‘NGOからのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

【みずら】バザー品提供のお願い(5月10日まで)

2010 年 4 月 19 日 月曜日

DV被害者自立支援みずらチャリティーバザーが5月16日に@かながわ県民センターで開催されます。開催に先立ちまして、バザー品の提供をお願いします。恐れ入りますが、送料は各自負担の上、5月10日までに持ち込みまたは宅配でお届け願います。

提供リスト

食料品・・・賞味期限内に限る

食器・日用品・雑貨・・・贈答品など未使用大歓迎

タオル・シーツ・石けん・シャンプー・・・新品をお願いいたします

衣類・・・新品の「春夏物」をお願いします

宅配送り先・お問い合わせ

特定非営利活動法人 かながわ女のスペースみずら

〒221-0057 横浜市神奈川区青木町2-1-613

TEL:045-451-3776

皆様のご協力をお願いいたします。

【ジュマネット】「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」の報告会

2010 年 4 月 19 日 月曜日

アーユスの皆様にもご協力いただいた「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」の報告会が4月27日にJICA地球ひろばにて開催されます。皆様、奮って参加ください。

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「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」報告会
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※キャンペーンHP http://cht-global-voices.jp/index.php

ジュマ・ネットにて、2009年8月から2010年3月にかけて展開致しました「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」の報告会を、阪口直人衆議院議員をお迎えして開催致します。

署名は2010年3月21日、阪口議員よりハシナ首相へ無事手渡されました。
キャンペーンHP及びメールマガジンにてキャンペーンの簡単なご報告をしていますが、署名にご協力頂いた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、より詳細なご報告をしたいと思い、実施する次第です。報告会の最後には質疑応答の時間も設けています。

署名にご協力頂いた皆さまも、今回当会を初めて知った方も、お気軽にご参加下さい。バングラデシュ、チッタゴン丘陵問題の今後や、ジュマ・ネットの活動について、ご興味を持って頂けたら幸いです。

尚、当日ボランティアさんを募集しております。
詳しくはジュマ・ネット事務局までお問合せ下さい。

●日時:2010年4月27日(火) 18:45〜20:30(18:30開場)
●場所:JICA地球ひろば 202号室(〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24)
●アクセス: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
●参加費:300円(資料代)
●関連URL:http://www.jummanet.org/notice/2010/04/post-25.html
●事前申込み要
お申込みはジュマ・ネット事務局まで、電話・メール・FAXにてお願いします。
●お問い合わせ・お申し込み先:ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜〜土曜10時〜18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL: http://www.jummanet.org/
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【シェア】人材募集のお知らせ

2010 年 4 月 8 日 木曜日

市民社会ネットワーク担当職員募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、市民ネットワークを通じた組織強化を図るにあたり、支援者対応、連絡調整、イベント企画等を担当するスタッフを募集します。
*保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職種】
市民ネットワーク担当職員(非常勤職員)

【勤務地】
東京本部(東京都台東区)

【勤務時間】
週3日〜(要相談)、フレックス勤務
(土曜日に勤務できる方、日、祝日出勤の場合もあり)

【期間】
2010年5月中旬〜2011年4月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者組織との連絡調整、イベント企画
・インターンとの業務調整、ボランティア・コーディネーション
・その他事務作業全般

【応募条件】
・広報、イベント運営などの実務経験があること。
・コンピューターが使えること(Word、Excel等)。
・人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。

【待遇】
時給1,000円以上。詳細は当会の規定による。通勤費実費。労働保険加入。

【応募及び選考方法】
(1)シェアHP(http://share.or.jp/staff/index.html#simin)より指定の履歴書用紙をダンロードし必要事項をご記入のうえ、職務経歴書、志望動機作文(1000〜2000字程度)と併せてお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(2)書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【募集締め切り】
2010年4月30日 (必着)
採用が決まり次第、募集終了となります

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:小林

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支援者サービス担当アシスタント 募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、支援者サービス部門の対応強化に伴い、電話対応や御礼状発送、データ管理などの事務作業を担当するパートタイムスタッフを募集します。
※保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職種】
支援者サービス担当アシスタント ( パートタイム 職員)

【勤務地】
東京本部(東京都台東区)

【勤務時間】
週3日、10時から18時まで(月曜日から金曜日 ※応相談)

【期間】
2010年4月下旬〜2011年3月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者との応対、支援者データベース管理、領収書・お礼状等送付、情報発信
・その他、支援者サービススタッフの補助業務全般

