2010 年 4 月 のアーカイブ

【ソムニード】マスターファシリテーター講座 高山特別コースのお知らせ(6月5日〜@岐阜県高山市)

2010 年 4 月 28 日 水曜日

参加型開発研究所では、代表の中田豊一を講師に、2007年からマスターファシリテーター講座基礎コースを開催してきました。講座は好評を博し、この3年間で受講者はのべ100人を大きく越えました。そこで扱っている手法は、もともとはソムニード代表理事の和田信明によって開発されたものを、ソムニードの共同代表でもある中田が体系化を手伝いながら、二人三脚で築き上げてきたものなのです。にもかかわらず、これまで、二人いっしょに手法の紹介を行ったことは、海外の現場を除けばまだありませんでした。

そこで、中田を通して和田のファシリテーションを知った皆さまの「ぜひ直接和田さんから指導を受けたい」という強い要望にお応えするとともに、基礎コースで習得したファシリテーション技能のより一層の向上を図ることを目的に、このたび、ソムニードの本拠地、高山で合宿形式による特別コースを開催することとなりました。

国際協力の現場での実践を題材に、現場型ファシリテーションの真髄を和田から披露してもらうとともに、高山のコミュニティの方々を相手に、フィールドワークをさせていただくことも計画しています。様々な形で対人支援に携わっている方々にとって必ずや役立つはずですが、中でも、国際協力事業に携わる方にとっては、現場の息吹に触れるまたとない機会となるはずです。

なお、これまで中田からファシリテーションの基礎研修を受けていない方でも、関東、中部、関西の各地で開催予定の4時間の基礎コースを事前に受講していただければ、本講座への受講が可能です。(詳細は文末の、☆★☆★☆「基礎講座未受講の方は・・・」をご参照下さい。)

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。


「マスターファシリテーター講座 高山特別コース」

■日程:6月5日(土)午後1時開始、6月6日(日)午後4時半終了
■場所:岐阜県高山市新宮町
■講師:和田信明(ソムニード代表理事)
中田豊一(参加型開発研究所代表、ソムニード代表理事)
■内容
・ 基礎コースで習得したファシリテーション手法の復習
・ より高度なファシリテーション技法の紹介
・ フィールドワークを通じての実践的練習

■プログラム:5日(土) 13:00〜18:00 講義
6日(日)  9:00〜12:00 新宮町フィールドワーク(予定)
13:00〜16:30 ふりかえりなど

※JR高山駅から会場まではバスを手配しています。
※講座終了後、17:30高山発20:00名古屋着の高速バスに乗れます。
※交通手段など詳しくは事務局にお問い合わせ下さい。

■参加資格:以下のいずれかの条件を満たしている方
1、中田による「マスターファシリテーター講座」、「広尾研修プロジェクトマネジ メントコース」、「FASID研修」のどれかの受講経験のある方
(◆他の機会での中田からの受講経験の可否については、個別にお問い合わせ下さい)

2、5月に各地で開催予定の基礎集中コースを受講される方
参加費:35,000円(会員割引あり)・・高山コースのみの料金。基礎コースは別料金。

※ ソムニード、またはあいあいネットの正会員の方は会員割引料金=30,000円
※上記の他に宿泊費及び食費が必要です。
宿泊費は一泊二食付8,500円。食費は昼食2回分の実費となります。

■内容
・コミュニケーションの基本としての対話術
ワークショップなどのグループワークであれ、会議であれ、相談であれ、すべての基本は対人コミュニケーションであり、その中心は、1対1の対話術です。この講座では、対話術、とりわけ質疑応答の技法の習得に最も力を入れます。これまでとは一味違った対話の世界が開けること、請け合いです。

・覚えて使えるシンプルな手法
ファシリテーションの基本原則とコツをシンプルな形にメッセージ化したものを中心に紹介。理論−技法−実践(経験)のサイクルを意識しながら反復練習することで、それらが覚えて使えるように全体を組み立ててあります。学んだことを日常生活や仕事で練習するための画期的な訓練方法を、講座の中で伝授します。たった数回の講義でも、確実に役立つのはそのためです。
(講座内容に関する詳細はこちら→http://www.f3.dion.ne.jp/~ipdev/sub1kouza.html

■申込み締切:5月17日(月)
■定員:15名〜25名(15名に満たない場合は、実施の可否を改めて検討します)
■申込み方法:参加希望者は、1)お名前、2)連絡先(住所、電話番号、Emailなど)3)所属などをご記入の上、Emailもしくは申し込みフォームからお申し込み下さい。
■問い合わせ先:ipdev@mail.goo.ne.jp(担当:参加型開発研究所 坂西)

