‘関係寺院からのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

【浄土宗】法然セミナー2011開催のお知らせ(2011/9/10@増上寺)

2011 年 7 月 5 日 火曜日

本年の浄土宗宗祖法然上人の800年大遠忌を記念して2001年にスタートした「法然セミナー」。

今回は「苦楽共生」をテーマに、元プロ野球監督の王貞治さん、オカリナ奏者の宗次郎さん、浄土宗大本山増上寺法主の八木季生台下を迎え、仏教で説く 「四苦八苦」を学び、目の前の苦しみとどう向き合い、そして日々どう生きていけばよいのかを、ご来場のみなさまとともに考えていきます。ご期待下さい。

日程:2011年9月10日(土)13:30~

場所:浄土宗大本山増上寺 大殿(本堂)

主催:浄土宗

出演者や詳しい内容、申し込み方法はこちらをご覧下さい。

http://jodo.or.jp/onki800/kinen/presentation/seminar/2011.html

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対論!末木文美士VS釈徹宗 @應典院

2009 年 8 月 21 日 金曜日

大阪の会員さんである應典院さんで以下のような催しが開かれます。
ご関心のある方ぜひどうそご参加ください。

対論!末木文美士VS釈徹宗
「仏典から現代社会を問う〜日本仏教の可能性」

久々の應典院の寺子屋トーク第56回は、今日本でいちばん注
目を集めるふたりの仏教学者、末木文美士さんと釈徹宗さんの対論
をお届けします。
東京大学からこの春、国際日本文化研究センターに異動された末木
さんは、「仏典をよむ〜死からはじまる仏教史」(新潮社)がよく
読まれていますし、片や節談説教からコーランまで、縦横無尽に世
界の宗教を語る、新進の宗教学者・釈徹宗さんは、「宗教聖典を乱
読する」(朝日新聞出版)を上梓されたばかり。ふたりの共通点
は、古臭いと思われていた仏典を手掛かりに、近代合理主義とは異
質な、「今日に生きる思想書」として見事に読み解くところで、並
みの仏典講座との違いもそこにあります。
混迷の現代社会において、私たちは仏典から何を学ぶのか。他者
(死者)との関係軸から見えてくるものは何か。また、「社会に参
加する仏教」とは何か。仏教的関心だけでなく、医療や福祉、教
育、芸術文化など現代のいのちの問題に対峙する人にこそ聴いてほ
しい企画です。ふるってご参加ください。
(以下転送歓迎)

ゲスト:末木文美士(国際日本文化研究センター教授)
釈徹宗(兵庫大学教授・浄土真宗本願寺派如来寺住職)

日時:9月13日(日)午後1時30分開会(4時30分
閉会予定)

会場:應典院本堂ホール(大阪市天王寺区下寺町1-1-30)
【地図】http://www.outenin.com/_src/sc215/outeninmap.png
【アクセス】http://www.outenin.com/about/accessmap.html

参加費:1500円(学生1200円 *学生は受付で学
生証をご提示ください。

申込み:ウェブサイト・FAX・電子メールにて應典院寺町倶楽
部まで
〒543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27
Tel 06-6771-7641  FAX 06-6770-3147
E-mail HP

【予約専用ページ】
http://uemachi.cotocoto.jp/event/31449

◆◆◆本講座のチラシもご参照ください◆◆◆ <それぞれPDF
形式>

表(221KB)
http://www.outenin.com/pdf/20090913omote.pdf
裏(1,100KB)
http://www.outenin.com/pdf/20090913ura.pdf