【応募条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・営業アシスタント、顧客管理などでの実務経験があること。(職務経験2年以上)
・基本的なパソコン操作に通じていること
(Word、Excel等。尚Access / データベースアプリケーションに詳しい方歓迎)。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。

【待遇】
時給1,000円以上。詳細は当会の規定による。通勤費実費。労働保険加入。

【応募及び選考方法】
(1)シェアHP(http://share.or.jp/staff/index.html#sien)より指定の履歴書用紙をダンロードし必要事項をご記入のうえ、職務経歴書、志望動機作文(1000〜2000字程度)と併せてお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(2)書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【募集締め切り】
2010年4月23日 (必着)
採用が決まり次第、早期に募集を終了させていただく場合もございます。

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:小脇
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シェア東ティモール現地インターン 募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェアは、2000年に緊急支援として東ティモールで活動を始め、2007年4月より、エルメラ県では学校保健に焦点をおいた活動を、隣県アイレウ県では保健ボランティア養成のプロジェクトを展開しています。シェアはこのたび、現地事務所におけるアドミニストレーション業務と、当会現地スタッフの人材育成を中心にサポートしてくださるインターンを募集いたします。

【職種】
シェア東ティモール インターン 1名

【活動地】
当会プロジェクト地事務所(エルメラ県、アイレウ県)及びディリ事務所

【任期】
2010年夏頃開始(派遣時期は応相談)。6ヶ月以上の滞在とする(インドネシア語ができるなど、語学力によっては応相談)。

【業務内容】
1. アドミニストレーション業務のサポート(会計管理補助、領収書整理等)
2. シェア現地スタッフの基礎的なコンピュータースキル向上のサポート(MS EXCELのデータ入力・表計算、Power Point作成等)
3. 広報サポート(日本語でのブログ記事執筆、活動の現地プレスリリース(英語)執筆補助)
4. 保健教育教材開発のブレインストーミング参加
5. その他、アイレウ・エルメラ活動実施業務のサポート
6. インターン終了時の報告書提出と当会東京事務局における活動報告
※インターン従事時間:8:45〜16:45(月〜金)

【応募条件】
1. 現地語(テトゥン語)を学ぶ意欲があること
2. インフラの整っていない地方の生活に、適応できることインフラの整っていない地方の生活に適応できること(例>水:水道から供給があるのは一定の時間帯のみ、普段はためておいた水を使う。飲用水はガロンを購入。電気:18−24時のみ。その他の時間帯は必要に応じて発電機を利用。トイレ:手桶の水で流す、簡易水洗式。風呂:手桶で水浴び。インターネット:ダイアルアップ。段階的にLANを導入予定)
3. チームワークを重視し、人とのコミュニケーションを大切にできること
4. 当会の理念や事業に賛同していること(当会会員でない方は採用決定後会員になっていただきます
5. 語学力:英語もしくはインドネシア語で日常会話ができること。現地の言葉(テトゥン語)を学ぶ意欲があること。ポルトガル語ができれば望ましい
6. コンピュータースキル:Ms Word、Excel、Power Point、電子メールが使えること
7. 東ティモールの習慣を尊重し、現地の人々から学ぶ姿勢があること
8. 他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できること
9. 雑務をいとわないこと

【待遇】
プロジェクト活動地(アイレウ、エルメラおよびディリ)における宿舎の提供、プロジェクト活動地への移動手段の提供。6ヶ月以上滞在の場合、海外旅行傷害保険は当会負担。
それ以外の諸経費(東ティモールまでの旅費、ビザ、海外旅行傷害保険、予防接種、食費、業務外の交通・通信費など)は全て自己負担。

【応募及び選考方法】
(1)まずは「氏名、年齢、職業/学生であれば学年、赴任可能時期・希望滞在期間」を明記のうえ、下記問合せ先にご連絡ください。
(2)シェアHP(http://share.or.jp/staff/index.html#et)より指定の履歴書用紙をダンロードし必要事項をご記入のうえ、職務経歴書(職務経験がある場合。自由書式)、志望動機作文(1600〜2000字程度)と併せてE-mail.saiyo@share.or.jpに添付してお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(3)書類選考後、シェア東京事務局にて面接を受けていただき、決定します。

【募集締め切り】
決定次第終了

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:志澤

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シェア東京事務局 第10期イベントインターン追加募集
海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会は、東京事務所で、イベント、市民対応などの手伝いをしながら、NGO活動の実務を学ぶインターンを募集しています。  雑務を厭わず、自分で課題を発見して積極的に取り組む姿勢のある方の応募をお待ちしています。

