‘NGOからのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

【APLA】インターン募集のお知らせ

2011 年 8 月 5 日 金曜日
APLAは、フィリピン・ネグロス島で飢餓に直面した砂糖キビ農園労働者が農民として地域で自立するために支援してきた20
年以上の経験を、インドネシアや東ティモールなどの他の地域とも共有し「農を軸にした地域づくり」のネットワーキングを進めているNPOです。
 それと同時に、関連会社である㈱オルター・トレード・ジャパンが担う「民衆交易(フェアなだけでなく、モノの生産・流通・消費を通じて、作る人と食べる人が直接出会い、共に支えあう関係性を築くことを目的とした貿易)」についてより多くの人に知ってもらい、「オルタナティブ」な社会のあり方をみんなで創っていくことをめざしています。

【期間】
2011年10月から一年間(開始後2週間は試用期間とします)
月曜~金曜日の間で週2日程度(イベント時は土日祝日の勤務をお願いすることもあります)
勤務時間 10:00~17:00
※開始時期・勤務日・勤務時間については相談に応じます。

【待遇】
無給(1日1000円までの交通費補助あり)、関連書籍の支給

【勤務地】
APLA事務局(新宿区大久保)およびイベント開催地

【業務内容】
・民衆交易/フェアトレード商品の広報・営業
・新規顧客開拓のための調査・営業
・新商品の企画(民衆交易/フェアトレード商品と国内農産物のコラボ商品の開発)
・イベント出店補佐、イベント当日の物品販売(アースデイ、グローバルフェスタ、土と平和の祭典、安穏朝市など)
・定期刊行物やダイレクトメールなどの発送作業
・その他、関連する事務作業
※具体的には、採用時に相談のうえ、決めさせていただきます。
※本人の希望により、セミナー等への参加の機会もあります。

【研修内容】
・APLAの理念や活動内容などを知っていただくためのオリエンテーション
・オルター・トレード・ジャパンの商品を知っていただくためのオリエンテーション

【必要な条件】
・APLAの活動理念に賛同し、長期的に活動に参加する意志のある18歳以上の方(現在APLAの会員ではない方には、入会していただきます)
・「農と食」の問題に関心がある方
・新しく出会う人とのコミュニケーションが得意な方
・基本的なパソコン操作(Word、Excelなど)ができる方

【その他】
・インターン期間の終了後、インターン修了証を発行することが可能です。
・インターンシップは、その後の雇用をお約束するものではありません。

【応募方法】
履歴書(写真添付)と志望動機(1000字程度)をメールもしくは郵便にて送付してください。
書類選考を通過した方を対象に、個別面接をおこないます。

【応募締め切り】
2011年8月31日必着(ただし、適任者が見つかり次第締め切ります)

【応募・問い合わせ先】
特定非営利活動法人APLA (Alternative People’s Linkage in Asia)
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL: 03-5273-8160 / FAX: 03-5273-8667
HP: http://www.apla.jp / E-mail:info@apla.jp

【シェア】国内保健事業アシスタント募集

2011 年 6 月 10 日 金曜日

シェア東京事務所 国内保健事業アシスタント募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会 東京事務局では、国内保健事業を円滑に進めていくためのアシスタント業務と、国際保健の経験を活かし
て行っている研修事業の連絡調整や報告書作成などの作業を担当するパートタイムスタッフを募集します。

【職  種】
国内保健事業アシスタント(パートタイム職員)

【勤務時間】
週2~3日、10時から18時まで(実質7時間)
(基本的には平日。ただし研修開催等の都合上、休日出勤の場合もあり)

【期  間】
2011年7月1日~2011年12月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・国内保健事業:(外国人への健康支援事業のアシスタント、等)
・研修事業:研修準備、実施運営、書類作成、会計ほか
・その他事務作業全般

【応募条件】
・職務経験が3年以上あること(保健・医療分野での経験があればなおよい)
・事務の経験、研修準備・運営の経験があればなおよい
・コンピューターが使えること(Word、Excel、パワーポイント、電子メール等)
・人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。ボランティア精神のある方
・当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後に会員になっていただきます)