主催:(特活)ソムニード
共催:参加型開発研究所  /(社)あいあいネット

☆★☆「基礎講座未受講の方は、上記の講座受講前に、以下の受講が必要です」☆★☆★
●●マスターファシリテーター養成基礎集中講座(基礎コース未受講の方用)●●

東京講座—————
日程:5月15日(土) 15:00〜19:00
場所:高田馬場または早稲田奉仕園  定員8名

名古屋講座—————
日程:5月16日(日) 13:00〜17:00
場所:JICA中部なごや地球ひろば  定員8名

神戸講座—————
日程:5月21日(金) 18:00〜22:00
場所:参加型開発研究所(神戸元町NPOポート)  定員8名

■参加費(各地共通):10,000円
■講師:中田豊一(参加型開発研究所所長)
■問い合わせ先:ipdev@mail.goo.ne.jp(担当:参加型開発研究所 坂西)

【メコンウォッチ】いのち輝くメコンの流れ(2)〜河川生態系とダム開発(日時:5月24日18:30〜)

2010 年 4 月 26 日 月曜日

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映像とお話でつづるメコンの今
いのち輝くメコンの流れ(2)〜〜河川生態系とダム開発

2010年5月24日(月)18:30〜20:00
※転載歓迎です
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メコン河下流域では、雨季と乾季の差が激しいため、人々は昔から乾季でも水の豊かな河川沿いに居を構えてきました。また、そこは水田を開くためにも最適な場所でした。過去10年、工業化を進める流域各国政府は、水力発電にそのエネルギー源を求める傾向が強くなっています。しかし、その多くはエネルギー生産だけに重点を置いた1960年代生まれの古い計画の焼き直しです。メコン河流域でのダム開発は今、河川の生物多様性とそれに依存する人々の暮らしに影を落としています。第2回は、日本では多くの場所で失われてしまった多様な淡水漁業の紹介とともに、ダムを通して環境と開発の関係について考えてみたいと思います。

■日時:2010年5月24日(月)18:30〜20:00

■場所:『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』
所在地 東京都千代田区大手町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html

■内容
・解説:川と人々の暮らし、開発(話し手:木口由香/メコン・ウォッチ)
・上映予定「失われた遺産と人々」、「東北タイの漁業」など、15分ほどの短い
作品を3本ほどご紹介します。

■主催:メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム

■参加費:500円(主催団体会員は無料)

■申込方法:下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催団体の会員の場合は、その団体名

■定員:40名(申込み先着順)

■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

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◆第3回は2010年6月9日(水)開催です
「いのち輝くメコンの流れ(3)〜ラオスの森と人々のくらし」
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【メコンウォッチ】出版物のお知らせ

2010 年 4 月 21 日 水曜日

メコン・ウォッチの出版物のご案内です。

2008年まで年4回発行してきたフォーラムMekongですが、2009年度よりページ数を増やし、年2回の発行と改めました。メコン河の環境や暮らしについて、写真で紹介するコーナーも設けています。

写真はこちらからご覧いただけます:
http://www.mekongwatch.org/resource/forum/index.html#SEC32

一冊750円(送料・手数料別:250円)でお分けしますので、ご希望の方はメール(info@mekongwatch.org)またはファックス(03-3832-5039)でお問い合わせください。

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フォーラムMekong 10-1号
特集:開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係

「希望と発展の地—メコン」。
2009年、日本政府はこの年を日メコン交流年と定め、流域国との関係強化を謳った。国際協力機構(JICA)の広報誌、JICA’s Worldの2009年6月号では、冒頭のように銘打った特集が組まれている。そこには、急速な経済発展を遂げるメコン河流域と日本の協力が紹介されている。一方で、私たちが見ているメコン流域各国は今、様々な環境・社会問題が顕在化している。ここに挙げた事業は、日本の公的機関や政府が出資する国際機関、アジア開発銀行(ADB)や世界銀行(世銀)が関与したものである。「持続的な発展」や将来の希望を安易に語る前に、過去の検証は避けて通れない。今号では、開発援助を通して日本とメコン流域国の関係を振り返ってみた。

