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	<title>アーユス支援団体からのお知らせ &#187; NGOからのお知らせ</title>
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		<title>【JVC】「今、アフガニスタンに生きる」〜JVCアフガニスタン人スタッフ報告〜9月24日19：00〜</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/162</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/162#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[**************************************************************************
■9月24日（金）■
「今、アフガニスタンに生きる」
〜JVCアフガニスタン人スタッフ報告〜
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
病院や医師の不足など、厳しい医療状況が続いているアフガニスタン。特に出
産時に赤ちゃんと母親が危険にさらされることが他国に比べて多くあります。
この地でJVCは、診療所を運営して地域の人々の健康を守るほか、母親教室を
開いて安全なお産に必要な知識を伝えるなどの活動を行っています。JVCの診療
所は2万人以上が暮らす村で唯一の医療機関で、毎日約160人の住民が訪れていま
す。
この度、これらの活動を現地で担っているJVCアフガニスタン人スタッフ２名
が初来日します。アフガニスタンに生まれ育ち、生活している人ならではの視点
で、アフガニスタンの状況、日々の暮らし、そしてJVCの活動をお伝えします。
【報告者】モハンマド・シャプール・ビスミッラ
（男性医師、地域保健医療調整を担当）
ビビ・ファティマ・カディム・ガヤスッディン
（女性スタッフ、地域保健促進担当）
※直前に変更の可能性がございますのでご了承ください。
◆9月24日（金）◆
【時間】19:00〜21:00（開場18:45）
【会場】JICA地球ひろば　セミナールーム301
【アクセス】東京メトロ日比谷線広尾駅下車（3番出口）徒歩1分
JICA地球ひろばHP:http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html
【参加費】500円（JVC会員・マンスリー募金無料）
【定員】60名
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター（JVC）
TEL：03-3834-2388　FAX：03-3835-0519
hasebe@ngo-jvc.net　担当：長谷部　貴俊
※要申し込み。（締切り：9月21日まで）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>**************************************************************************<br />
■9月24日（金）■<br />
「今、アフガニスタンに生きる」<br />
〜JVCアフガニスタン人スタッフ報告〜<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
病院や医師の不足など、厳しい医療状況が続いているアフガニスタン。特に出<br />
産時に赤ちゃんと母親が危険にさらされることが他国に比べて多くあります。<br />
この地でJVCは、診療所を運営して地域の人々の健康を守るほか、母親教室を<br />
開いて安全なお産に必要な知識を伝えるなどの活動を行っています。JVCの診療<br />
所は2万人以上が暮らす村で唯一の医療機関で、毎日約160人の住民が訪れていま<br />
す。</p>
<p>この度、これらの活動を現地で担っているJVCアフガニスタン人スタッフ２名<br />
が初来日します。アフガニスタンに生まれ育ち、生活している人ならではの視点<br />
で、アフガニスタンの状況、日々の暮らし、そしてJVCの活動をお伝えします。</p>
<p>【報告者】モハンマド・シャプール・ビスミッラ<br />
（男性医師、地域保健医療調整を担当）<br />
ビビ・ファティマ・カディム・ガヤスッディン<br />
（女性スタッフ、地域保健促進担当）<br />
※直前に変更の可能性がございますのでご了承ください。</p>
<p>◆9月24日（金）◆<br />
【時間】19:00〜21:00（開場18:45）<br />
【会場】JICA地球ひろば　セミナールーム301<br />
【アクセス】東京メトロ日比谷線広尾駅下車（3番出口）徒歩1分<br />
JICA地球ひろばHP:http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html<br />
【参加費】500円（JVC会員・マンスリー募金無料）<br />
【定員】60名<br />
【お申し込み】日本国際ボランティアセンター（JVC）<br />
TEL：03-3834-2388　FAX：03-3835-0519<br />
hasebe@ngo-jvc.net　担当：長谷部　貴俊<br />
※要申し込み。（締切り：9月21日まで）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【JANIC】「世界の貧困は、減らすことができたのか？」9月22日13:30〜＠電通ホール</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/155</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/155#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:10:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=155</guid>
		<description><![CDATA[【特別イベント】　国連MDGsレビューサミット特別イベント
世界の貧困は、減らすことができたのか？
2015年までに世界の貧困を半減することなどを目指す世界の約束、「ミレニアム開発目標（MDGs）」。
ゴールは近いのか、遠いのか。ゴールに向かって何をしていったらいいのか。
国連本部で開催されるMDGsレビューサミット（9/20〜22）にあわせて振り返ります。
MDGs達成状況について、ニューヨークと会場を結んで最新情報をレポート。
目標の達成に向けて、政府、国際機関、企業、労組、NGO、市民が、それぞれの取り組みを知り、私たちひとりひとりに何ができるか考える機会とします。ぜひご参加ください！
司会：山元香里さん（フリーアナウンサー）
講演：池田香代子さん（作家・翻訳家）、村田俊一さん（UNDP駐日代表）他
＜最新プログラムは、以下のウェブサイトをご覧ください＞
関連ＨＰ：http://www.janic.org/event/922mdgs.php
日時：9月22日（水）13:30〜16:30　（13:00開場）
場所：電通ホール
東京都港区東新橋1-8-1
03-6216-5111
JR、都営浅草線、東京メトロ銀座線の「新橋駅」から徒歩3〜5分。
都営大江戸線「汐留駅」から徒歩1分。
地図：http://www.dentsu.co.jp/profile/access/index.html
参加費：無料
定員：200名
参加の条件：世界の貧困問題に関心のある方、行動したい方
主催：(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
協力：株式会社電通・株式会社博報堂
協賛：日本労働組合総連合会（連合）
申込：2010年9月20日(月)まで。
下記サイトの予約申込フォームよりお申込みください。
http://www.janic.org/event/922mdgs.php
プログラム：
【PART 1　MDGsを知る】
トーク：世界の貧困とMDGs  池田香代子さん（作家・翻訳家）
【PART 2　MDGsの進捗】
基調講演：MDGsの達成状況と課題       村田俊一さん（UNDP駐日代表）
レビューサミット報告 from NY　大橋正明（JANIC理事長）・佐藤祐美子（JANIC）
【PART 3　MDGs取組みレポート】
〔途上国〕ギルバート・ホグガンさん（アジア学院職員、前フイリピン少数民族全国
連合会代表、獣医師）
〔企業〕金田晃一さん（武田薬品工業株式会社コーポレート・コミュニケーション部
シニアマネジャー）
〔NGO〕稲場雅紀さん（動く→動かす　事務局長）
〔市民〕調整中
コメント：山田彰さん（外務省国際協力局　参事官）＜予定＞
問合・申込先：
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
担当：佐藤、伊藤