【待  遇】
時給1,000円以上。通勤費実費。
詳細は当会の規定による(勤務日数に応じて雇用保険の加入あり)。

【応募方法】
(1)下記より履歴書をダウンロードしてください。
http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html#kokunaihoken
(2)当会所定の申込み書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)をお送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】
2011年6月24日 (必着) 採用が決まり次第、募集終了となります。

【問合せ先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会(担当:山本)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581  Fax:03-3837-2151
e-mail: saiyo@share.or.jp

【シェア】インターン募集のお知らせ

2011 年 6 月 2 日 木曜日

シェアは、健康で平和な世界を全ての人とのわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、
1983年に結成された国際保健NGO(民間団体)です。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、
“いのちを守る人を育てる”保健医療支活動を、タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカ、日本で進めています。

【職 種】インターン(イベント担当、国内保健担当)

【期 間】2011年6月から一年間(開始後2週間は試用期間)
月曜~金曜日の間で週2日以上(年間90日)
勤務時間 10:00~18:00
※開始時期・時間については相談に応じます。

【待 遇】無給(交通費補助あり)

【勤務地】シェア東京事務局(台東区東上野)

【業務内容】
イベントインターン
♪シェアの活動を伝え、支援者を増やすため、楽しいイベントを企画・運営します♪
♪他NGOの方々と交流できます♪
・シェアのイベント企画・運営
・ボランティアさんと一緒にフリーマーケットへの参加
・グローバルフェスタ、NGOまつりなどのその他NGO関連のイベントへの参加
国内保健事業インターン
♪医療サービスを受けることが困難な在日外国人の方々の健康をサポートします♪
♪国内でのイベントが多いので、現場で様々な経験ができます♪
・在日外国人健康相談会の準備
・TAWAN(在日タイ人の健康をサポートするボランティアグループ)活動のお手伝い
・HIV/AIDS予防啓発アウトリーチの準備
・研修・セミナーの準備補佐
※各インターンさんには、その他スタッフの補助業務、インターン共通業務などもお願いしています。

【研修内容】
・一般研修:シェアの理念や活動内容などを知っていただくためのオリエンテーション
・外部会議、学習会への出席
・海外現場へのスタディーツアー参加(希望者のみ。原則自己負担だが割引あり)

【条件】
・シェアの理念に賛同し、将来にわたって活動に積極的に参加する意志のある方
・事務作業を厭わない方、基本的なパソコン操作ができる方
・期間中および修了時に、簡単なレポートを提出していただきます。
・1年間の総出勤日数が90日以上可能な方(延長も可能です。)
・現在シェアの会員でない方は、入会していただきます。
・90日間終了後、インターン修了証をお渡しします。
・修了後、シェア職員としてのポストは保証できませんので、あらかじめご了承ください。

【応募及び選考方法】
①メール又は電話にて資料をご請求ください。折り返し応募書類をお送りします。
②シェア指定の履歴書および志望動機作文(A4 1~2枚)を提出ください。
③ご応募いただいた方の中から、書類選考及び面接によって選考いたします。

【募集締め切り】
決定次第終了

【問い合わせ・お申込先】
特定 非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL:03-5807-7581  FAX:03-3837-2151
E-mail:info@share.or.jp URL:http://share.or.jp 担当:山脇

【Cl-Net】『ファッションで世界を変える ~危険・有害労働から子どもを守るために~』(6/12) 児童労働反対世界デー 映画上映会&シンポジウム

2011 年 5 月 23 日 月曜日

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
『ファッションで世界を変える
~危険・有害労働から子どもを守るために~』(6/12)
児童労働反対世界デー 映画上映会&シンポジウム

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
http://stopchildlabour.jp/2011/mainevent2.html

6月12日(日)は児童労働反対世界デー。
今年のイベントは、劇、映画、講演、トーク、パネルディスカッションと
盛りだくさん!フェアトレードや企業のCSRを通じて、そして消費者として
児童労働とどう向き合うか、じっくり感じ考える日にしてみませんか?

会場ロビーでは12時45分から約15のNGOが活動紹介デスクを出展。
直接話を聞いて、あなたが出来るアクションを見つけてください!

◇スペシャルゲスト◇
テレビやラジオで大活躍のファッションモデル冨永愛さんと、
ナビゲーターのアンドレア・ポンピリオさんが出演!