【職種】
イベント担当インターン1名

【期間】
2010年4月から2011年3月まで
月曜〜金曜日の間で週2日以上(年間90日)
勤務時間 10:00〜18:00

【待遇】
無給 (交通費補助あり)

【勤務地】
シェア東京事務局(台東区東上野)、その他(イベント時等)

【担当業務内容】
・イベント: イベント・普及啓発:報告会・学習会、エイズ教育補佐、その他各種イベントの企画、運営

【インターン期に行われる研修内容】
・事前オリエンテーション及び一般研修:シェアの理念や活動内容などを知っていただくための講義
・事務局会議、外部の会議への出席
・海外現場へのスタディツアー参加(希望者のみ。原則自己負担だが割引あり)

【条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に積極的に参加する意志のある方
・期間終了後も積極的にシェアの活動、もしくは開発分野の業務に関わる意志のある方
・事務作業を厭わない方
・基本的なパソコン操作ができる方
・期間中および修了時に、簡単なレポートを提出していただきます。

【その他】
・期間および時間については、ご相談に応じます。
・開始後2ヶ月間は試行期間とします。
・交通費補助有。
・現在シェアの会員でない方は、入会していただきます。
・修了後、シェア職員としてのポストは保証できませんので、あらかじめご了承ください。

【応募及び選考方法】
メール又は電話にて資料をご請求ください。折り返し応募書類をお送りします。
履歴書および志望動機作文(A4 1〜2枚)を提出ください。
ご応募いただいた方の中から、書類選考及び面接によって選考いたします。
※該当者が決まり次第募集終了とさせていただきます※

【募集締め切り】
決定次第終了

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.info@share.or.jp
担当:小脇・山瀬

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【メコンウォッチ】いのち輝くメコンの流れ(1)映像で語る「人々の生物多様性」(日時:4月14日18:30〜@新有楽町ビル1F)

2010 年 4 月 2 日 金曜日

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映像とお話でつづるメコンの今
いのち輝くメコンの流れ(1)〜映像で語る「人々の生物多様性」
2010年4月14日(水)18:30〜20:00

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メコン河はチベット高原に源流を有し、中国、ラオス、タイなどを流れる国際河川です。この流域の生態系の豊かさは、そこで暮らす人々の生活の豊かさにもつながっています。このシリーズは4月〜7月まで、毎月開催する上映会とお話をセッ
トにした全4回シリーズの第1弾です。4月は河や森の自然とともに生きる人々の姿と、開発によってせまられる変貌について紹介します。

■日時:2010年4月14日(水)18:30〜20:00

■場所:『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』
所在地 東京都千代田区大手町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html

■内容
人々がどのようにメコン河流域の自然の中で暮らしているか、漁や森からの採取などの映像を中心に解説を交えて紹介します。

・解説:メコン河流域の人々と自然(話し手:木口由香/メコン・ウォッチ)
・映像紹介:「森をたべる、川をたべる」、「水の中の宝(ラオス・ルアンパバンの川海苔)」など各10分ほどの短い映像を数本観賞します。

■主催:メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム

■参加費:500円(主催団体会員は無料)

■申込方法:下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催団体の会員の場合は、その団体名

■定員:40名(申込み先着順)

■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

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◆第2回は2010年5月24日(月)開催です
「いのち輝くメコンの流れ(2)〜河川生態系とダム開発」
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【サヘルの森】現地活動報告会 (日時:3月20日(土)14:30〜)

2010 年 3 月 2 日 火曜日


サヘルの森 現地活動報告会
「地域苗畑と村人たちの取り組む小さな林づくりを支える」

西アフリカ・マリ共和国では、人々が生活していく上で薪炭に始まり建材、食料、飼料、工芸、伝統薬に至るまで樹木に大きく依存しています。近年、気候変動による降雨量の減少や人口増加による急激な伐採などにより、こうした樹木が息づく林が劇的に減少しています。

私たちサヘルの森はこうした林を取り戻すために、村人たちの小さな林づくりを支援してきました。その支援には苗木が欠かせません。一方で地域には苗木作りにいそしむ人々が数多くいますが、現地でもあまり知られてはいませんでした。こうした人々から苗木を購入することで地域苗畑を育て、苗畑・村人双方を結びつけながら地域全体の林づくりを進めていこうとしています。