mdgs@janic.org　TEL：03(5292)2911　FAX：03(5292)2912
世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン　ウェブサイト
http://mdgs2015jp.jp
■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■☆
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;">【特別イベント】　国連MDGsレビューサミット特別イベント<br />
世界の貧困は、減らすことができたのか？</span></p>
<p>2015年までに世界の貧困を半減することなどを目指す世界の約束、「ミレニアム開発目標（MDGs）」。<br />
ゴールは近いのか、遠いのか。ゴールに向かって何をしていったらいいのか。<br />
国連本部で開催されるMDGsレビューサミット（9/20〜22）にあわせて振り返ります。</p>
<p>MDGs達成状況について、ニューヨークと会場を結んで最新情報をレポート。<br />
目標の達成に向けて、政府、国際機関、企業、労組、NGO、市民が、それぞれの取り組みを知り、私たちひとりひとりに何ができるか考える機会とします。ぜひご参加ください！</p>
<p>司会：山元香里さん（フリーアナウンサー）<br />
講演：池田香代子さん（作家・翻訳家）、村田俊一さん（UNDP駐日代表）他</p>
<p>＜最新プログラムは、以下のウェブサイトをご覧ください＞<br />
関連ＨＰ：<a href="http://www.janic.org/event/922mdgs.php" target="_blank">http://www.janic.org/event/922mdgs.php</a></p>
<p>日時：9月22日（水）13:30〜16:30　（13:00開場）<br />
場所：電通ホール<br />
東京都港区東新橋1-8-1<br />
03-6216-5111<br />
JR、都営浅草線、東京メトロ銀座線の「新橋駅」から徒歩3〜5分。<br />
都営大江戸線「汐留駅」から徒歩1分。<br />
地図：<a href="http://www.dentsu.co.jp/profile/access/index.html" target="_blank">http://www.dentsu.co.jp/profile/access/index.html</a><br />
参加費：無料<br />
定員：200名<br />
参加の条件：世界の貧困問題に関心のある方、行動したい方<br />
主催：(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)<br />
協力：株式会社電通・株式会社博報堂<br />
協賛：日本労働組合総連合会（連合）<br />
申込：2010年9月20日(月)まで。<br />
下記サイトの予約申込フォームよりお申込みください。<br />
<a href="http://www.janic.org/event/922mdgs.php" target="_blank">http://www.janic.org/event/922mdgs.php</a></p>
<p>プログラム：<br />
【PART 1　MDGsを知る】<br />
トーク：世界の貧困とMDGs  池田香代子さん（作家・翻訳家）<br />
【PART 2　MDGsの進捗】<br />
基調講演：MDGsの達成状況と課題       村田俊一さん（UNDP駐日代表）<br />
レビューサミット報告 from NY　大橋正明（JANIC理事長）・佐藤祐美子（JANIC）<br />
【PART 3　MDGs取組みレポート】<br />
〔途上国〕ギルバート・ホグガンさん（アジア学院職員、前フイリピン少数民族全国<br />
連合会代表、獣医師）<br />
〔企業〕金田晃一さん（武田薬品工業株式会社コーポレート・コミュニケーション部<br />
シニアマネジャー）<br />
〔NGO〕稲場雅紀さん（動く→動かす　事務局長）<br />
〔市民〕調整中<br />
コメント：山田彰さん（外務省国際協力局　参事官）＜予定＞</p>
<p>問合・申込先：<br />
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)<br />
担当：佐藤、伊藤<br />
mdgs@janic.org　TEL：03(5292)2911　FAX：03(5292)2912</p>
<p>世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン　ウェブサイト<br />
<a href="http://mdgs2015jp.jp" target="_blank">http://mdgs2015jp.jp</a></p>
<p>■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■■■■■■□■■■■☆</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【メコンウォッチ】「いのち輝くメコンの流れ〜食べられる『生物多様性』とは〜」（日時：7月7日18：30〜）</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/151</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/151#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 04:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[第４回「いのち輝くメコンの流れ４〜食べられる『生物多様性』とは」
2010年7月7日（水）１８：３０−２０：００
会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
※転載歓迎です。
メコン河流域で、農村部の川や森林は、そこに住む人々の「食糧庫」でもあります。人々の生態系の利用は多岐にわたっていますが、食糧としての利用は特に重要です。森や川の多様な生物は、人々のフードセキュリティと深い関係があります。人々はただ採取するだけでなく、持続的な利用も工夫しています。最終回は、人々の暮らしと人が使い続けることのできる自然を守ることについて考えてみたいと思います。
内容
解説：上映予定：「ムン川と人々」、「パーパー：人々による資源管理」など
（話し手：木口由香／メコン・ウォッチ）
=====================================================================
■申込方法：下記をE-mail（event@mekongwatch.org）までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名
=====================================================================
■会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
所在地　東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル１F
http://www.m-nature.info/access.html
■主催：メコン・ウォッチ、（財）地球・人間環境フォーラム
■協力：国際環境NGO FoE Japan
■参加費：500円（主催・協力団体会員は無料）
■定員：40名（申込み先着順）
■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ（担当：木口）
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034　Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #0000ff;">第４回「いのち輝くメコンの流れ４〜食べられる『生物多様性』とは」<br />
2010年7月7日（水）１８：３０−２０：００<br />
会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』</span><br />
※転載歓迎です。</p>
<p>メコン河流域で、農村部の川や森林は、そこに住む人々の「食糧庫」でもあります。人々の生態系の利用は多岐にわたっていますが、食糧としての利用は特に重要です。森や川の多様な生物は、人々のフードセキュリティと深い関係があります。人々はただ採取するだけでなく、持続的な利用も工夫しています。最終回は、人々の暮らしと人が使い続けることのできる自然を守ることについて考えてみたいと思います。</p>
<p>内容<br />
解説：上映予定：「ムン川と人々」、「パーパー：人々による資源管理」など<br />