◇イベント概要◇
日 時:2011年6月12日(日)13:45~18:00 (開場 12:45~)
※12:45~会場ロビーでNGO活動紹介デスクがオープン!
お早めにお越しください!
場 所:文京学院大学 本郷キャンパス 仁愛ホール
http://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/campus.html
定 員:500名
参加費:1000円 ※高校生以下:無料 ≪資料代、缶バッジ付!≫
共 催:NGO-労働組合国際協働フォーラム
児童労働ネットワーク(CL-Net)
国際労働機関(ILO)駐日事務所
申 込:https://www.janic.org/aform019.php 【締切:6/9(木)先着順】

【第一部】
○児童労働の演劇 アクションキッズ
○映画上映 『Garment Girls of Bangladesh』
~バングラデシュの衣料工場で働く女工たち~
○基調講演 国際労働機関(ILO)駐日事務所 代表 長谷川真一

【第二部】
○スペシャルゲストトーク
冨永愛/ファッションモデル
アンドレア・ポンピリオ/ナビゲーター

○パネルディスカッション
[パネリスト]
篠 健司   /パタゴニア日本支社 環境担当
胤森 なお子 /ピープル・ツリー 常務取締役
成田 由香子 /ACE 国際協力事業担当
牧野 祥子  /SFCC(Slow Fashion Culture Creative)
[モデレーター]
アンドレア・ポンピリオ

▼ イベント詳細
http://stopchildlabour.jp/2011/mainevent2.html

▼ イベントに関するお問い合わせ
└ 国際協力NGOセンター(JANIC) TEL:03-5292-2911

▼ 児童労働反対世界デーキャンペーンに関するお問い合わせ
└ 児童労働ネットワーク(ACE内)
TEL:03-3835-7555 URL: http://stopchildlabour.jp/

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
児童労働反対世界デーキャンペーン2011 賛同イベント開催中(5/5~6/30)
http://stopchildlabour.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

【シェア】支援者担当アルバイト、広報担当アシスタント募集

2011 年 4 月 18 日 月曜日

● シェア東京事務所 支援者サービス担当(アルバイト)募集
海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、支援者からの電話対応やデータ管理などの事務作業を担当するアルバイトを募集します。保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職  種】
支援者サービス担当(アルバイト)

【勤務時間】
週4日以上、10時から18時まで(月曜日から金曜日)

【期  間】
採用決定次第開始~2011年8月末   (期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者との応対、支援者データベース管理、領収書・お礼状等送付、情報発信
・ボランティア・コーディネーションなど

【応募条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・営業アシスタント、顧客管理などでの実務経験があること。(職務経験2年以上)
・基本的なパソコン操作に通じていること。
(Word、Excel等。尚Access / データベースアプリケーションに詳しい方歓迎)。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。

【待 遇】
時給1,000円。通勤費実費。

【応募方法】
(1)電話、メールにて、下記問い合わせ先まで応募書類をご請求ください。
ホームページからのダウンロードも可能です。
http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html

(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)を
お送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】
決定次第終了

● シェア東京事務所 広報担当アシスタント(アルバイト)募集
海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、広報業務を補佐する広報担当アシスタントを募集しています。保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職  種】
広報担当アシスタント(アルバイト)

【勤務時間】
週5日、10時から18時まで(月曜日から金曜日)

【期  間】
採用決定次第開始~2011年8月末   (期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・広報担当スタッフの補助業務全般
・ウェブサイトの管理やメルマガ制作、広報物の作成
・ボランティア・コーディネーションなど

【応募条件】
・ シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・ 広報/報告書などの文章を書けること。
・ 基本的なパソコン操作に通じていること。
・ デザインアプリケーション(Photoshop、Illustrator等)を使った広報物制作の経験があること。紙媒体、WEB制作両方経験があるとなお可。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。

【待 遇】
時給1,000円。通勤費実費。

【応募方法】
(1)1)電話、メールにて、下記問い合わせ先まで応募書類をご請求ください。
ホームページからのダウンロードも可能です。
http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html

(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)を
お送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】
決定次第終了

【問合せ先】
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:飯沢)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151
e-mail:saiyo@share.or.jp  PAGE TOP URL: http//share.or.jp