今回は、会の設立当初からのスタッフで経験豊かな杉野二郎、小島通雅がその取り組みについて、最新情報を交えながらお伝えします。

【日時】2010年3月20日(土) 14:30〜16:00 (開場14:00)
【場所】渋谷区上原区民会館4階「会議室1号」
渋谷区上原1-18-6 電話03-3467-1349
小田急線・東京メトロ千代田線「代々木上原駅」下車 徒歩6分

【報告者】杉野二郎、小島通雅(サヘルの森スタッフ)
【資料代】500円

【主催・問合せ先】
特定非営利活動法人 サヘルの森
〒194-0013 町田市原町田1‐2‐3-403 エコプラン内
電話:042‐721‐1601
E-mail:sahel-no-mori@jca.apc.org

【ジュマネット】チッタゴン丘陵和平協定と平和を訴える世界同時キャンペーン

2010 年 2 月 2 日 火曜日

皆さんの協力をお願いいたします!!!

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バングラデシュ、チッタゴン丘陵(CHT)和平協定の実施と平和を訴える世界同時キャンペーン
Global Voices for Peace in the Chittagong Hill Tracts !

オンライン署名はこちらから⇒http://cht-global-voices.jp/
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<賛同人・Mesbah Kamalダッカ大学歴史学部教授、バングラデシュ先住民族権利運動事務総長からのメッセージ>

バングラデシュ首相殿

貴殿はCHT和平協定を調印に至らせる勇気をお持ちでした。このため政治的な問題を政治的な手段で解決する歴史的な機会が作り出されました。今やチッタゴ ン丘陵の恒久和平を保障するために引き受けられた任務を貫徹すべき潮時です。多様性を強みとして是認し、多元性を国策の基本方針とする機が熟しています。 民族、宗教、カースト、信条に関係なく全ての国民の対等な権利を確立する指導力を発揮してください。丘陵民の指導者と協議の上でCHT和平協定の完全実施 の計画表を策定し、それを順守してください。

<賛同人Bob Brown上院議員(オーストラリア緑の党 党首)からのメッセージ>

国際社会は、ジュマ民族が自らの土地で平和を確立しようとする闘いを強く支持しています。新政権がチッタゴン丘陵和平協定の実施に前向きな姿勢を示していることに勇気付けられますが、すでに10年以上遅れている協定を完全に実施するよう改めて強く要請します。

<賛同人・阪口 直人衆議院議員(民主党)からのメッセージ>

和平協定の実施を後押しする為にチッタゴン丘陵に行きます。日本政府、そして日本の人々にもより強い関心を持ってもらえるよう、国会議員として取り組みます。

※オンライン署名サイトから、賛同人や賛同団体と、これまでの署名者から寄せられたメッセージを読むことが出来ます。⇒http://cht-global-voices.jp/

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<問題のあらまし> ジュマ・ネット代表 下澤嶽より

バングラデシュ、チッタゴン丘陵の民族対立と紛争はすでに30年近い時間が経とうとしています。1997年に政府とジュマの間で和平協定が結ばれたにもかかわらず、いまだに協定は実施されず、アジアの慢性的な紛争の典型例となっています。

しかし、2008年12月の選挙でマニュフェストに「和平協定の完全実施」を掲げていたアワミ連盟が勝利して与党として政権に返り咲き、大きく風向きが変わりました。

さらに2009年8月には、チッタゴン丘陵から軍の撤退が一部実現するといった、平和構築につながる動きが徐々に見られるようになってきたのです。

とは言え、人権侵害や土地紛争など問題は山積しており、予断を許さぬ状況です。一番の焦点は、バングラデシュ政府軍がここの利害関係から手を離せるかです。

そのために国際的な関心の喚起と、声(ヴォイス)が必要です。いま、チッタゴン丘陵はその課題の取り組みの歴史の中で、平和構築に向けた最大のチャンスを迎えつつあります。

ぜひ皆さんのヴォイスを出してください。それをバングラデシュ政府とバングラデシュ政府軍、そしてバングラデシュの市民の良心に届けましょう。
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<参考リンク>
朝日新聞2009/12/24 国際面『紛争地に和平の兆し 新政権、軍の一部撤退』
http://www.asahi.com/international/update/1224/TKY200912240001.html

<チッタゴン丘陵(CHT)問題について、初めて聞く方へ>
CHT問題とは、和平協定とは⇒http://www.jummanet.org/cht/

<オンライン署名サイト>
●以下のサイトからぜひ署名をよろしくお願い致します!様々な国から、署名とメッセージが寄せられています。
・日本語:http://cht-global-voices.jp/
・英 語:http://cht-global-voices.com/

<現在の署名数>
オンライン署名:5,600(1/29現在)
紙による署名(バングラデシュ):約2,000
合計で約7,600名(何とか1万が見えてきました!)

