種】現地代表兼プログラム・マネジャー(1名)

【任 期】2012年5月から2年間(着任時期は応相談、試用期間3ヶ月を含む、任期延長の可能性もあり。)

【勤務地】シェアカンボジア・プノンペン事務所、及びプレイベン事務所

【応募締切】2012年4月10日(火)必着

【職務内容】
(1)  シェア・カンボジア事務所の運営全般
プノンペン及びプレイベン事務所の運営・管理、人事管理等
(2)  プロジェクト運営
カンボジア人スタッフと共に「子どもの健康増進プロジェクト」を運営。
(3)ドナーへの申請書および報告書の作成
(4) カンボジア国内の他NGO、国際機関、政府機関とのネットワーキング及びアドボカシー活動
(5) カンボジア事業の広報、及びファンドレイジング
(6) 東京本部との連絡・調整、他

【条件】
・ 保健分野の専門性(学位・実務経験)を有すること。
・ 職務経験が3年以上あり、国際協力の実務経験を有すること。途上国でのプロジェクト運営、組織運営、人材育成分野での経験があることが望ましい。
・ 英語で実務ができること(報告書や公式文書が作成でき、交渉ができるレベル)。
・ チームワークができること。
・ 当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後会員になっていただきます)。

【待遇】
 給与は本会就業規則により年齢と経験、勤務年数を考慮の上定める。渡航費、海外旅行者傷害保険、予防接種は本会が負担。健康保険・厚生年金・労災・雇用保険、有給休暇あり。

【応募方法】
(1) シェアウェブサイトよりダウンロードした履歴書用紙にご記入の上、志望動機の作文と共に(1600~2000字)お送りください。 *ダウンロードができない場合にはご連絡ください。
(2) 書類選考後、面接にて決定いたします。尚、面接は4月21日(土)午後に行う予定です。

【問合せ先】特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会(担当:山瀬)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel:03-5807-7581  Fax:03-3837-2151  e-mail:saiyo@share.or.jp

映画『おじいさんと草原の小学校』上映会(4/15 東京・広尾)

2012 年 3 月 29 日 木曜日

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「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2012
映画『おじいさんと草原の小学校』上映会(4/15 東京・広尾)
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「世界中の子どもに教育を」キャンペーン2012では、2012年4月15日(日)にケニアの教育をテーマとした映画『おじいさんと草原の小学校』の上映会を開催します。http://84-guinness.com/

【映画のあらすじ】
舞台はアフリカのケニア。イギリスの植民地支配から独立を勝ち取った39年後の2003年、政府はついに無償教育制度を導入し、小学校には何百人もの子どもたちが押し掛けた。その中には、今まで教育を受ける機会がなかった84歳の老人マルゲの姿が。マルゲは、“文字を読みたい”一心で、からかわれながらも、何キロもの道のりを学校まで来ては門前払いされる日々を繰り返していた…。

上映後には、チャド人の父を持ち、高校までアフリカ3カ国で暮らした大学生と、スタディツアーでケニアを訪問した大学生によるトークセッションを予定。劇中のケニアをはじめとする世界の教育の現状を知り、教育の大切さについて考えてみませんか?

【日時】 : 2012年4月15日(日) 13:30~16:00(13:00開場)
映画上映 13:30~~15:25  トークセッション 15:25~15:50
【場所】 : JICA地球ひろば 3階講堂 
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京都渋谷区広尾4-2-24
(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
【定員】 : 300人
【申込み・問合せ】 : 要申込。参加費無料。キャンペーンホームページよりお申込み下さい。
ホームページ: http://www.jnne.org/gce2012/event/ 
「世界中の子どもに教育を」キャンペーン事務局 (担当:城谷、澤柳)
〒154-8545 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22-11F  プラン・ジャパン内
メール : advocacy@plan-japan.org 
Tel : 03-5481-0030(平日9:00~17:30)
【実施団体】
主催:教育協力NGOネットワーク(JNNE) <途上国で教育協力を行うNGO 23団体のネットワーク>
共催:公益財団法人プラン・ジャパン
特別協賛:特定非営利活動法人 ワールド・ビジョン・ジャパン
実施:「世界中の子どもに教育を」キャンペーン実行委員会
(構成団体:ACE、オックスファム・ジャパン、開発教育協会、グッドネーバーズ・ジャパン、シャンティ国際ボランティア会、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン、プラン・ジャパン、ラオスのこども)
後援:渋谷区、渋谷区教育委員会、文部科学省、外務省、国際協力機構、動く→動かす、ボーイスカウト日本連盟、ガールスカウト日本連盟、「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議

◆「世界中の子どもに教育を」キャンペーンとは?