【みずら】みずらバザー物品提供のお願い

2011 年 4 月 6 日 水曜日

今年もみずらのバザーの準備がはじまりました。

バザーの日程

【日程】2011年5月28日(土)11:00~13:30

【場所】かながわ県民活動サポートセンター 1階展示場

以下の物品提供のご協力をお願いいたします。

——————-(物品提供のお願い)———————————

食料品・・・賞味期限に余裕のあるもの

食器・日用品・雑貨・・・贈答品などの未使用品

タオル・シーツ・石けんなど・・新品をお願いします

衣類・・・新品の「春夏物」をお願いします。子供服も大歓迎

——————————————————————————–

お荷物は5月16日(月)までにお持ち混み、または宅配便でお願いします。申し訳ありませんが送料はご負担ください。

宅配便送り先・お問い合わせ:特定非営利活動法人 かながわ女のスペースみずら

〒221-0057 横浜市神奈川区青木町2-1-613

TEL:045-451-3776

【APLA】エビ加工労働者とわたしたち〜エビから問い直す日本の食事業〜(2/19 13:30〜@水道橋)

2011 年 1 月 25 日 火曜日

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■□エビ加工労働者とわたしたち~エビから問い直す日本の食事情~□■
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1992年、(株)オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、インドネシア・東ジャ ワで粗放型・環境保全養殖でエビを育てている人たちと出会い、エビの輸入を始 めました。「エコシュリンプ」と名づけられたこのエビの輸入を通じて、 ATJ/APLAでは持続可能な環境・地域づくりをめざした取り組みを生産者と協同で 進めています。
“生産者と消費者の顔の見える関係”を考えると、輸出するに当たり必要不可欠な 冷凍加工のプロセスを担っている労働者たちの生活実態や労働意識、ニーズなど は充分には把握していませんでした。2009年、APLAでは、そこにある課題や可能 性を見出すために、「エビ加工労働者に関する調査」を行いました。
今回のシンポジウムでは、インドネシアから当事者である工場労働者を招い て、<エビ加工労働者の素顔>に迫ります。
彼らの生の声を聞き、生産と消費の現場が遠くかけ離れてしまっている現在の私 たちの食事情や、生産者と消費者の関係性のあり方、オルタナティブ・トレード (民衆交易)/フェアトレードとは何なのかを改めて考えたいと思います。

■日時:2011年2月19日(土)
■時間:13:30~16:00(13:00開場)
■場所:在日本韓国YMCA 青少年センター 9F 国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■参加費:1,000円 (APLA会員:800円)
来場者には、2011年2月発行予定のブックレット『エビ加工労働者という生き方 -エコシュリンプの加工現場から-』を差し上げます。
■共催:特定非営利活動法人APLA(Alternative People’s Linkage in Asia)
株式会社 オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
■問い合わせ&お申し込み先:特定非営利活動法人APLA
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL:03-5273-8160 FAX:03-5273-8667 E-mail:info@apla.jp
★ 参加希望の方は、APLA事務局までお名前・ご連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。お電話・FAX・Eメールにて受け付けています!
★関連ホームページ:http://www.apla.jp/event.html

■内容:
○●基調講演「エビ加工労働者とわたしたち」
村井吉敬さん(早稲田大学教授、『エビと日本人』『エビと日本人Ⅱ』著者)

○●エビ加工労働者に関する調査の報告
間瀬朋子さん(上智大学非常勤講師)

○●パネルディスカッション
「ホントはどーなの!?エビ加工現場の裏側に迫る」
オルター・トレード・インドネシア(ATINA)社よりエビ加工労働者3名
津留歴子さん(ATINA)
間瀬朋子さん(調査員)
中田展宏さん(国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)事務局長)

以上

【シェア】インターン募集のお知らせ(2011年2月〜の業務)

2011 年 1 月 11 日 火曜日

*************************************
東京事務局でのスタッフのアシスタントとして、プロジェクト支援、広報、資金集めなどの手伝いをしながら、NGO活動の実務を学ぶインターンを募集しています。雑務を厭わず、自分で課題を発見して積極的に取り組む姿勢のある方の応募をお待ちしています!