<署名集約と提出予定【変更しました】>
署名しめきり(郵送の場合):2010年3月5日必着
署名しめきり(オンライン署名):2010年3月5日頃
提出時期:2010年3月中旬

●以下のシェイク・ハシナ首相への要請にご賛同いただける方は、ぜひこちらからご署名をよろしくお願い致します。
http://cht-global-voices.jp/(オンライン署名)

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<要請文>

バングラデシュ人民共和国首相 シェイク・ハシナ殿

「CHT和平協定の完全実施を求めます。」

CHT和平協定の中で約束された、全ての土地紛争の解決、仮設駐屯地の撤退、県評議会・地域評議会への行政権の委譲、帰還難民と国内避難丘陵民の生活再建が、時限つきの工程表のもとで完全実施されることをバングラデシュ政府に要請します。

<呼びかけ団体>(4団体)
・ジュマ・ネット(日本)
・Organising Committee Chittagong Hill Tracts Campaign(オランダ)
・Indigenous Jumma People’s Network USA (アメリカ)
・Jumma People’s Network of Asia Pacific Australia(オースト ラリア)

<賛同人>(現15名)
・Mairead Corrigan-Maguire, 1976 Nobel Peace Prize Laureate,Co-founder of the Community of Peace People
(北アイルランド 1976年ノーベル平和賞受賞者)
・The Hon. Laurie Ferguson MP, Federal Member of Reid (NSW),House of Representatives, Member of the Australian Labor  Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・茂田 真澄(勝楽寺 代表役員)
・池田 香代子(翻訳家)
・阪口 直人(民主党・衆議院議員)
・服部 良一(社民党・衆議院議員)
・Mohiuddin Ahmad, Chairperson, Community Development Library
・The Hon. Senator Bob Brown, Leader of the Australian Greens
(オーストラリア 緑の党 党首)
・The Hon. Janelle Saffin MP, Federal Member for Page,House of Representatives,Member of the Australian Labor Party (ALP)
(オーストラリア 労働党 国会議員)
・Ricardo Carrere, International Coordinator, World Rainforest Movement
(世界熱帯林運動 国際コーディネータ)
・Marcus Colchester, Director, Forest Peoples Programme
(森林に住む民族のためのプログラム 事務局長)
・Michael Heyn,Director, CHT Development Facility of UNDP
(UNDP-CHT事業責任者)
・Meghna Guhathakurta, Executive Director, Research Initiatives,Bangladesh
・The Hon. Lee Rhiannon, MLC, The Greens Parliament of New South Wales Australia(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会上院議員)
・Dr. Sikder Monoare Murshed (Shourav Sikder), Professor and ChairpersonDept. of Linguistics, University of Dhaka
(ダッカ大学言語学部長・教授)

<賛同団体>(現50団体)
・Association for Land Reform and Development (ALRD)
・Jumma Peoples Alliance (JPA)
・Jumma Peoples Network International
・Jumma Peoples Network in Japan
・Peace Campaign Group India
・Society for Environment and Human Development (SEHD)
・Survival International
・Vanishing Rites , UK
・New Internationalist Japan
・Sarawak Campaign Committee
・アジア女性資料センター(AJWRC)
・アーユス仏教国際協力ネットワーク
・開発と権利のための行動センター
・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
・認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN
・NGO自敬寺
・市民外交センター
・ジュマと歩む会
・浄土宗西山禅林寺派 宝泉寺
・先住民族の10年市民連絡会
・チェチェン連絡会議
・NPO法人懐かしい未来
・FoE Japan
・インドネシア民主化支援ネットワーク
・宗教法人孝道山本仏殿
・社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
・ビルマ市民フォーラム
・(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
・(特活)アジアキリスト教教育基金
・(特非)地球の木
・(特非)WE21ジャパン
・(特非)WE21ジャパンかなざわ
・(特非)WE21ジャパンいずみ
・(特非)WE21ジャパン旭
・(特非)WE21ジャパン大和
・(特非)WE21ジャパン港南
・反差別国際運動(IMADR)
・反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
・生活クラブ生活協同組合・東京
・(社)日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
・Asian Muslim Action Network
・Youth Coordination Center International
・Asian Muslim Lawyers Network
・Dependent Origination Society (DOS)
・Bangladesh Indigenous Peoples Forum
・AJHA International Chakma Organisation in France
・Jumma Peoples Network France
・Society for Women’s Empowerment and Sustainability-SHRISTI (Nepal)
・SampreetiMancha
・Society for Threatened Peoples – Germany