世界中の全ての子どもたちが学校に通えて、質の良い教育が受けられるように、世界中でNGOが呼びかけているキャンペーンです。毎年4月に「世界一大きな授業」を世界同時に行っています。今年は2012年4月16日から30日まで実施。この期間に、用意された教材を用いて授業を行う参加者/参加校を募集しています。
ホームページ: http://www.jnne.org/gce2012/ 

3/20 シンポジウム「イラクと福島―佐藤栄佐久元知事と“国策”を問う」

2012 年 3 月 16 日 金曜日

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3月20日は、イラク戦争開戦から9年目を迎えます。

日本政府は、米国のイラク攻撃を支持することは、日本の国益にかなうと断言しました。その結果、10万人以上の市民が殺され、400万人以上が家を追われ、避難しました。

そのようなイラク攻撃を平和憲法を持つ日本が支持することは出来ないと、開戦前に国に意見書を提出した唯一の県がありました。それが福島です。

そして、3.11の東日本大震災が起こり原発事故が起こりました。それでも国は、国益にかなうとして、原子力発電を継続しようとしています。福島では何もなかったように、切り捨てられていくのでしょうか?

イラク戦争の検証を求めるネットワークでは、元福島県知事の佐藤栄佐久氏をお招きして、国策を問います。また、国際政治学者の高橋和夫氏には、現在の中東情勢を解説していただき、イラクを含め、日本の外交政策を考えます。

<パネラー>
佐藤栄佐久(元福島県知事)
「唯一、イラク戦争に反対した県」基調講演

高橋和夫(国際政治学者)
「イラク戦争とイラク、イラン、シリアを中心としたこれからの中東情勢」

佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク)
「劣化ウランの放射能からイラクの子ども達を守る」

志葉玲(イラク戦争の検証をもとめるネットワーク)
「イラク戦争の検証について」

日 時 3月20日(火・祝)14:00~16:30
場 所 明治大学リバティタワー12F 1123教室
交 通 ・JR中央線・総武線 御茶ノ水駅
 下車徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
 下車徒歩3分
・東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅
 下車徒歩5分
・都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅
 下車徒歩5分

参加費 500円
地 図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
詳細はこちらで
http://iraqwar-inquiry.net/?p=678841120

4/8 シンポジウム「”中東の春”とパレスチナの行方」のご案内

2012 年 3 月 16 日 金曜日

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 シンポジウム
「”中東の春”とパレスチナの行方」のご案内
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日時:2012年4月8日(日) 13:30~16:30 (13:00開場)

講演:川上泰徳さん(ジャーナリスト・朝日新聞編集委員)

   酒井啓子さん(東京外国語大学教授)

会場:中央大学駿河台記念館 610号室
   (JR・地下鉄 御茶ノ水駅下車)
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5
地図:
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/access_surugadai_j.html

参加無料

主催・連絡先:特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
Tel。03-3953-1393 Fax。03-3953-1394 
e-mail info@ccp-ngo.jp URL http://ccp-ngo.jp/
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5-603

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1年前、チュニジアから始まりエジプトなどアラブ諸国で広がった「アラブの春」
と呼ばれる民衆の運動。チュニジアとエジプトでは独裁政権が退陣し、リビアで
は独裁政権が倒れたものの泥沼化し、シリアの動向には国際社会が釘付けになっ
ています。

その「アラブの春」から1年、2012年の中東はどうなっているのか? 「民衆革命」は成功したのか? 弾圧を恐れずに人々が立ち上がった背景と現状、周辺諸国や欧米の動き、そして、大変動はパレスチナにどのように波及したのか? 現地の状況について、二人の専門家にお話いただきます。