（話し手：木口由香／メコン・ウォッチ）</p>
<p>=====================================================================<br />
■申込方法：下記をE-mail（event@mekongwatch.org）までご連絡下さい。<br />
・ご氏名<br />
・ご所属<br />
・E-mail<br />
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名<br />
=====================================================================</p>
<p>■会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』<br />
所在地　東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル１F<br />
http://www.m-nature.info/access.html</p>
<p>■主催：メコン・ウォッチ、（財）地球・人間環境フォーラム<br />
■協力：国際環境NGO FoE Japan<br />
■参加費：500円（主催・協力団体会員は無料）<br />
■定員：40名（申込み先着順）</p>
<p>■問い合わせ先<br />
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ（担当：木口）<br />
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2階<br />
Tel: 03-3832-5034　Fax: 03-3832-5039<br />
Email: info@mekongwatch.org</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【シェア】〜カンボジア報告会　地域保健の活動現場から〜（日時：7月1日19：00〜＠JICA地球ひろば）</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/146</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 02:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[カンボジア報告会
母と子どもの命を守る−カンボジア：地域保健の活動現場から−
……………………………………………………………………………………………
カンボジアにおける妊産婦・乳幼児死亡率は近隣諸国に比べても高く、2015年のミレニアム目標達成（MDGs）に向けて、母子保健に関する様々な取り組みや、多くの国際機関・ＮＧＯによる支援活動が行われています。2008年MDGs中間報告では、乳幼児死亡率については数値的な改善が見られ達成が見込まれる一方、改善が立ち遅れている妊産婦死亡率については達成が難しいと報告されました。こういった状況のなかで、本来であれば「母と子」両者の健康を目指すサービスが求められるはずですが、妊産婦死亡率改善という特定の分野に集中したプログラムが実施されています。そのため、現場の保健センタースタッフが子どもの栄養不良などに関心が薄いという、支援プログラムによる歪みがでているのが現状です。
今回は、シェアがカンボジア・プレイベン州で取り組んでいる母と子の健康の継続ケアを目指した地域の保健人材の育成について報告いたします。
＜報告者プロフィール＞
虎頭恭子(ことう・きょうこ）
シェアカンボジア　プログラム・アドザバイザー／看護師
青年海外協力隊およびNGOを通して、ホンジュラス・グアテマラ・ケニアで母子保健活動に携わる。2008年よりシェアカンボジア地域保健専門家として駐在。
＜報告者からのひとこと＞
日々カンボジアの農村を保健センター・スタッフと共に回っています。今日はその活動を通して垣間見たカンボジア子育て事情についてもお話ししたいと思います。
日時・期間：2010年7月1日（木）19：00-21：00
会場：JICA地球ひろば　セミナールーム202  東京都　渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線　広尾駅下車（3番出口）徒歩1分
アクセス詳細：http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html 
定員：30人（定員に達し次第締め切ります）
参加費：＜シェア会員＞300円＜一般＞500円（資料代として）
★申込方法★
下記のフォームにてinfo@share.or.jp 宛にメールでお申し込みください。
件名　報告会
本文　参加報告会（日にち）
氏名(ふりがな)
住所
電話番号
Mail
職業
質問事項
シェアの会員 / 非会員
現在国際協力に関わっていますか？ はい（具体的に：）/いいえ
問合せ
特定非営利活動法人　シェア＝国際保健協力市民の会
〒110-0015　東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581　Fax. 03-3837-2151
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff00ff;">カンボジア報告会<br />
母と子どもの命を守る−カンボジア：地域保健の活動現場から−</span><br />
……………………………………………………………………………………………<br />
カンボジアにおける妊産婦・乳幼児死亡率は近隣諸国に比べても高く、2015年のミレニアム目標達成（MDGs）に向けて、母子保健に関する様々な取り組みや、多くの国際機関・ＮＧＯによる支援活動が行われています。2008年MDGs中間報告では、乳幼児死亡率については数値的な改善が見られ達成が見込まれる一方、改善が立ち遅れている妊産婦死亡率については達成が難しいと報告されました。こういった状況のなかで、本来であれば「母と子」両者の健康を目指すサービスが求められるはずですが、妊産婦死亡率改善という特定の分野に集中したプログラムが実施されています。そのため、現場の保健センタースタッフが子どもの栄養不良などに関心が薄いという、支援プログラムによる歪みがでているのが現状です。</p>
<p>今回は、シェアがカンボジア・プレイベン州で取り組んでいる母と子の健康の継続ケアを目指した地域の保健人材の育成について報告いたします。</p>
<p>＜報告者プロフィール＞<br />
虎頭恭子(ことう・きょうこ）<br />
シェアカンボジア　プログラム・アドザバイザー／看護師<br />
青年海外協力隊およびNGOを通して、ホンジュラス・グアテマラ・ケニアで母子保健活動に携わる。2008年よりシェアカンボジア地域保健専門家として駐在。</p>
<p>＜報告者からのひとこと＞<br />
日々カンボジアの農村を保健センター・スタッフと共に回っています。今日はその活動を通して垣間見たカンボジア子育て事情についてもお話ししたいと思います。</p>
<p>日時・期間：2010年7月1日（木）19：00-21：00<br />
会場：JICA地球ひろば　セミナールーム202  東京都　渋谷区広尾4-2-24<br />
東京メトロ日比谷線　広尾駅下車（3番出口）徒歩1分</p>
<p>アクセス詳細：<a href="http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html " target="_blank">http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html </a><br />
定員：30人（定員に達し次第締め切ります）<br />
参加費：＜シェア会員＞300円＜一般＞500円（資料代として）</p>
<p>★申込方法★<br />
下記のフォームにてinfo@share.or.jp 宛にメールでお申し込みください。<br />
件名　報告会<br />
本文　参加報告会（日にち）<br />
氏名(ふりがな)<br />
住所<br />
電話番号<br />
Mail<br />
職業<br />
質問事項<br />
シェアの会員 / 非会員<br />
現在国際協力に関わっていますか？ はい（具体的に：）/いいえ</p>
<p>問合せ<br />
特定非営利活動法人　シェア＝国際保健協力市民の会<br />
〒110-0015　東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル5F<br />