【期間】
2011年2月から1年間(開始時期は応相談)
月曜~金曜日の間で週2日以上(年間90日)
勤務時間 10:00~18:00

【待遇】
無給(交通費補助あり)

【勤務地】
シェア東京事務局(台東区東上野)

【業務内容】
イベント、普及啓発:報告会・学習会、エイズ教育補佐、その他各種イベントの企画、運営
広報:WEBサイト・ブログ更新、チラシ作成、イベントの告知、機関誌作成補助など
支援者サービス:問い合わせ対応、お礼状返信、会員/募金者拡大
国内保健事業:国内保健事業補佐

※その他スタッフの補助的な業務など

【研修内容】
・一般研修(シェアの理念や活動内容などを知っていただくための講義)
・ 外部会議、学習会への出席
・ 海外現場へのスタディーツアー参加
(希望者のみ。原則自己負担だが割引あり)

【条件】
・ シェアの理念に賛同し、将来にわたって活動に積極的に参加する意志のある

・ 事務作業を厭わない方
・ 基本的なパソコン操作ができる方
・ 期間中および修了時に、簡単なレポートを提出していただきます。
・ 1年間の総出勤日数が90日以上可能な方

【その他】
・ 期間および時間については、ご相談に応じます。
・ 開始後2ヶ月間は試用期間とします。
・ 交通費補助有。
・ 現在シェアの会員でない方は、入会していただきます。
・ 修了後、シェア職員としてのポストは保証できませんので、あらかじめご了承ください。

【応募及び選考方法】
① メール又は電話にて資料をご請求ください。折り返し応募書類をお送りします。
② 期限までに履歴書および志望動機作文(A4 1~2枚)を提出ください。
③ ご応募いただいた方の中から、書類選考及び面接によって選考いたします。

【募集締め切り】
随時

【インターン説明会】
日時:2011年1月18日(火)18:30~21:00(予定)
2011年1月下旬~2月上旬予定

場所:シェア東京事務局
台東区東上野1-20-6丸幸ビル5階

プログラム:1.シェア紹介活動DVD
2.インターン制度についての説明
3.インターン卒業生のその後…
4.現インターンの声
5.質疑応答

参加費:無料

定員:15名。
定員になり次第締め切らせて頂きます。

応募方法:
下記のフォームにてinfo@share.or.jpまでお申し込みください。

件名 シェア第11期インターン説明会申し込み
本文 氏名(ふりがな)
郵便番号・住所
電話番号
mail
職業
質問事項(あれば)
シェアの会員/非会員
現在国際協力に関わってますか?
はい(具体的に:)/いいえ
********************************

【メコンウォッチ】ダムをめぐる新たな議論:河川開発の国際潮流と日本(1/12 14:00〜)

2010 年 12 月 10 日 金曜日

***
世界ダム委員会(WCD)10周年記念イベント
ダムをめぐる新たな議論:河川開発の国際潮流と日本

今から10年前、一つの報告書が世界のダム開発の潮流に衝撃的な影響を与えました。2000年、世界ダム委員会*(World Commission on Dams)は2年半にわたって世界のダムを調査し、問題点を分析した最終報告書を発表しました。同報告書は、大型ダムが大規模な移転や環境破壊をもたらすこと、また、経済的・技術的にも必ずしも有効とは言えないことを明らかにし、ダム開発のあり方を根本的に見直す画期的な提言を行いました。

報告書が発表されてから10年、ダム開発を巡る日本や世界の動向はどうなったのでしょうか?日本では、民主党政権になってからダム建設に関する政策変更を巡り議論が巻き起こりました。一方、国際的には、水力発電ダム業界によるダム建設に関する基準の作成、大型ダム開発への新たな資金源としての「新興国」の台頭等、新たな課題が出てきました。こうした課題も含め、本セミナーでは、特に世界ダム委員会の報告後の国際的なダムを巡る状況、また、海外および日本のダム開発の問題や状況の変化について考え、ダム開発への今後の対処の方向性を探ります。

【日時】2011年1月12日(水)14:00〜16:45 (13:30開場)

【場所】国立オリンピック記念 青少年総合センター 国際交流棟第一ミーティングルーム
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【定員】120人

【参加費】一般1000円 / 主催・協賛団体会員無料

【お申し込み】http://www.foejapan.org/event/event_form.html

または下記問い合わせ先までご連絡ください。

【プログラム】(予定)

1.基調講演:「WCD報告書以降のダム開発を巡る世界の動き」(逐次通訳付)
マイケル・サイモン (オックスファム・オーストラリア/国際水力発電協会(IHA)のHydropower Sustainability Assessment Forum**委員)