ジャーナリストの川上泰徳さんはエジプト・アレキサンドリアに駐在して「エジプト革命」をつぶさに取材し、人々の考えや行動を現地から発信し続けています。

東京外国語大学の酒井啓子さんは、専門のイラクだけでなく中東社会全体の変動を長期的な視点で分析することに定評があります。

お二人の講演とディスカッションで「中東の春」を再検証し、パレスチナの行方と2012年の世界を考えます。

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川上泰徳さん(かわかみ・やすのり)
ジャーナリスト 朝日新聞編集委員(中東駐在)。
長崎県生まれ。大阪外語大アラビア語卒。高知、横浜支局、学芸部の後、中東アフリカ総局員(カイロ)、エルサレム支局長を経て、中東アフリカ総局長兼バグ
ダッド支局長。2006年4月から編集委員、2009年10月よりエジプト・アレクサンドリアを拠点に中東駐在。
asahi中東マガジン編集人。
著書に『イラク零年』(朝日新聞社)『現地発 エジプト革命』(岩波書店)

酒井啓子さん(さかい・けいこ)
東京外国語大学教授。1959年生まれ。82年東京大学卒業後、英国ダーラム大学(中東イスラーム研究センター)修士。アジア経済研究所入所後、在イラク日本
国大使館専門調査員(86~89年)、在カイロ海外調査員、日本貿易振興会アジア経済研究所参事を経て現職。専門は、イラク政治史、現代中東政治。
著書に『<中東>の考え方』(講談社新書)、『アラブ大変動を読む』(東京外国語大学出版会)、『イラクで私は泣いて笑う』(めこん)『イラクは食べる』
『イラクとアメリカ』、『イラクー戦争と占領』(岩波書店)など。

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン (認定NPO法人):
1986年以来パレスチナの子どもたちを支援して来た日本のNGOです。ガザ、ヨルダン川西岸、レバノンの難民キャンプなどで、教育や保健などの事業を通して子
どもたちが健康で安心して成長できるよう支援活動をしています。また農業支援などコミュニティの強化と自立的な発展に協力し、中東の平和に向けて日本の外
交政策にも提言をしてきました。東日本大震災に際しては岩手県で支援活動を行っています。なおパレスチナでの活動に対して東京弁護士会人権賞を受賞しました。
URL:http://ccp-ngo.jp/

3/27「NGOが見た東日本大震災・連携の課題~国際協力の経験に学び、次なる大災害に備えるために」

2012 年 3 月 6 日 火曜日

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 【シンポジウム】
    NGOが見た東日本大震災・連携の課題
~国際協力の経験に学び、次なる大災害に備えるために
    http://www.janic.org/event/327.php 
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3.11の東日本大震災から間もなく1年。今回の震災で被災地の救援活動に取り組んだ国際協力NGOが直面した大きな課題のひとつが国内での行政や関係機関との関係構築でした。

今後の大災害時に、行政や地元組織と外部のNGO・NPOがより有効に協力できる仕組みをつくるにはどうしたらよいでしょうか。

様々な関係者のお話を聞きながら、これからするべきことについて考えます。

*JANICは今後一層福島の支援に力を入れていく予定ですが、福島の問題の複雑さ、限られた時間内での議論であることを考慮し、今回のシンポジウムでは敢えて取り上げていません。福島のことについては、別の場・形で取り組んでいきたいと思います。

【日時】 3月27日(水)17:00~20:30
【会場】 JICA地球ひろば 講堂 (東京都渋谷区広尾4-2-24)
     http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】1000円(学生500円)
 ※ご参加いただいた方には、3月中旬JANIC発行の報告書『東日本大震災と国際協力NGO:国内での新たな可能性と課題、そして提言』を1部ずつ差し上げます。
【定員】 200名
【対象】 NGO関係者、自治体関係者等、災害時の支援活動の担い手の方
     災害時の救援活動に関心のある一般の方、学生の方
【申込方法】下記申込フォーム からお申し込みください。
      http://www.janic.org/event/327.php

