アーユス関係NGO・寺院からのお知らせ

【シェア】震災・コミュニティ・HIV/エイズ~被災地からHIV/エイズ問題を考える~ (12/16)

2011 年 12 月 15 日

……………………………………………………………………………………………
世界エイズデーシンポジウム 海外プロジェクトマネージャー 西山出演
震災・コミュニティ・HIV/エイズ ~被災地からHIV/エイズ問題を考える~ (12/16)
……………………………………………………………………………………………
NGO-労働組合国際協働フォーラム「HIV/エイズ等感染症グループ」では、12月
1日の「世界エイズデー」を機にシンポジウムを開催します。
シェアから、海外プロジェクトマネージャー 西山が出演予定です。

【日時】
2011年12月16日(金)15:00~17:30(開場14:30)

【場所】総評会館3階 A・B会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
(http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html)

【プログラム】
東日本大震災被災地からHIV陽性者の方を招き、震災によりHIV陽性者が直面した
問題や、日頃から社会、行政がとっておくべき対策についてお話しいただきます。
また、震災直後から被災地で医療支援活動を続けている国際NGOの支援活動の様子
と、今後の課題をご報告します。

【報告者・コーディネーター】
早坂典生:特定非営利活動法人りょうちゃんず副理事長
樽井正義:特定非営利活動法人エイズ・アンド・ソサエティ研究会議副代表/
慶應義塾大学文学部教授
西山美希:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
海外プロジェクトマネージャー
稲場雅紀:動く→動かす 事務局長/ (特活)アフリカ日本協議会
国際保健部門ディレクター

【定員】100名(先着順、要事前申込み)

【参加費】無料

【申し込み方法】
symposium@aarjapan.gr.jp まで、メールでお申込みください。
件名「12月16日シンポジウム参加希望」とし、名前、所属(学生の方は
学校)、メールアドレス、電話番号、どこでこのシンポジウムをお知りに
なったか、を記載してください。
※いただいた個人情報は、本シンポジウムの運営のためにのみ使用します。

【お問い合わせ】
主催:NGO-労働組合国際協働フォーラム HIV/エイズ等感染症グループ
(http://www.jtuc-rengo.or.jp/kokusai/kaihatsukyouryoku/ngoforum.html)

【BNN】仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第1回目ご案内

2011 年 12 月 2 日

東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。今回は第1回目のご案内です。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」
第一回「そのとき仏教者はどう動いたか」 —震災でできたこととできなかったこと

日時:12月8日(木) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)
講師:国際協力NGOセンター(JANIC)震災担当コーディネーター:田島誠氏

報告者:村山博雅氏(全日本仏教青年会)、石原顕正氏(NPO災害危機管理システムEARTH)、月崎了浄氏(千葉県日蓮宗長久寺)、谷川海明氏(宮城県石巻市日蓮宗法音寺)、小野文珖氏、作田光照氏(T・M良薬センター 日蓮宗)、佐藤良規氏(岩手県一関市曹洞宗藤源寺)、須賀良央氏(静岡県曹洞宗)、上川泰憲氏(四方僧伽 北海道法華宗真門流孝勝寺別院)、樋口伸生氏(宮城県石巻市西光寺)、中村瑞貴氏(宮城県仙台市浄土宗愚鈍院)《順不同》

ファシリテーター:SVA自覚大道氏

〜〜〜〜〜第2回以降の予定〜〜〜〜〜

第2回「震災から見えてきた日本の現実」講師:川北秀人氏(人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表)
 2012年1月26日 午後1時〜3時 会場:未定
・「現代日本の実相」現実社会を見つめる。震災で起きたことは、自分たちにふりかかってくる課題であることを認識する。
第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」
第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」
第5回 「震災を超えて」
・現代日本社会の現実を前に仏教者の役割を考える。
〜〜〜〜〜

お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで
〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp
アーユス仏教国際協力ネットワーク

【JVC】イランからの越境攻撃を逃れて避難中の人々への緊急支援を行います

2011 年 9 月 6 日

日本国際ボランティアセンター(JVC)はイラク北部の国境地域において、イランからの攻撃を逃れて避難中の人々への支援を行います。地元 NGO が避難家族向けに行う衛生キットの配布に協力します。