2.海外のダム開発の現場における問題・状況の変化
事例報告1:フィリピン・サンロケ多目的ダム事業
「WCDが調査したダムの提示する新旧の課題(仮)」
波多江 秀枝(FoE Japan委託研究員)
事例報告2: タイ・パクムン水力発電ダム事業
「住民パワーが運転を止めたダムの行方」
木口 由香(メコン・ウォッチ)

3.「政権交代後の日本のダム事情」 〜なぜか迷走 さてどうしよう!!〜
遠藤保男(水源開発問題全国連絡会)

4.質疑応答

【お問い合わせ先】国際環境NGO FoE Japan (担当:柳井・清水)
TEL: 03-6907-7217 / FAX: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org
HP: http://www.foejapan.org/

【主催】国際環境NGO FoE Japan、水源開発問題全国連絡会、メコン・ウォッチ、RWESA-Japan
【協賛】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

*世界ダム委員会とは・・・ 世界銀行のイニシアティブの下、大型ダム開発の有効性の検討や水資源・エネルギー開発の代替案の検討、ダム事業に関連する国際基準の作成を目的に設立。企業、コンサルタント、政府関係者、学識経験者、NGOなどが委員として参加し、98年に活動開始。
** Hydropower Sustainability Assessment Forumとは・・・ 国際的な水力発電の業界団体である国際水力発電協会(IHA)が今年策定した「水力発電における持続可能なアセスメント手続き」に対し、レビュー及び勧告をおこなった。フォーラムのメンバーには、先進国・途上国政府、銀行、NGO、世界銀行など様々なセクターのメンバーから構成されている。

【CCP】がんばれパレスチナの子どもたち〜子どもたちの絵画&古居みずえ写真展〜(12/6〜12/12)

2010 年 12 月 6 日 月曜日

この12月で、ガザへの大侵攻から2年になります。

現地の状況はあまりよくなっていないのにもかかわらず、世界の関心はどんどん減ってしまっています。

そこで、ガザの子どもたちのことを日本でもっと知ってもらい、みんなで励まそうと12月6日から12日まで絵画展を開きます。

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┗□ ガザの子どもたちの絵画と写真の展示会
「がんばれ パレスチナの子どもたち」

http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-57.html
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当会が長年支援をしてきたガザのアトファルナろう学校とナワール子どもセンターの子どもが描いたたくさんの絵のうち約40点の作品を展示します。

ガザの生活、爆撃や停電、など戦争や封鎖の中での経験、働く子どものこと、封鎖がなかったら、わたしの夢、などのテーマです。

厳しい状況の中でも、きれいな色を使い、丁寧に仕上げられた作品からは子どもたちの率直な思いがとてもよく伝わります。

今回は、ガザの子どもたちの様子を長年にわたって取材してきたジャーナリストの古居みずえさんの写真約10点も同時に展示して、この数年間ガザで起きていること振り返ります。

会場では、子どもたちの作文や自作のアニメーションもご紹介するほか、最新のガザ現地報告会(別会場、下記参照)もあります。

そして、子どもたちの教育や生活を支えるために、聴覚障がい者やお母さんたちが作ったパレスチナクラフトも即売します。

なお、この絵画と写真は今後、貸し出しをして全国各地で展示したいと考えていますので、関心のある方はご連絡下さい。

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

期日:12月6日(月)〜12日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
オープニング:6日18:30〜

会場:ギャラリー福果
(神田神保町、地下鉄神保町駅A7出口すぐ、喫茶さぼうる隣2F)
地図:http://ccp-ngo.jp/images/map-hukka1012.jpg

● ガザ最新現地報告会:12月11日(土)15:30〜17:30
会場:レンタルスペースLEN(御茶ノ水)
地図:http://ccp-ngo.jp/images/map-hukka1012.jpg

● ガザの農業勉強会:12月8日(水)19:00〜21:00
会場: 毎日エデュケーション
地下鉄東西線「竹橋」駅1b出口 パレスサイドビル9階
地図:http://ccp-ngo.jp/images/map-hukka1012.jpg

いずれも参加無料。

詳細は以下をご覧下さい。
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-57.html

*なお子どもたちの作品と古居さんの写真パネルは、学校、地域、職場などに貸し出しをします。
関心のある方は、ぜひご連絡下さい