【主催】 (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
【助成・共同参画】 (財)地球市民財団
【助成】 立正佼成会一食平和基金

【プログラム】
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<第一部> 17:00~17:55
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1)開会挨拶   JANIC事務局長 山口誠史
2)DVD上映「東日本大震災・NGOの救援活動(仮)」  
3)日本の災害時の救援の仕組みとNGOが直面した課題 
           JANIC震災タスクフォース チーフ 田島 誠 
4)NGOからの報告:震災被災者支援に生かされた国際協力経験と教訓
NGO関係者(打診中)

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<第二部> 18:10~20:30
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1)パネルディスカッション:大災害時の協力関係をどう築くか

パネリスト(予定)
 辻元 清美〔衆議院議員 元内閣総理大臣補佐官(災害ボランティア活動担当)〕
 多田 一彦〔遠野まごころネット 代表〕
白鳥 孝太〔シャンティ国際ボランティア会〕
 山本 理夏〔ピース・ウィンズ・ジャパン〕
 被災地社会福祉協議会関係者(打診中)
 
モデレーター:大橋正明(JANIC理事長)

2)まとめ・質疑応答

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【お問い合わせ】
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
担当:震災タスクフォース 藤岡、提言グループ 杉本 

〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
E-mail:327sympo@janic.org TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912 

3/9-14 イラクと福島のこどもたち絵画と写真展 ~震災から1年目の春~

2012 年 3 月 2 日 金曜日

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~震災から1年目の春~
イラクと福島のこどもたち絵画と写真展
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・日時
2012年3月9日(金)~14日(水)
11時~19時 (最終日は17時まで)

・会場
ギャラリー日比谷
(晴海通り沿いの電気ビル向かい。カラオケビックエコー隣のレンガ色の建物です)
http://g-hibiya.heteml.jp/images/map-hibiya2.jpg
●東京メトロ・日比谷駅(A4出口)を出てすぐ
●東京メトロ・銀座駅(C1出口)から徒歩2分
●JR・有楽町駅(日比谷口)から徒歩3分

・問合せ
会期中(3/9~14):03-3591-8948(会場直通)
会期以外:03-6228-0746(JIM-NET事務所)
E-mail:info-jim@jim-net.net

【主催】JIM-NET http://www.jim-net.net/
【協力】ギャラリー日比谷 http://g-hibiya.com/
     NPO法人移動保育プロジェクト http://kidsbrain.jp/fihp/
     特定非営利活動法人APLA http://www.apla.jp/
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イラクの小児がんの子ども達からのメッセージや絵画と
福島の子ども達が描いた絵で世界がつながります。
現地の写真も多数展示しますので、ぜひお立ち寄りください。

福島の有機にんじんのジュース(セシウム未検出)、
イラクの少女ハウラが描いた赤い花のポストカードや今治タオルハンカチなど、
チャリティーグッズや関連書籍の販売なども予定しています。

3/10 こちら南相馬災害FM!~福島から伝えたいこの1年~

2012 年 2 月 29 日 水曜日

トークイベント             
「こちら南相馬災害FM!~福島から伝えたいこの1年~」    

 3月11日の東日本大震災から1年。
 震災と福島第一原子力発電所の事故は、福島県浜通りにある南相馬市の状況を大きく変えました。3月には市民の8割が市外に避難し、一時期には物流が止まり明日食べる食料がない、という事態にまで追い込まれました。市南部の小高区は原発から20キロ圏内にあり、現在に至るまで立ち入りが厳しく制限されたままです。

 そんな混乱の中、小さなラジオ局「南相馬災害FM」は生まれました。発足した当初は2人しかいなかったスタッフも現在では12人に。その地に根づき、声を拾い、人々の絆をつなげる放送を毎日続けています。JVCは5月からこのラジオ局の運営を支えてきました。
 
 今年1月には、仮設住宅で暮らす人々の憩いの場となるサロンを、ラジオ局スタッフとJVCが協力して開設。長引く避難生活のなかで心と体を安らげる場を、地元の人々と共につくっています。
 