Tel. 03-5807-7581　Fax. 03-3837-2151</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【メコンウォッチ】緊急セミナー：ODA改革〜過去の検証を通じて未来へ（6月16日＠衆議院議員第２会館）</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/135</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/135#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 03:35:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[=============================================
【転載歓迎】
緊急セミナー：ODA改革〜過去の検証を通じて未来へ
6月16日（水）17:20〜18:45＠衆議院議員第２議員会館
http://www.foejapan.org/aid/doc/100616.html
=============================================
厳しい財政状況の中、また、途上国における乱開発の弊害が加速する中、ODAはもはや「額」をつみあげる時代ではな「質」を追求する時代となりました。外務省は現在、ODAの見直しを進めていますが、抜本的な改革のためには過去のODAの検証およびそこからの教訓の反映が欠かせません。このたびODA改革に向けた緊急セミナーを開催します。
■日時：2010年6月16日（水）17:20〜18:45
■場所：衆議院第２議員会館　第３会議室
住所：東京都千代田区永田町２−１−２
（最寄駅：東京メトロ   国会議事堂前駅  永田町駅）
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
■プログラム
１．開会あいさつ〜新時代のODAに向けて
２．ODA見直しに向けた最新情報〜外務省による「見直し案」の検証
３．過去のODAを検証する
○事例１：タイ・サムットプラカン汚水処理事業
〜全額返済に至った「環境」ODA
環境ODAとして実施されたが、重金属を含む工業廃水を処理する能力のない設計や高額な運転費用、事業地選定にまつわる汚職が大きな社会問題に発展し、工事が中断。その後JBIC融資分全額が日本政府に返還された。
○事例２：フィリピン・ボホール灌漑事業〜活かされなかった教訓
灌漑予定地に水が届かず、農民が借金を負う事態に発展。同一河川における一連の事業であったが、課題・教訓の把握が十分になされず、10年以上も未解決の問題、また、繰り返し起きている問題が見られる。事業仕分けにおいて、甘い評価体制が指摘された。
○事例３：マレーシア・パハンスランゴール導水事業
〜中進国向けの巨額ODAと審査
パハン州にあるケラウ川からセランゴール州及び首都のクアラルンプールに、１日に18.9億リットルもの水を導水トンネル45km・パイプライン8kmにより導水する大事業計画。中進国向けに820億4000万円という最大規模の借款が、優遇金利によって供与された。
４．ODA改革に向けた提言
５．議論
■主催：国際環境NGO FoE Japan、メコン・ウォッチ、「環境・持続社会」研究センター（JACSES）、日本国際ボランティアセンター、ODA改革ネットワーク（予定）
■入場無料
■問合せ先・申込先：
一般参加者は下記までメールにて㈰ご氏名、㈪ご所属、㈫連絡先TEL、㈬連絡先E-mailをご連絡下さい。
衆議院第２議員会館１Fで参加証を配布します。遅れる場合は申込時にご連絡下さい。
E-mail：finance@foejapan.org　国際環境NGO FoE Japan（清水）
tel: 03-6907-7217　 fax: 03-6907-7219
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>=============================================<br />
【転載歓迎】<br />
<span style="color: #008000;">緊急セミナー：ODA改革〜過去の検証を通じて未来へ<br />
6月16日（水）17:20〜18:45＠衆議院議員第２議員会館</span><br />
<a href="http://www.foejapan.org/aid/doc/100616.html" target="_blank">http://www.foejapan.org/aid/doc/100616.html</a><br />
=============================================</p>
<p>厳しい財政状況の中、また、途上国における乱開発の弊害が加速する中、ODAはもはや「額」をつみあげる時代ではな「質」を追求する時代となりました。外務省は現在、ODAの見直しを進めていますが、抜本的な改革のためには過去のODAの検証およびそこからの教訓の反映が欠かせません。このたびODA改革に向けた緊急セミナーを開催します。</p>
<p>■日時：2010年6月16日（水）17:20〜18:45<br />
■場所：衆議院第２議員会館　第３会議室<br />
住所：東京都千代田区永田町２−１−２<br />
（最寄駅：東京メトロ   国会議事堂前駅  永田町駅）<br />
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm<br />
■プログラム<br />
１．開会あいさつ〜新時代のODAに向けて<br />
２．ODA見直しに向けた最新情報〜外務省による「見直し案」の検証<br />
３．過去のODAを検証する<br />
○事例１：タイ・サムットプラカン汚水処理事業<br />
〜全額返済に至った「環境」ODA<br />
環境ODAとして実施されたが、重金属を含む工業廃水を処理する能力のない設計や高額な運転費用、事業地選定にまつわる汚職が大きな社会問題に発展し、工事が中断。その後JBIC融資分全額が日本政府に返還された。</p>
<p>○事例２：フィリピン・ボホール灌漑事業〜活かされなかった教訓<br />
灌漑予定地に水が届かず、農民が借金を負う事態に発展。同一河川における一連の事業であったが、課題・教訓の把握が十分になされず、10年以上も未解決の問題、また、繰り返し起きている問題が見られる。事業仕分けにおいて、甘い評価体制が指摘された。</p>
<p>○事例３：マレーシア・パハンスランゴール導水事業<br />
〜中進国向けの巨額ODAと審査<br />
パハン州にあるケラウ川からセランゴール州及び首都のクアラルンプールに、１日に18.9億リットルもの水を導水トンネル45km・パイプライン8kmにより導水する大事業計画。中進国向けに820億4000万円という最大規模の借款が、優遇金利によって供与された。</p>
<p>４．ODA改革に向けた提言<br />
５．議論</p>
<p>■主催：国際環境NGO FoE Japan、メコン・ウォッチ、「環境・持続社会」研究センター（JACSES）、日本国際ボランティアセンター、ODA改革ネットワーク（予定）<br />
■入場無料<br />
■問合せ先・申込先：<br />
一般参加者は下記までメールにて㈰ご氏名、㈪ご所属、㈫連絡先TEL、㈬連絡先E-mailをご連絡下さい。<br />
衆議院第２議員会館１Fで参加証を配布します。遅れる場合は申込時にご連絡下さい。<br />
E-mail：finance@foejapan.org　国際環境NGO FoE Japan（清水）</p>
<p>tel: 03-6907-7217　 fax: 03-6907-7219</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【メコンウォッチ】いのちの輝くメコンの流れ（３）〜ラオスの森と人々のくらし（日時：6月9日18：30〜）</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/132</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/132#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 05:13:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=132</guid>
		<description><![CDATA[▽いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし
2010年6月9日（水）18：30〜20：00
会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
ラオスの山岳地域では、今も多くの人々が焼畑や森林から得られる非木材林産物に依存した生活を営んでいます。焼畑というと森林破壊の原因と見られがちですが、一定の休閑期間を確保できれば、持続的な営農が可能です。そこには、森をめぐる人びとの知恵が培われています。現在のラオスでは、村落移転事業、ダム開発、焼畑抑制政策、土地・森林区分事業など、開発事業や政策の実施によって、各地で村人と森の関係が壊れ、生計手段の喪失や破壊的な森林利用も起きています。第3回は、ラオスの人々の暮らしと森とのつながり、土地・森林利用を取り巻く問題についてお話しします。
内容
解説：森と焼畑民の暮らし、森林政策がもたらす影響