(順不同・以後追加予定)

・現在署名者数 約7,600名(1/29現在、オンライン署名と紙の署名の合計)

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<キャンペーン事務局・お問合せ・署名送り先>
ジュマ・ネット事務局(担当:佐藤・松田)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜〜土曜10時〜18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL:http://www.jummanet.org/
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【パレスチナ子どものキャンペーン】ガザからの最新報告会(日時:2010年1月23日)

2010 年 1 月 20 日 水曜日

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┗□ ガザから最新報告会
2010ガザを忘れないで

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日時:1月23日(土)午後3時〜5時
会場:目白聖公会(東京都新宿区下落合3-19-4)
JR山手線・目白駅下車徒歩5分
報告:中村哲也
(パレスチナ子どものキャンペーン・スタッフ)
参加費:無料

1300人以上が犠牲となり、4万軒が破壊された軍事侵攻から1年、ガザは復興が進まないまま年を越しました。破壊された建物は半分くらいしか撤去されず、瓦礫は港に投棄されています。食料や燃料、物資の不足も依然として続いています。

人口の8割が援助物資に頼る中、窓ガラスもない病院、連日の停電、新型インフルエンザの流行、依然として続く空爆、これまで目にすることのなかった学校に行かずごみ拾いをして家計を支える子どもたちの様子など、外国人のほとんどいないガザの最新報告です。

また、こうした厳しい状況の中で、地元の人たちが希望を作り出すために進めているさまざまな取り組み、越冬支援活動などもお知らせします。

会場地図:
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.71969222&lon=139.70649806&sc=3&mode=map&pointer=on

なお、会の終了後、同会場にて簡単な懇親会(無料)を予定しています。ふるってご参加ください。

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┗□ 越冬募金のお願い
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パレスチナ子どものキャンペーンでは、ガザへの越冬支援募金を引き続いて呼びかけています。

詳しくは、http://ccp-ngo.jp/document/1001nenga.pdf

お問い合わせは以下まで。

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特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン
Campaign for the Children of Palestine(CCP)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
Tel:03-3953-1393   Fax:03-3953-1394
Email: ccp@bd.mbn.or.jp
HP: http://ccp-ngo.jp/

【ソムニード】ソムニード・コミュニティ開発研修プログラム〜春季短期フィールド研修〜のお知らせ

2010 年 1 月 13 日 水曜日

ソムニードでは、前回の冬季研修にひきつづき、3月にインド現地にて春季コミュニティ開発研修プログラムを開催いたします。多くの方からのご応募をお待ちしております。また、お近くのご関心のある方に広めていただければ幸いです。

ソムニード・コミュニティ開発研修プログラム
〜春季短期フィールド研修〜

開発の現場で本当に求められているものとは「何」か。ソムニードが活動する南インドの農村を訪れ、国際開発活動に必要な視点、技術とは何かを、実践を中心にして学びます。

「農村・コミュニティ開発」「貧困」「持続可能な開発」「住民参加」・・・これらのキーワードに対する答えを、現場体験・実践、住民とのコミュニケーション、村での宿泊等、五感をフルに使って学びとることができます。

日時;3月18日(木)〜27日(土) (ビシャカパトナム空港集合・解散)

場所;インド アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
対象;将来、国際開発活動に携わりたいと考えている大学生、大学院生。NGO職員など農村開発の現場に関心のある方。
費用;10万円(ビシャカパトナム市到着後から解散までの宿泊費、食費、移動費込み)
※航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート・査証取得、海外旅行保険加入等に係る費用、また、研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は自己負担

主催;ソムニード・インディア
講師:和田信明(ソムニード代表理事)、前川香子(海外事業コーディネーター)他、経験豊かな現場スタッフ
定員;5名(定員に達し次第、締め切ります)
★詳細は、ホームページをご覧ください★→ http://www.somneed.org/
問合・申込先;(特活)ソムニード 海外事業部 E-mail: overseas@somneed.org
お申込みの際は、1お名前、2年齢、3ご所属(団体名または大学名・専攻・学年)をお知らせください。追って、必要書類をお送りします。