<現地の状況>

シリア、トルコ、イランとイラク北部が接する地域はクルド民族の人々(クルド人)が多く住む地 域です。 クルド人はイラク国内では北部のドホーク、アルビル、スレイマニヤの3県で一定の自治を獲得し ていますが、他の国々では自治が認められておらず、独自の国家を持たない世界最大の民族とも呼 ばれています。トルコやイランなどでは、少数民族であるクルド人への中央政府による抑圧に対抗 して独立を掲げる反政府運動が行われています。中には、これらの運動が先鋭化して暴力的な手段 を取るに至り、例えば PKK(クルド労働者党)はトルコや米国にテロ団体と指定されています。PKK は各国にまたがる山岳地帯を拠点に活動しており、これを討伐するためと称してイラク領内にもた びたびトルコやイランからの攻撃が加えられています。そのような経緯の中で、PKK の関連団体であ る PJAK(クルド自由と生活党)の拠点に打撃を与えるとしてイランが行っている攻撃は7月16日 以降に激しさを増しており、一般市民が暮らす国境近辺の村々が砲撃を受けています。また、これ に加えて 8 月 18 日よりトルコからの空爆も始まっています。

国境地帯から避難をしている人々は 1,000 家族を越え(8 月 25 日付け報道)、UNHCR(国連難民高等 弁務官事務所)、IOM(国際移住機関)、ICRC(赤十字国際委員会)などの国際機関も避難民への水や 食料の配布、一時的避難用のテントの設置などの人道支援活動を行っています。

<支援内容>

地元NGOが国境から近隣の村落に避難中の避難民300世帯を対象に行う、石けん、シャンプー、 救急絆創膏などの衛生キットの配布に、複数の団体とともに協力します。

<イラクにおけるこれまでの活動>

JVC は 2002 年よりイラクでの支援活動を続けています。白血病の子どもたちへの医療支援や、2003 年の戦争と引き続く暴力で傷ついた人々への人道支援を行って来たほか、2009 年度より、イラク中 北部で子どもの絵画ワークショップを通して地域からの平和づくりを支援しています。

■イラクの活動への募金にご協力ください(緊急支援を含め、イラクの活動全体に活用されます)

郵便局から 00190-9-27495 加入者名: JVC東京事務所 (通信欄に「イラク事業支援」と明記下さい。)

クレジットカードから

http://www.ngo-jvc.net/jp/perticipate/fundraise/ をクリック

お問い合わせ: 日本国際ボランティアセンター(JVC) イラク事業担当 原 文次郎

E-mail: bunhara@ngo-jvc.net

TEL: 03-3834-2388 FAX: 033835-0519

【NGOメコン・ウォッチ】映像でメコンを渉る(上映会)第4回-自然を生かす人々の知恵-

2011 年 8 月 30 日

メコン・ウォッチは東京で自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、京都で「多目
的カフェかぜのね」のご協力をいただき、メコンの自然と人々に関する映像の上
映会を開催します。東京は9月26日、京都は9月30日です。ぜひご参加ください。

===========================================================
映像でメコンを渉る(上映会)第4回-自然を生かす人々の知恵-
http://www.mekongwatch.org/events/film3_20110926.html
【東京】2011年9月26日(月)18:30~20:00
会場:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
【京都】2011年9月30日(金)19:00~20:30
会場:多目的カフェかぜのね
※転載歓迎です
===========================================================

東南アジアを流れる大河メコン河。流域の6カ国では、自然と深い結びつきのあ
る生活が営まれています。人々の間には、自然をうまく使うだけでなく、持続的
に付き合い続ける智恵が伝わっています。今回はラオスとベトナムの山岳地にお
ける焼畑や農業についての映像作品と、木材以外の林産物の利用に関するビデオ
クリップを紹介する予定です。この上映会では、作品を紹介するだけでなく、映
像を見ながらみなさんとお話し、今後制作する映像にそのコメントを反映させる
意見交換会も兼ねております。どうぞ奮ってご参加ください。

※映像の制作や現地調査には、三井物産環境基金、経団連自然保護基金の支援を
いただいています。

【東京会場】
■日時  2011年9月26日(月)18:30~20:00
■場所  自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html
■映像の解説:木口由香 (メコン・ウォッチ)
■申込制 :先着30名
■参加費:500円(会員は無料)

【京都会場】
■日時  2011年9月30日(金)19:00~20:30
■場所  多目的カフェ かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2(京阪・叡電出町柳駅から徒歩1分)
http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
■映像の解説:木口由香、東智美(メコン・ウォッチ)
■申込制 :先着30名
■参加費500円(会員は無料)