（話し手：東智美／メコン・ウォッチ）
映像：ラオス北部の焼畑民の生活についてのビデオ（10分程度）を上映する予定です。
=====================================================================
■申込方法：下記をE-mail（event@mekongwatch.org）までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名
・参加日（第2回5/24または第3回6/9をご選択ください）
=====================================================================
■会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
所在地　東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル１F
http://www.m-nature.info/access.html
■主催：メコン・ウォッチ、（財）地球・人間環境フォーラム
■協力：国際環境NGO FoE Japan
■参加費：500円（主催・協力団体会員は無料）
■定員：40名（申込み先着順）
■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ（担当：木口）
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034　Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org
**********************************************************
◆第4回は2010年7月7日（水）開催です
「いのち輝くメコンの流れ(4)〜食べられる『生物多様性』とは」
**********************************************************
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #008000;">▽いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし</span><br />
2010年6月9日（水）18：30〜20：00<br />
会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』</p>
<p>ラオスの山岳地域では、今も多くの人々が焼畑や森林から得られる非木材林産物に依存した生活を営んでいます。焼畑というと森林破壊の原因と見られがちですが、一定の休閑期間を確保できれば、持続的な営農が可能です。そこには、森をめぐる人びとの知恵が培われています。現在のラオスでは、村落移転事業、ダム開発、焼畑抑制政策、土地・森林区分事業など、開発事業や政策の実施によって、各地で村人と森の関係が壊れ、生計手段の喪失や破壊的な森林利用も起きています。第3回は、ラオスの人々の暮らしと森とのつながり、土地・森林利用を取り巻く問題についてお話しします。</p>
<p>内容<br />
解説：森と焼畑民の暮らし、森林政策がもたらす影響<br />
（話し手：東智美／メコン・ウォッチ）<br />
映像：ラオス北部の焼畑民の生活についてのビデオ（10分程度）を上映する予定です。</p>
<p>=====================================================================<br />
■申込方法：下記をE-mail（event@mekongwatch.org）までご連絡下さい。<br />
・ご氏名<br />
・ご所属<br />
・E-mail<br />
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名<br />
・参加日（第2回5/24または第3回6/9をご選択ください）<br />
=====================================================================</p>
<p>■会場：『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』<br />
所在地　東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル１F<br />
<a href="http://www.m-nature.info/access.html" target="_blank">http://www.m-nature.info/access.html</a></p>
<p>■主催：メコン・ウォッチ、（財）地球・人間環境フォーラム<br />
■協力：国際環境NGO FoE Japan<br />
■参加費：500円（主催・協力団体会員は無料）<br />
■定員：40名（申込み先着順）</p>
<p>■問い合わせ先<br />
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ（担当：木口）<br />
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2階<br />
Tel: 03-3832-5034　Fax: 03-3832-5039<br />
Email: info@mekongwatch.org</p>
<p>**********************************************************<br />
◆第4回は2010年7月7日（水）開催です<br />
「いのち輝くメコンの流れ(4)〜食べられる『生物多様性』とは」<br />
**********************************************************</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【シェア】スタディツアーのお知らせ</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/128</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/128#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 08:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[シェアでは今年も８月にスタディーツアーを行います。
報告会で話を聞いたり、機関誌の活動報告に目を通したり———。
なんとなくイメージはできるけど、東南アジアの国々の保健事情は？シェアはどんな場所でどのようにプロジェクトが行なっているんだろう？などと関心をお持ちの皆さん、ぜひ一度、国際保健協力の現場を見てみませんか。
今年のカンボジアスタディツアーのテーマは
「カンボジアの農村で母子の健康を守る取り組みをじっくり見てみよう！」
皆さまのご参加お待ちしております。
△△▲△△▲△△▲　詳　細　△△▲△△▲△△▲
日時　　：2010年8月21日(土)〜8月28日(土)　6泊8日
訪問地　：カンボジア王国　プノンペン・プレイベン（シェア活動地）
募集定員：15名
参加費用：19万5千円（航空代・食事代・ビザ代・ホテル代など）
プログラム：郡病院・診療所見学、地域住民との交流、
保健スタッフとの交流、NGO訪問など
申込締切：6月22日
詳しい内容は、ホームページをご覧下さい。
http://share.or.jp/event/
ご興味のある方は、申込書をシェア事務局までご請求下さい。
info@share.or.jp（シェア事務局）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シェアでは今年も８月にスタディーツアーを行います。</p>
<p>報告会で話を聞いたり、機関誌の活動報告に目を通したり———。<br />
なんとなくイメージはできるけど、東南アジアの国々の保健事情は？シェアはどんな場所でどのようにプロジェクトが行なっているんだろう？などと関心をお持ちの皆さん、ぜひ一度、国際保健協力の現場を見てみませんか。</p>
<p>今年のカンボジアスタディツアーのテーマは<br />
「カンボジアの農村で母子の健康を守る取り組みをじっくり見てみよう！」</p>
<p>皆さまのご参加お待ちしております。</p>
<p>△△▲△△▲△△▲　詳　細　△△▲△△▲△△▲</p>
<p>日時　　：2010年8月21日(土)〜8月28日(土)　6泊8日<br />
訪問地　：カンボジア王国　プノンペン・プレイベン（シェア活動地）<br />
募集定員：15名<br />
参加費用：19万5千円（航空代・食事代・ビザ代・ホテル代など）<br />
プログラム：郡病院・診療所見学、地域住民との交流、<br />
保健スタッフとの交流、NGO訪問など<br />
申込締切：6月22日</p>