【目次】
■メコンの姿:変動が生みだす恵み
■特集:開発援助から振り返る日本とメコン流域国の関係
ビルマ バルーチャウン水力発電所
開発モデル?-ラオス・ナムルックダムの事業評価の疑問-
トゥンヒンブン水力発電プロジェクト及びトゥンヒンブン拡張プロジェクト
タイ 論争のシーナカリンダム
■活動から:フィールドスクール報告
メコンの環境・開発と日本の経験をつなぐ
ラオス-日本学生交流会の報告
■レポート:
メコンの水の共有と影響の回避を 着々と進む中国・瀾滄江のダム開発
メコン河委員会と国益の問題
■人々の物語 :タパー山の伝説
■風景を切り取る :ラオス ナムトゥン2ダム

メコン河開発メールニュース
発行:特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
E-mail: info@mekongwatch.org
Website: http://www.mekongwatch.org/

【みずら】バザー品提供のお願い(5月10日まで)

2010 年 4 月 19 日 月曜日

DV被害者自立支援みずらチャリティーバザーが5月16日に@かながわ県民センターで開催されます。開催に先立ちまして、バザー品の提供をお願いします。恐れ入りますが、送料は各自負担の上、5月10日までに持ち込みまたは宅配でお届け願います。

提供リスト

食料品・・・賞味期限内に限る

食器・日用品・雑貨・・・贈答品など未使用大歓迎

タオル・シーツ・石けん・シャンプー・・・新品をお願いいたします

衣類・・・新品の「春夏物」をお願いします

宅配送り先・お問い合わせ

特定非営利活動法人 かながわ女のスペースみずら

〒221-0057 横浜市神奈川区青木町2-1-613

TEL:045-451-3776

皆様のご協力をお願いいたします。

【ジュマネット】「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」の報告会

2010 年 4 月 19 日 月曜日

アーユスの皆様にもご協力いただいた「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン」の報告会が4月27日にJICA地球ひろばにて開催されます。皆様、奮って参加ください。

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「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」報告会
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※キャンペーンHP http://cht-global-voices.jp/index.php

ジュマ・ネットにて、2009年8月から2010年3月にかけて展開致しました「チッタゴン丘陵和平協定実施を求める世界同時キャンペーン!」の報告会を、阪口直人衆議院議員をお迎えして開催致します。

署名は2010年3月21日、阪口議員よりハシナ首相へ無事手渡されました。
キャンペーンHP及びメールマガジンにてキャンペーンの簡単なご報告をしていますが、署名にご協力頂いた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、より詳細なご報告をしたいと思い、実施する次第です。報告会の最後には質疑応答の時間も設けています。

署名にご協力頂いた皆さまも、今回当会を初めて知った方も、お気軽にご参加下さい。バングラデシュ、チッタゴン丘陵問題の今後や、ジュマ・ネットの活動について、ご興味を持って頂けたら幸いです。

尚、当日ボランティアさんを募集しております。
詳しくはジュマ・ネット事務局までお問合せ下さい。

●日時:2010年4月27日(火) 18:45〜20:30(18:30開場)
●場所:JICA地球ひろば 202号室(〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24)
●アクセス: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
●参加費:300円(資料代)
●関連URL:http://www.jummanet.org/notice/2010/04/post-25.html
●事前申込み要
お申込みはジュマ・ネット事務局まで、電話・メール・FAXにてお願いします。
●お問い合わせ・お申し込み先:ジュマ・ネット(Jumma Net)
〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL&FAX:03-3831-1072(火曜〜土曜10時〜18時)
Email:jummanet@gmail.com
URL: http://www.jummanet.org/
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【シェア】人材募集のお知らせ

2010 年 4 月 8 日 木曜日

市民社会ネットワーク担当職員募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、市民ネットワークを通じた組織強化を図るにあたり、支援者対応、連絡調整、イベント企画等を担当するスタッフを募集します。
*保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職種】
市民ネットワーク担当職員(非常勤職員)

【勤務地】
東京本部(東京都台東区)

【勤務時間】
週3日〜(要相談)、フレックス勤務
(土曜日に勤務できる方、日、祝日出勤の場合もあり)

【期間】
2010年5月中旬〜2011年4月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者組織との連絡調整、イベント企画
・インターンとの業務調整、ボランティア・コーディネーション
・その他事務作業全般

【応募条件】
・広報、イベント運営などの実務経験があること。
・コンピューターが使えること(Word、Excel等)。
・人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。

【待遇】
時給1,000円以上。詳細は当会の規定による。通勤費実費。労働保険加入。

【応募及び選考方法】
(1)シェアHP(http://share.or.jp/staff/index.html#simin)より指定の履歴書用紙をダンロードし必要事項をご記入のうえ、職務経歴書、志望動機作文(1000〜2000字程度)と併せてお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(2)書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【募集締め切り】
2010年4月30日 (必着)
採用が決まり次第、募集終了となります