■主催:(特活)メコン・ウォッチ
■協力:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、多目的カフェかぜのね、(財)
地球・人間環境フォーラム
■申込:
申込フォーム  http://goo.gl/YtsqO
または、メコン・ウォッチ event@mekongwatch.org もしくはFax:03-3832-5034
にお名前、参加会場、緊急連絡先を記載の上、お申し込みください。
■問い合わせ先:
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

【NGOシェア】広報アシスタント(アルバイト)募集

2011 年 8 月 30 日

シェア東京事務局では、東日本大震災の広報業務などを補佐する広報担当アシスタントを募集しています。(※保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。)

【職種】広報アシスタント(アルバイト)(1名)
【勤務時間】週4日~(要相談)(基本的には平日勤務だが土・日・祭日出勤の場合もあり)
【期間】採用決定次第開始~2011年12月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・東日本大震災保健支援プロジェクトに関する広報原稿/広報物制作
・WEB、ブログ更新
・広報担当スタッフなどの補助業務全般。イベント運営、ボランティア・コーディネーションなど

【応募条件】
・広報/報告書などの原稿が書けること。
・広報、イベント運営などの実務経験があること。
・土日のイベントに参加できること。
・基本的なパソコン操作に通じていること(Word、Excel等)。
・人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。
・デザインアプリケーション(Photoshop、Illustrator)を使った広報物制作やWEB制作経験があると尚よい。

【待遇】
・時給1,000円以上。詳細は当会の規定による。
・通勤費実費。

【応募方法】
(1)シェアウェブサイトより所定の履歴書をダウンロードして作成してください。

http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html – kohoassistant

(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)を下記問い合わせ先までお送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】決定次第終了
【関連シェアウェブサイト】

http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html#kohoassistant

【問合せ先】
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:飯沢)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151
E-mail:saiyo@share.or.jp

【NGOシェア】沖縄平和賞受賞記念シンポジウム

2011 年 8 月 30 日

シェアは、第5回沖縄平和賞受賞を記念して、その贈賞理由であるプライマリ・ヘルス・ケアのアプローチと保健医療における住民参加の重要性を広く社会に知らせていくために、シンポジウムを開催します。

基調講演には、沖縄出身のフリージャーナリスト山城紀子氏をお招きし、高齢者や障がい者などの社会的弱者が安心して暮らせるコミュニティのあり方や当事者参加についてお話しいただきます。パネルディスカッションでは、基地問題や離島への医療福祉サービスの課題を抱える沖縄、今年甚大な震災の被害を受けた宮城県気仙沼、基礎的保健サービスが不足するカンボジアの農村、それぞれの事例をもとに、健康な地域づくりを担うNPO/NGOの役割や市民社会のあり方を模索します。

私たちの“いのち”を支える保健・医療・福祉について考え、行動するために、ぜひご参加ください。

【日時】2011年10月1日(土)14:00~17:30(13:30開場)
【場所】明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1011教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
会場アクセス:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【参加費】無料
【定員】260名(要申込)

【プログラム】(予定)
□オープニング(14:00-14:15)
開会の辞 本田徹(シェア代表理事)
沖縄平和賞の紹介など

□基調講演(14:15-14:50)
山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)

□休憩(14:50-15:00)

□パネルディスカッション(15:00-16:20)
-司会
沢田貴志(シェア副代表理事、港町診療所所長、医師、公衆衛生士)
-パネリスト
山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
小松治((特活)生活支援プロジェクトK、アサヤ介護センター、准看護師、精神保健福祉士)
佐藤真美(シェアカンボジア現地代表)

□休憩(16:20-16:30)

□質疑応答(16:30-17:30)

□閉会(17:30)
閉会の辞 沢田貴志

【パネリスト略歴紹介】
■山城紀子(フリージャーナリスト、元沖縄タイムス記者)
沖縄県出身。1974年沖縄タイムス社入社。学芸部、社会部記者、学芸部長などを経て編集委員を務めた後2004年同社を退社。その後は、フリーライター として介護、障がい者問題、医療・福祉の課題をテーマに取材・執筆活動を行う。「人を不幸にしない医療-患者・家族・医療者」など著書多数。新聞労連大賞 優秀賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、ファルマシア医学記事賞受賞。