<p>詳しい内容は、ホームページをご覧下さい。<br />
<a href="http://share.or.jp/event/" target="_blank">http://share.or.jp/event/</a></p>
<p>ご興味のある方は、申込書をシェア事務局までご請求下さい。<br />
info@share.or.jp（シェア事務局）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ソムニード】マスターファシリテーター講座　高山特別コースのお知らせ（6月5日〜＠岐阜県高山市）</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/124</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/124#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=124</guid>
		<description><![CDATA[参加型開発研究所では、代表の中田豊一を講師に、2007年からマスターファシリテーター講座基礎コースを開催してきました。講座は好評を博し、この3年間で受講者はのべ100人を大きく越えました。そこで扱っている手法は、もともとはソムニード代表理事の和田信明によって開発されたものを、ソムニードの共同代表でもある中田が体系化を手伝いながら、二人三脚で築き上げてきたものなのです。にもかかわらず、これまで、二人いっしょに手法の紹介を行ったことは、海外の現場を除けばまだありませんでした。
そこで、中田を通して和田のファシリテーションを知った皆さまの「ぜひ直接和田さんから指導を受けたい」という強い要望にお応えするとともに、基礎コースで習得したファシリテーション技能のより一層の向上を図ることを目的に、このたび、ソムニードの本拠地、高山で合宿形式による特別コースを開催することとなりました。
国際協力の現場での実践を題材に、現場型ファシリテーションの真髄を和田から披露してもらうとともに、高山のコミュニティの方々を相手に、フィールドワークをさせていただくことも計画しています。様々な形で対人支援に携わっている方々にとって必ずや役立つはずですが、中でも、国際協力事業に携わる方にとっては、現場の息吹に触れるまたとない機会となるはずです。
なお、これまで中田からファシリテーションの基礎研修を受けていない方でも、関東、中部、関西の各地で開催予定の4時間の基礎コースを事前に受講していただければ、本講座への受講が可能です。（詳細は文末の、☆★☆★☆「基礎講座未受講の方は・・・」をご参照下さい。）
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

「マスターファシリテーター講座 高山特別コース」
■日程：６月５日（土）午後１時開始、６月６日（日）午後４時半終了
■場所：岐阜県高山市新宮町
■講師：和田信明（ソムニード代表理事）
中田豊一（参加型開発研究所代表、ソムニード代表理事）
■内容
・ 基礎コースで習得したファシリテーション手法の復習
・ より高度なファシリテーション技法の紹介
・ フィールドワークを通じての実践的練習
■プログラム：５日（土）　１３：００〜１８：００　講義
６日（日）　　９：００〜１２：００　新宮町フィールドワーク（予定）
１３：００〜１６：３０　ふりかえりなど
※JR高山駅から会場まではバスを手配しています。
※講座終了後、17：30高山発20：00名古屋着の高速バスに乗れます。
※交通手段など詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。
■参加資格：以下のいずれかの条件を満たしている方
１、中田による「マスターファシリテーター講座」、「広尾研修プロジェクトマネジ　メントコース」、「FASID研修」のどれかの受講経験のある方
（◆他の機会での中田からの受講経験の可否については、個別にお問い合わせ下さい）
２、5月に各地で開催予定の基礎集中コースを受講される方
参加費：35,000円（会員割引あり）・・高山コースのみの料金。基礎コースは別料金。
※ ソムニード、またはあいあいネットの正会員の方は会員割引料金＝30,000円
※上記の他に宿泊費及び食費が必要です。
宿泊費は一泊二食付8,500円。食費は昼食2回分の実費となります。
■内容
・コミュニケーションの基本としての対話術
ワークショップなどのグループワークであれ、会議であれ、相談であれ、すべての基本は対人コミュニケーションであり、その中心は、１対１の対話術です。この講座では、対話術、とりわけ質疑応答の技法の習得に最も力を入れます。これまでとは一味違った対話の世界が開けること、請け合いです。
・覚えて使えるシンプルな手法
ファシリテーションの基本原則とコツをシンプルな形にメッセージ化したものを中心に紹介。理論−技法−実践（経験）のサイクルを意識しながら反復練習することで、それらが覚えて使えるように全体を組み立ててあります。学んだことを日常生活や仕事で練習するための画期的な訓練方法を、講座の中で伝授します。たった数回の講義でも、確実に役立つのはそのためです。
（講座内容に関する詳細はこちら→http://www.f3.dion.ne.jp/~ipdev/sub1kouza.html）
■申込み締切：５月１７日（月）
■定員：１５名〜２５名（１５名に満たない場合は、実施の可否を改めて検討します）
■申込み方法：参加希望者は、１）お名前、２）連絡先（住所、電話番号、Emailなど）３）所属などをご記入の上、Emailもしくは申し込みフォームからお申し込み下さい。
■問い合わせ先：ipdev@mail.goo.ne.jp（担当：参加型開発研究所 坂西）
主催：（特活）ソムニード
共催：参加型開発研究所  ／（社）あいあいネット
☆★☆「基礎講座未受講の方は、上記の講座受講前に、以下の受講が必要です」☆★☆★
●●マスターファシリテーター養成基礎集中講座（基礎コース未受講の方用）●●
東京講座—————
日程：５月１５日（土）　１５：００〜１９：００
場所：高田馬場または早稲田奉仕園　　定員８名
名古屋講座—————
日程：５月１６日（日）　１３：００〜１７：００
場所：JICA中部なごや地球ひろば　　定員８名
神戸講座—————
日程：５月２１日（金）　１８：００〜２２：００
場所：参加型開発研究所（神戸元町NPOポート）　　定員８名
■参加費（各地共通）：10,000円
■講師：中田豊一（参加型開発研究所所長）
■問い合わせ先：ipdev@mail.goo.ne.jp（担当：参加型開発研究所 坂西）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>参加型開発研究所では、代表の中田豊一を講師に、2007年からマスターファシリテーター講座基礎コースを開催してきました。講座は好評を博し、この3年間で受講者はのべ100人を大きく越えました。そこで扱っている手法は、もともとはソムニード代表理事の和田信明によって開発されたものを、ソムニードの共同代表でもある中田が体系化を手伝いながら、二人三脚で築き上げてきたものなのです。にもかかわらず、これまで、二人いっしょに手法の紹介を行ったことは、海外の現場を除けばまだありませんでした。</p>
<p>そこで、中田を通して和田のファシリテーションを知った皆さまの「ぜひ直接和田さんから指導を受けたい」という強い要望にお応えするとともに、基礎コースで習得したファシリテーション技能のより一層の向上を図ることを目的に、このたび、ソムニードの本拠地、高山で合宿形式による特別コースを開催することとなりました。</p>
<p>国際協力の現場での実践を題材に、現場型ファシリテーションの真髄を和田から披露してもらうとともに、高山のコミュニティの方々を相手に、フィールドワークをさせていただくことも計画しています。様々な形で対人支援に携わっている方々にとって必ずや役立つはずですが、中でも、国際協力事業に携わる方にとっては、現場の息吹に触れるまたとない機会となるはずです。</p>
<p>なお、これまで中田からファシリテーションの基礎研修を受けていない方でも、関東、中部、関西の各地で開催予定の4時間の基礎コースを事前に受講していただければ、本講座への受講が可能です。（詳細は文末の、☆★☆★☆「基礎講座未受講の方は・・・」をご参照下さい。）</p>
<p>多くの皆さまのご参加をお待ちしています。</p>
<p><span style="color: #008000;"><br />
「マスターファシリテーター講座 高山特別コース」</span><br />
■日程：６月５日（土）午後１時開始、６月６日（日）午後４時半終了<br />
■場所：岐阜県高山市新宮町<br />
■講師：和田信明（ソムニード代表理事）<br />
中田豊一（参加型開発研究所代表、ソムニード代表理事）<br />
■内容<br />
・ 基礎コースで習得したファシリテーション手法の復習<br />
・ より高度なファシリテーション技法の紹介<br />
・ フィールドワークを通じての実践的練習</p>
<p>■プログラム：５日（土）　１３：００〜１８：００　講義<br />