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:小林

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支援者サービス担当アシスタント 募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、支援者サービス部門の対応強化に伴い、電話対応や御礼状発送、データ管理などの事務作業を担当するパートタイムスタッフを募集します。
※保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職種】
支援者サービス担当アシスタント ( パートタイム 職員)

【勤務地】
東京本部(東京都台東区)

【勤務時間】
週3日、10時から18時まで(月曜日から金曜日 ※応相談)

【期間】
2010年4月下旬〜2011年3月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者との応対、支援者データベース管理、領収書・お礼状等送付、情報発信
・その他、支援者サービススタッフの補助業務全般

【応募条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・営業アシスタント、顧客管理などでの実務経験があること。(職務経験2年以上)
・基本的なパソコン操作に通じていること
(Word、Excel等。尚Access / データベースアプリケーションに詳しい方歓迎)。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。

【待遇】
時給1,000円以上。詳細は当会の規定による。通勤費実費。労働保険加入。

【応募及び選考方法】
(1)シェアHP(http://share.or.jp/staff/index.html#sien)より指定の履歴書用紙をダンロードし必要事項をご記入のうえ、職務経歴書、志望動機作文(1000〜2000字程度)と併せてお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(2)書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【募集締め切り】
2010年4月23日 (必着)
採用が決まり次第、早期に募集を終了させていただく場合もございます。

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:小脇
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シェア東ティモール現地インターン 募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェアは、2000年に緊急支援として東ティモールで活動を始め、2007年4月より、エルメラ県では学校保健に焦点をおいた活動を、隣県アイレウ県では保健ボランティア養成のプロジェクトを展開しています。シェアはこのたび、現地事務所におけるアドミニストレーション業務と、当会現地スタッフの人材育成を中心にサポートしてくださるインターンを募集いたします。

【職種】
シェア東ティモール インターン 1名

【活動地】
当会プロジェクト地事務所(エルメラ県、アイレウ県)及びディリ事務所

【任期】
2010年夏頃開始(派遣時期は応相談)。6ヶ月以上の滞在とする(インドネシア語ができるなど、語学力によっては応相談)。

【業務内容】
1. アドミニストレーション業務のサポート(会計管理補助、領収書整理等)
2. シェア現地スタッフの基礎的なコンピュータースキル向上のサポート(MS EXCELのデータ入力・表計算、Power Point作成等)
3. 広報サポート(日本語でのブログ記事執筆、活動の現地プレスリリース(英語)執筆補助)
4. 保健教育教材開発のブレインストーミング参加
5. その他、アイレウ・エルメラ活動実施業務のサポート
6. インターン終了時の報告書提出と当会東京事務局における活動報告
※インターン従事時間:8:45〜16:45(月〜金)

【応募条件】
1. 現地語(テトゥン語)を学ぶ意欲があること
2. インフラの整っていない地方の生活に、適応できることインフラの整っていない地方の生活に適応できること(例>水:水道から供給があるのは一定の時間帯のみ、普段はためておいた水を使う。飲用水はガロンを購入。電気:18−24時のみ。その他の時間帯は必要に応じて発電機を利用。トイレ:手桶の水で流す、簡易水洗式。風呂:手桶で水浴び。インターネット:ダイアルアップ。段階的にLANを導入予定)
3. チームワークを重視し、人とのコミュニケーションを大切にできること
4. 当会の理念や事業に賛同していること(当会会員でない方は採用決定後会員になっていただきます
5. 語学力:英語もしくはインドネシア語で日常会話ができること。現地の言葉(テトゥン語)を学ぶ意欲があること。ポルトガル語ができれば望ましい
6. コンピュータースキル:Ms Word、Excel、Power Point、電子メールが使えること
7. 東ティモールの習慣を尊重し、現地の人々から学ぶ姿勢があること
8. 他のスタッフとの共同生活、途上国の村落地域での生活に適応できること
9. 雑務をいとわないこと

【待遇】
プロジェクト活動地(アイレウ、エルメラおよびディリ)における宿舎の提供、プロジェクト活動地への移動手段の提供。6ヶ月以上滞在の場合、海外旅行傷害保険は当会負担。
それ以外の諸経費(東ティモールまでの旅費、ビザ、海外旅行傷害保険、予防接種、食費、業務外の交通・通信費など)は全て自己負担。