【メコンウォッチ】セミナー「映像で見るメコン〜生物多様性と人々の暮らし、開発」日時2010年1月12日

2009 年 12 月 15 日 火曜日

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連続セミナー「人々の生物多様性」第5回
映像で見るメコン〜生物多様性と人びとのくらし、開発
2010年1月12日18:00〜20:30@環境パートナーシップオフィス(EPO)

*転載歓迎です
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メコン河は中国に源流を発し、ビルマ、ラオス、タイそしてカンボジアを通りベトナムで海にそそぐ国際河川です。そこには多くの生きものと人の営みがあり、一方ではその開発に日本も強く関わってきました。連続セミナー第5回は、映像を通して東南アジアの大河メコン流域の暮らしと自然のつながり、そして「開発」を考えてみます。メコン・ウォッチは現地での活動の中で、タイやラオスの自然とそれを利用する人びとの暮らしを映像で記録し、その一部を資料としてまとめてきました。また、ラオスでは地元のテレビ局と協力し、資源利用や環境に関するラオス国内向けのドキュメンタリー制作をお手伝いしています。コメンテーターに日本の漁村調査をされているあん・まくどなるどさん(予定、国連大学高等研究所オペレーティング・ユニット所長)をお迎えし、それらの映像を観賞します。

日時
2010年1月12日(火) 18:00〜20:30
<時間がいつもと異なります!ご注意下さい>
場所
環境パートナーシップオフィス(EPO)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
参加費
1,000円(主催団体の会員およびサポーター、協力団体のスタッフおよび会員は無料)
事前登録必要

プログラム(予定)

解説:メコン流域での人々の自然利用について(木口由香/メコン・ウォッチ)
○タイ・ラオス「森を食べる、川を食べる」メコン・ウォッチ制作(10分)
東北タイやラオス南部の森では、雨季に様々なキノコが採取されている。キノコは食料や地元の市場で商品として流通する。川も漁業や農業に利用され、魚は特に重要な食料となる。乾季に水位が下がるメコン河流域では、河岸が畑となり様々な生業が行われている。

○ラオス「水の中の宝(ルアンパバンの川海苔」ルアンパバン県TV局制作(15分)
ラオス北部のルアンパバンでは、乾季、メコン河や支流のカン川で川海苔の採取が盛んに行われている。これは人びとの食に欠かせないものであるだけでなく、地域に大きな現金収入ももたらしている。この川海苔が生えるためには、川の水が冷たく澄んでいることが必要だ。しかし、近年のメコン河上流でのダム開発によって、河の生態系は変化し、川海苔にも影響を及ぼし始めている。

○ラオス「パデーク(パクセーの魚と人々)」チャンパサック県TV局制作(10分)
チャンパサック県を流れるメコン河の魚は季節ごとに大きく回遊する。シーパンドン(4千の島)と呼ばれるメコン河の島々に住む人々は、長年培ってきた技術により、たくみにその魚を捕らえる。一度に大量に採れる魚で、人びとはパデークと呼ばれる発酵食品を作る。長く保存でき、調味料にも副食にもなるパデークはラオスに人びとの日常生活に欠かせない主要な蛋白源でもある。急流の多いシーパンドンで、乾季に上流に向かう魚はフーサホンという水路だけを通ることができる。だが、そこにはダム建設の計画が持ち上がり、豊かな水産資源と人々の未来に影を落としている。

○その他

★コメンテーター:あん・まくどなるど氏(予定、国連大学高等研究所オペレーティング・ユニット所長)

お申し込み
○申し込みフォームから(推奨)。
http://www.gef.or.jp/form/index.htm

○または、下記ご記入の上、地球・人間環境フォーラムまで、
E-mail(event@gef.or.jp)または ファックス(03-3813-9737)でご送付ください。
・ご氏名
・ご所属(会社名など)
・部署:
・Tel:
・Fax:
・E-mail:
・希望する回:(例:第6回 等)

主催:国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、メコン・ウォッチ

協力(予定):IUCN日本委員会、WWFジャパン アース・ビジョン組織委員会、アジア太平洋資料センター(PARC)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、環境を考える経済人の会21(B-LIFE21)、コンサベーション・インターナショナ
ル、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC) 、サステナビリティ日本フォーラム 、市民外交センター、生物多様性条約(CBD)市民ネットワーク、日本環境ジャーナリストの会(JFEJ) 、日本国際ボランティアセンター、日本消費者連盟、 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)、フェアウッド・パートナーズ、ラムサール・ネットワーク日本