６日（日）　　９：００〜１２：００　新宮町フィールドワーク（予定）<br />
１３：００〜１６：３０　ふりかえりなど</p>
<p>※JR高山駅から会場まではバスを手配しています。<br />
※講座終了後、17：30高山発20：00名古屋着の高速バスに乗れます。<br />
※交通手段など詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。</p>
<p>■参加資格：以下のいずれかの条件を満たしている方<br />
１、中田による「マスターファシリテーター講座」、「広尾研修プロジェクトマネジ　メントコース」、「FASID研修」のどれかの受講経験のある方<br />
（◆他の機会での中田からの受講経験の可否については、個別にお問い合わせ下さい）</p>
<p>２、5月に各地で開催予定の基礎集中コースを受講される方<br />
参加費：35,000円（会員割引あり）・・高山コースのみの料金。基礎コースは別料金。</p>
<p>※ ソムニード、またはあいあいネットの正会員の方は会員割引料金＝30,000円<br />
※上記の他に宿泊費及び食費が必要です。<br />
宿泊費は一泊二食付8,500円。食費は昼食2回分の実費となります。</p>
<p>■内容<br />
・コミュニケーションの基本としての対話術<br />
ワークショップなどのグループワークであれ、会議であれ、相談であれ、すべての基本は対人コミュニケーションであり、その中心は、１対１の対話術です。この講座では、対話術、とりわけ質疑応答の技法の習得に最も力を入れます。これまでとは一味違った対話の世界が開けること、請け合いです。</p>
<p>・覚えて使えるシンプルな手法<br />
ファシリテーションの基本原則とコツをシンプルな形にメッセージ化したものを中心に紹介。理論−技法−実践（経験）のサイクルを意識しながら反復練習することで、それらが覚えて使えるように全体を組み立ててあります。学んだことを日常生活や仕事で練習するための画期的な訓練方法を、講座の中で伝授します。たった数回の講義でも、確実に役立つのはそのためです。<br />
（講座内容に関する詳細はこちら→<a href="http://www.f3.dion.ne.jp/~ipdev/sub1kouza.html" target="_blank">http://www.f3.dion.ne.jp/~ipdev/sub1kouza.html</a>）</p>
<p>■申込み締切：５月１７日（月）<br />
■定員：１５名〜２５名（１５名に満たない場合は、実施の可否を改めて検討します）<br />
■申込み方法：参加希望者は、１）お名前、２）連絡先（住所、電話番号、Emailなど）３）所属などをご記入の上、Emailもしくは申し込みフォームからお申し込み下さい。<br />
■問い合わせ先：ipdev@mail.goo.ne.jp（担当：参加型開発研究所 坂西）</p>
<p>主催：（特活）ソムニード<br />
共催：参加型開発研究所  ／（社）あいあいネット</p>
<p>☆★☆「<span style="color: #339966;">基礎講座未受講の方は、上記の講座受講前に、以下の受講が必要です</span>」☆★☆★<br />
●●マスターファシリテーター養成基礎集中講座（基礎コース未受講の方用）●●</p>
<p>東京講座—————<br />
日程：５月１５日（土）　１５：００〜１９：００<br />
場所：高田馬場または早稲田奉仕園　　定員８名</p>
<p>名古屋講座—————<br />
日程：５月１６日（日）　１３：００〜１７：００<br />
場所：JICA中部なごや地球ひろば　　定員８名</p>
<p>神戸講座—————<br />
日程：５月２１日（金）　１８：００〜２２：００<br />
場所：参加型開発研究所（神戸元町NPOポート）　　定員８名</p>
<p>■参加費（各地共通）：10,000円<br />
■講師：中田豊一（参加型開発研究所所長）<br />
■問い合わせ先：ipdev@mail.goo.ne.jp（担当：参加型開発研究所 坂西）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【メコンウォッチ】いのち輝くメコンの流れ（２）〜河川生態系とダム開発（日時：5月24日18：30〜）</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/118</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/118#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 02:50:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[============================================
映像とお話でつづるメコンの今
いのち輝くメコンの流れ(2)〜〜河川生態系とダム開発
2010年5月24日（月）18：30〜20：00
※転載歓迎です
============================================
メコン河下流域では、雨季と乾季の差が激しいため、人々は昔から乾季でも水の豊かな河川沿いに居を構えてきました。また、そこは水田を開くためにも最適な場所でした。過去10年、工業化を進める流域各国政府は、水力発電にそのエネルギー源を求める傾向が強くなっています。しかし、その多くはエネルギー生産だけに重点を置いた1960年代生まれの古い計画の焼き直しです。メコン河流域でのダム開発は今、河川の生物多様性とそれに依存する人々の暮らしに影を落としています。第2回は、日本では多くの場所で失われてしまった多様な淡水漁業の紹介とともに、ダムを通して環境と開発の関係について考えてみたいと思います。
■日時：2010年5月24日（月）18：30〜20：00
■場所：『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』
所在地　東京都千代田区大手町1−12−1 新有楽町ビル１F
http://www.m-nature.info/access.html
■内容
・解説：川と人々の暮らし、開発（話し手：木口由香／メコン・ウォッチ）
・上映予定「失われた遺産と人々」、「東北タイの漁業」など、15分ほどの短い
作品を3本ほどご紹介します。
■主催：メコン・ウォッチ、（財）地球・人間環境フォーラム
■参加費：500円（主催団体会員は無料）
■申込方法：下記をE-mail（event@mekongwatch.org）までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催団体の会員の場合は、その団体名
■定員：40名（申込み先着順）
■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ（担当：木口）
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034　Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org
******************************************************
◆第3回は2010年6月9日（水）開催です
「いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし」
******************************************************
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>============================================<br />
<span style="color: #0000ff;">映像とお話でつづるメコンの今<br />
いのち輝くメコンの流れ(2)〜〜河川生態系とダム開発</span><br />
2010年5月24日（月）18：30〜20：00<br />
※転載歓迎です<br />
============================================</p>
<p>メコン河下流域では、雨季と乾季の差が激しいため、人々は昔から乾季でも水の豊かな河川沿いに居を構えてきました。また、そこは水田を開くためにも最適な場所でした。過去10年、工業化を進める流域各国政府は、水力発電にそのエネルギー源を求める傾向が強くなっています。しかし、その多くはエネルギー生産だけに重点を置いた1960年代生まれの古い計画の焼き直しです。メコン河流域でのダム開発は今、河川の生物多様性とそれに依存する人々の暮らしに影を落としています。第2回は、日本では多くの場所で失われてしまった多様な淡水漁業の紹介とともに、ダムを通して環境と開発の関係について考えてみたいと思います。</p>
<p>■日時：2010年5月24日（月）18：30〜20：00</p>