【応募及び選考方法】
(1)まずは「氏名、年齢、職業/学生であれば学年、赴任可能時期・希望滞在期間」を明記のうえ、下記問合せ先にご連絡ください。
(2)シェアHP(http://share.or.jp/staff/index.html#et)より指定の履歴書用紙をダンロードし必要事項をご記入のうえ、職務経歴書(職務経験がある場合。自由書式)、志望動機作文(1600〜2000字程度)と併せてE-mail.saiyo@share.or.jpに添付してお送りください。
※ダウンロードができない場合にはご連絡ください
(3)書類選考後、シェア東京事務局にて面接を受けていただき、決定します。

【募集締め切り】
決定次第終了

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.saiyo@share.or.jp
担当:志澤

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シェア東京事務局 第10期イベントインターン追加募集
海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会は、東京事務所で、イベント、市民対応などの手伝いをしながら、NGO活動の実務を学ぶインターンを募集しています。  雑務を厭わず、自分で課題を発見して積極的に取り組む姿勢のある方の応募をお待ちしています。

【職種】
イベント担当インターン1名

【期間】
2010年4月から2011年3月まで
月曜〜金曜日の間で週2日以上(年間90日)
勤務時間 10:00〜18:00

【待遇】
無給 (交通費補助あり)

【勤務地】
シェア東京事務局(台東区東上野)、その他(イベント時等)

【担当業務内容】
・イベント: イベント・普及啓発:報告会・学習会、エイズ教育補佐、その他各種イベントの企画、運営

【インターン期に行われる研修内容】
・事前オリエンテーション及び一般研修:シェアの理念や活動内容などを知っていただくための講義
・事務局会議、外部の会議への出席
・海外現場へのスタディツアー参加(希望者のみ。原則自己負担だが割引あり)

【条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に積極的に参加する意志のある方
・期間終了後も積極的にシェアの活動、もしくは開発分野の業務に関わる意志のある方
・事務作業を厭わない方
・基本的なパソコン操作ができる方
・期間中および修了時に、簡単なレポートを提出していただきます。

【その他】
・期間および時間については、ご相談に応じます。
・開始後2ヶ月間は試行期間とします。
・交通費補助有。
・現在シェアの会員でない方は、入会していただきます。
・修了後、シェア職員としてのポストは保証できませんので、あらかじめご了承ください。

【応募及び選考方法】
メール又は電話にて資料をご請求ください。折り返し応募書類をお送りします。
履歴書および志望動機作文(A4 1〜2枚)を提出ください。
ご応募いただいた方の中から、書類選考及び面接によって選考いたします。
※該当者が決まり次第募集終了とさせていただきます※

【募集締め切り】
決定次第終了

【問合せ・申込み先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F
Tel. 03-5807-7581 Fax. 03-3837-2151 E-mail.info@share.or.jp
担当:小脇・山瀬

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【メコンウォッチ】いのち輝くメコンの流れ(1)映像で語る「人々の生物多様性」(日時:4月14日18:30〜@新有楽町ビル1F)

2010 年 4 月 2 日 金曜日

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映像とお話でつづるメコンの今
いのち輝くメコンの流れ(1)〜映像で語る「人々の生物多様性」
2010年4月14日(水)18:30〜20:00

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メコン河はチベット高原に源流を有し、中国、ラオス、タイなどを流れる国際河川です。この流域の生態系の豊かさは、そこで暮らす人々の生活の豊かさにもつながっています。このシリーズは4月〜7月まで、毎月開催する上映会とお話をセッ
トにした全4回シリーズの第1弾です。4月は河や森の自然とともに生きる人々の姿と、開発によってせまられる変貌について紹介します。

■日時:2010年4月14日(水)18:30〜20:00

■場所:『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』
所在地 東京都千代田区大手町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html

■内容
人々がどのようにメコン河流域の自然の中で暮らしているか、漁や森からの採取などの映像を中心に解説を交えて紹介します。

・解説:メコン河流域の人々と自然(話し手:木口由香/メコン・ウォッチ)
・映像紹介:「森をたべる、川をたべる」、「水の中の宝(ラオス・ルアンパバンの川海苔)」など各10分ほどの短い映像を数本観賞します。

■主催:メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム

■参加費:500円(主催団体会員は無料)

■申込方法:下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡下さい。
・ご氏名
・ご所属
・E-mail
・主催団体の会員の場合は、その団体名

■定員:40名(申込み先着順)

■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

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◆第2回は2010年5月24日(月)開催です
「いのち輝くメコンの流れ(2)〜河川生態系とダム開発」
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