 震災から1年の節目にあたりFM局のお二人をお招きし、南相馬の過去、現在、そしてこれからについてお話を伺います。警戒区域にある地元へ一時立ち入りしたばかりの今野由喜さんには、警戒区域内の様子も報告していただきます。

【スピーカー】
■今野 由喜氏 (南相馬災害FM 機材担当)
福島県南相馬市南部の小高区出身。沿岸部の自宅周辺で運転中に津波に襲われ、顔まで水に浸かったところを救助された。自宅は津波により失った。その後地元の力になりたいと、FM局での活動を開始。今年からは市民団体「つながっぺ南相馬」を発足させ、仮設住宅のサロンをJVCと共に運営している。自宅があった小
高区は警戒区域に指定されており、現在は避難生活を送っている。

■今野 聡氏 (南相馬災害FM ディレクター)
福島県南相馬市北部の鹿島区出身。震災後、4月下旬まで山形に避難。その後8月からFM局に参加。取材、企画などラジオ局の中心的な役割を担っている。震災から半年後の「若者たちのRADIO会議」など、数々の特別番組も企画している。

■進行:谷山 博史 日本国際ボランティアセンター(JVC)代表理事

【日時】2012年3月10日(土)13:00~15:00(開場12:30)
【会場】トイカフェ TOIQUE(トイーク) http://www.toique.com/
【住所】東京都台東区上野5-9-20 2k540 AKI-OKA ARTISAN M-4 
【地図】http://www.jrtk.jp/2k540/access/
【アクセス】秋葉原駅・御徒町駅より徒歩7分、銀座線末広町駅より徒歩3分
【定員】30名
【参加費】1000円(JVC会員・マンスリー募金者は500円)
【主催・お申し込み】日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519 info@ngo-jvc.net
※事前にお申し込みください。

●会場は「ものづくり」をテーマとした、ショップ・アトリエ、飲食施設、 ギャラリーの複合施設である「2k540」(http://www.jrtk.jp/2k540/)の一店舗です。JVC新事務所のすぐそばです。
●JVCは3月1日に東京事務所を移転しました。新事務所は日本の森の間伐材を有効利用しており、床や本棚はヒノキでできています。イベント終了後は、会場から徒歩1分のJVC新事務所もご案内いたします。
http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html
●JVCは東日本大震災の被災地支援として、福島県南相馬市と宮城県気仙沼市をはじめとした地域で活動しています。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/touhoku/
●南相馬災害FMのHPはこちらです。
http://minamisomasaigaifm.hostei.com/

4/7 ハーブティ「Aroma Timor」発売記念イベントのご案内

2012 年 2 月 29 日 水曜日

「東ティモール:ハーブティ「Aroma Timor」発売記念イベント」
  2012年4月7日(土) 15:30~17:30(15:00開場)
  JICA地球ひろば(広尾)1階 カフェ・フロンティア
  入場料1,000円(ハーブティor コーヒー、デザート付)

[プログラム]
第一部 15:30~16:10
  東ティモールの農村女性たちによるハーブティ生産プロジェクト活動報告
  パルシック現地駐在員:大坂智美
休憩 16:10~16:30
  ハーブティ試飲(約20分)
第二部 16:30~17:10
  ハーブティ薬効についてのお話
  グリーンフラスコ株式会社代表/薬剤師:林真一郎さん

 東ティモールの人たちが、体調がすぐれないときや、気分を落ち着かせたいときに、昔から飲んできた香りの高いハーブを、日本で新発売します。マウベシ郡の山の中、コーヒー生産地の女性たちが手で摘んで、香りをそのままに乾燥させたハーブです。
 現地駐在員大坂による、女性たちの活動報告のほか、ハーブ専門家で薬剤師でもあるグリーンフラスコ代表林真一郎さんにいらしていただき、それぞれのハーブの薬効や美味しい飲み方のお話を伺います。
 ぜひみなさまお誘い合わせの上、お越しください。会場で、お待ちしています。

定員:50名
※お申込み締切4月4日(水)。
デザートのご用意がございますので、必ず事前にお申込みください。

お申込み・お問い合わせは…
特定非営利活動法人 パルシック
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
電話 03-3253-8990 FAX 03-5209-3453
Eメール office@parcic.org