<p>■場所：『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』<br />
所在地　東京都千代田区大手町1−12−1 新有楽町ビル１F<br />
<a href="http://www.m-nature.info/access.html" target="_blank">http://www.m-nature.info/access.html</a></p>
<p>■内容<br />
・解説：川と人々の暮らし、開発（話し手：木口由香／メコン・ウォッチ）<br />
・上映予定「失われた遺産と人々」、「東北タイの漁業」など、15分ほどの短い<br />
作品を3本ほどご紹介します。</p>
<p>■主催：メコン・ウォッチ、（財）地球・人間環境フォーラム</p>
<p>■参加費：500円（主催団体会員は無料）</p>
<p>■申込方法：下記をE-mail（event@mekongwatch.org）までご連絡下さい。<br />
・ご氏名<br />
・ご所属<br />
・E-mail<br />
・主催団体の会員の場合は、その団体名</p>
<p>■定員：40名（申込み先着順）</p>
<p>■問い合わせ先<br />
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ（担当：木口）<br />
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2階<br />
Tel: 03-3832-5034　Fax: 03-3832-5039<br />
Email: info@mekongwatch.org</p>
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◆第3回は2010年6月9日（水）開催です<br />
「いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし」<br />
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		<title>【メコンウォッチ】出版物のお知らせ</title>
		<link>http://ayus.org/partner/archives/114</link>
		<comments>http://ayus.org/partner/archives/114#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 01:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[NGOからのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ayus.org/partner/?p=114</guid>
		<description><![CDATA[メコン・ウォッチの出版物のご案内です。
2008年まで年4回発行してきたフォーラムMekongですが、2009年度よりページ数を増やし、年2回の発行と改めました。メコン河の環境や暮らしについて、写真で紹介するコーナーも設けています。
写真はこちらからご覧いただけます：
http://www.mekongwatch.org/resource/forum/index.html#SEC32
一冊750円（送料・手数料別：250円）でお分けしますので、ご希望の方はメール（info@mekongwatch.org）またはファックス（03-3832-5039）でお問い合わせください。
========================
フォーラムMekong 10-1号
特集：開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係
「希望と発展の地—メコン」。
2009年、日本政府はこの年を日メコン交流年と定め、流域国との関係強化を謳った。国際協力機構（JICA）の広報誌、JICA&#8217;s Worldの2009年6月号では、冒頭のように銘打った特集が組まれている。そこには、急速な経済発展を遂げるメコン河流域と日本の協力が紹介されている。一方で、私たちが見ているメコン流域各国は今、様々な環境・社会問題が顕在化している。ここに挙げた事業は、日本の公的機関や政府が出資する国際機関、アジア開発銀行（ADB)や世界銀行（世銀）が関与したものである。「持続的な発展」や将来の希望を安易に語る前に、過去の検証は避けて通れない。今号では、開発援助を通して日本とメコン流域国の関係を振り返ってみた。
【目次】
■メコンの姿：変動が生みだす恵み
■特集：開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係
ビルマ　バルーチャウン水力発電所
開発モデル？-ラオス・ナムルックダムの事業評価の疑問-
トゥンヒンブン水力発電プロジェクト及びトゥンヒンブン拡張プロジェクト
タイ　論争のシーナカリンダム
■活動から：フィールドスクール報告
メコンの環境・開発と日本の経験をつなぐ
ラオス-日本学生交流会の報告
■レポート：
メコンの水の共有と影響の回避を　着々と進む中国・瀾滄江のダム開発
メコン河委員会と国益の問題
■人々の物語 ：タパー山の伝説
■風景を切り取る ：ラオス　ナムトゥン２ダム
メコン河開発メールニュース
発行：特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
E-mail: info@mekongwatch.org
Website: http://www.mekongwatch.org/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メコン・ウォッチの出版物のご案内です。</p>
<p>2008年まで年4回発行してきたフォーラムMekongですが、2009年度よりページ数を増やし、年2回の発行と改めました。メコン河の環境や暮らしについて、写真で紹介するコーナーも設けています。</p>
<p>写真はこちらからご覧いただけます：<br />
<a href="http://www.mekongwatch.org/resource/forum/index.html#SEC32" target="_blank">http://www.mekongwatch.org/resource/forum/index.html#SEC32</a></p>
<p>一冊750円（送料・手数料別：250円）でお分けしますので、ご希望の方はメール（info@mekongwatch.org）またはファックス（03-3832-5039）でお問い合わせください。</p>
<p>========================<br />
フォーラムMekong 10-1号<br />
<span style="color: #008080;">特集：開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係</span></p>
<p>「希望と発展の地—メコン」。<br />
2009年、日本政府はこの年を日メコン交流年と定め、流域国との関係強化を謳った。国際協力機構（JICA）の広報誌、JICA&#8217;s Worldの2009年6月号では、冒頭のように銘打った特集が組まれている。そこには、急速な経済発展を遂げるメコン河流域と日本の協力が紹介されている。一方で、私たちが見ているメコン流域各国は今、様々な環境・社会問題が顕在化している。ここに挙げた事業は、日本の公的機関や政府が出資する国際機関、アジア開発銀行（ADB)や世界銀行（世銀）が関与したものである。「持続的な発展」や将来の希望を安易に語る前に、過去の検証は避けて通れない。今号では、開発援助を通して日本とメコン流域国の関係を振り返ってみた。</p>
<p>【目次】<br />
■メコンの姿：変動が生みだす恵み<br />
■特集：開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係<br />
ビルマ　バルーチャウン水力発電所<br />
開発モデル？-ラオス・ナムルックダムの事業評価の疑問-<br />
トゥンヒンブン水力発電プロジェクト及びトゥンヒンブン拡張プロジェクト<br />
タイ　論争のシーナカリンダム<br />
■活動から：フィールドスクール報告<br />
メコンの環境・開発と日本の経験をつなぐ<br />
ラオス-日本学生交流会の報告<br />
■レポート：<br />
メコンの水の共有と影響の回避を　着々と進む中国・瀾滄江のダム開発<br />
メコン河委員会と国益の問題<br />
■人々の物語 ：タパー山の伝説<br />
■風景を切り取る ：ラオス　ナムトゥン２ダム</p>
<p>メコン河開発メールニュース<br />
発行：特定非営利活動法人メコン・ウォッチ<br />
E-mail: info@mekongwatch.org<br />
Website: http://www.mekongwatch.org/</p>
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