■問い合わせ先
・地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼(いいぬま))
TEL.03-3813-9735 FAX.03-3813-9737
E-mail: event@gef.or.jp

・メコン・ウォッチ(担当:満田(みつた)、木口(きぐち))
TEL: 03-3832-5034 FAX: 03-3832-5039
E-mail: event@mekongwatch.org

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【セミナー】「人々の生物の多様性」第一回:ラオスの森林と開発、そして生物多様性

2009 年 9 月 3 日 木曜日

■セミナー>「人々の生物多様性」第1回:ラオスの森林と開発、そして生物多様性

皆さま

メコン・ウォッチでは、国際環境NGO FoE Japan、地球・人間環境フォーラムと共催で、下記のようなセミナーを開催いたいします。

第1回はラオスの森林開発が、自然資源を糧としてきた地元の人々の生活にどのような影響を与えてきたかについて、二人のゲスト・スピーカーのお話をもとに考えます。

平日の昼間の開催ですが、皆様、ご参加ください。

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連続セミナー「人々の生物多様性」
第1回:ラオスの森林と開発、そして生物多様性
2009年9月8日(火)14:00〜16:30
@地球環境パートナーシップ・オフィス(エポ会議室)
http://mekongwatch.org/resource/events/seminar20090908.html
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生物多様性を考えるに当たっては、自然からの恵みを長年上手に利用してきた地元の人々のくらしへの理解が欠かせません。一方で、押し寄せる開発の波の中で、自然と人との関係は急激な変化を強いられています。この連続セミナーでは、とりわけ発展途上国の農漁村、山村部における人々と生物多様性、そして開発の現状をとりあげます。

第1回は、ラオスにおいて失われゆく森林と生物多様性に関して、ラオスにおいて住民に森林管理をする権利を委譲するプロジェクトにかかわってきた日本国際ボランティアセンターのグレン・ハントさん、およびラオスの森林と人々の関係の変遷について、地球環境戦略研究機関の百村帝彦さんにお話しを頂きます。

■日時:2009年9月8日(火)14:00〜16:30
(開場:13:30)
■内容(仮題、敬称略)
「失われる生物多様性と地元コミュニティ〜森林開発の現場から」
グレン・ハント(日本国際ボランティアセンター)
「森が人から遠くなる?〜ラオスの森林の社会的側面」
百村 帝彦 (地球環境戦略研究機関)

■場所:地球環境パートナーシップ・オフィス(エポ会議室)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo

■参加費: 1,000円(主催団体・協力団体のスタッフ、会員は無料)

■主催: FoE Japan、地球・人間環境フォーラム、メコン・ウォッチ

■申し込み方法
○ウェブサイトから申し込み(推奨)
http://www.gef.or.jp/form/index.htm
○ご氏名(ふりがな)、ご所属、部署、E-mailアドレス、連絡先TEL、主催団体・協力団体の会員の場合はその旨を、E-mail(event@gef.or.jp)またはファックス(FAX:03-3813-9737)にてご送付ください。

問い合わせ先:
・地球・人間環境フォーラム(飯沼)
〒113-0033 東京都文京区本郷3-43-16 NARITA BLDG. 3F
TEL:03-3813-9735/FAX:03-3813-9737

・国際環境NGO FoE Japan/メコン・ウォッチ(満田)
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
TEL: 03-6907-7217 FAX: 03-6907-7219

*第2回以降の予定
第2回:メコン河開発の現状と人々の暮らし(10月中旬)
第3回:極東ロシアのタイガの森から〜ウデヘのひとびとの暮らしと日本(11月
上旬)
ロディオン・スリャンジガさん(クラスニヤール村出身、ウデヘ)を迎えて
第4回:インドネシアの低地熱帯林における生物多様性(11月中旬)
第5回:映像でつづるメコン流域の人々と漁業(12月)
第6回:近くで遠い油のはなし〜パーム油と日本人(1月)
第7回:サラワクの先住民族と森林開発(3月)

■協力(予定):
アース・ビジョン組織委員会、アジア太平洋資料センター(PARC) 、「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 、環境を考える経済人の会21(B-LIFE21) 、コンサベーション・インターナショナル、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC) 、サステナビリティ日本フォーラム 、市民外交センター、生物多様性条約(CBD)市民ネットワーク、日本環境ジャーナリストの会(JFEJ) 、日本国際ボランティアセンター、社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS) 、日本消費者連盟 、IUCN日本委員会、WWFジャパン