■小松治((特活)生活支援プロジェクトK、アサヤ介護センター、准看護師、精神保健福祉士)

■佐藤真美(シェアカンボジア現地代表)
徳島県出身。学生時代より草の根の立場で国際協力に関わるNGO活動に関心を持ち、大学院(教育学修士、国際関係学修士)卒業後、主にアジア地域での NGO活動及び教育活動に携わる。2005年にシェア東京事務局に入職。2007年よりシェアカンボジア現地代表として駐在し、現在は、農村地域における 子どもの健康改善を目指すプロジェクトに携わっている。
【関連ウェブサイトURL】http://share.or.jp/share/join/event/#okinawasimpo
【主催】特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
【申込先・問合先】
下記のフォームにて、E-mail:info@share.or.jp または電話03-5807-7581(担当:飯沢)までお願いします。
[件名]「沖縄シンポジウム 参加申込」
[本文]①氏名(ふりがな)、②電話番号、③メールアドレス、④職業、⑤シェアを知ったきっかけ、⑥本イベントを知ったきっかけ、⑦会員 /非会員

【應典院@大阪市】「幸せの経済学」上映会のお知らせ

2011 年 8 月 25 日

應典院コミュニティ・シネマ・シリーズVol.17映画
「幸せの経済学」上映会

●開催主旨
應典院寺町倶楽部がお届けする「コミュニティ・シネマ・シリーズ」第17 弾は映画「幸せの経済学」とトーク「ポスト3.11から本当の 幸せを考える」を開催します。
インドのラダックに取材し、地域コミュニティにおいて継承されて きた生活文化と、
グローバル化する社会の中で、改めて「地元」を大切にしていく ローカライゼーションに光を当てていく映画の上映と、ラオス等の フィールドとを往復し「参加型開発」の可能性を説く中田豊一さん のトークを行います。東日本大震災を経て、改めて「幸せ」とは何 か、を考える機会になればと考えています。

●開催要項

1.日 時  2011年9月30日(金)
19:00〜20:10  映画上映
20:20〜21:30  対談:ポスト3.11 から「本当の幸せ」を考える
中田豊一さん(参加型開発研究所主宰)
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・立命館大学准教授)
2.会 場  應典院本堂ホール(大阪市天王寺区下寺町1-1-27: 地下鉄谷町9丁目・日本橋各駅から徒歩6分)
3.主 催  應典院寺町倶楽部
4.後 援  関西NGO協議会・ 関西国際交流団体協議会
5.助 成  公益財団法人 JR西日本あんしん社会財団
6.参加費  一般 1200円、
関西NGO協議会加盟 団体会員・関西国際交流団体協議会会員・應典院寺町倶楽部会員・学生
1000円
7.定 員  100名
8.申込み   オンラインhttp://uemachi.cotocoto.jp/event/46150
電話06-6771-7641(應典院寺町倶楽部)
9.問合せ  06-6771-7641(應典院寺町倶楽部:田所、小林)
●映画紹介
幸せの経済学
【製作年】2010年 【時間】68分
【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ他
【製作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC)
【製作国】アメリカ、ニカラグア、フランス、ドイツ、イギリス、オーストラリア、インド、タイ、日本、中国
※映画の詳細は、webサイトhttp://www.shiawaseno.net/ をご参照ください。
※本作品は第七芸術劇場にて、9月17日から 10月7日までロードショー公開されます

●対談:ポスト3.11から「本当の幸せ」を考える
・中田豊一さん(参加型開発研究所主宰)
阪神大震災地元NGO救援連絡会議事務局長代行、セーブ・ザ・ チルドレン・ジャパン事務局長など歴任の後、04年から JICA派遣専門家として家族とともにラオスに滞在。現在、参加型開 発研究所主宰の他、NPO法人シャプラニール=市民による海外 協力の会代表理事、NPO法人市民活動センター神戸理事長など 兼ねる。  著書に「人間性未来論」「ボランティア未来論」 など。

・山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・立命館大学准教授)

【APLA】インターン募集のお知らせ

2011 年 8 月 5 日
APLAは、フィリピン・ネグロス島で飢餓に直面した砂糖キビ農園労働者が農民として地域で自立するために支援してきた20
年以上の経験を、インドネシアや東ティモールなどの他の地域とも共有し「農を軸にした地域づくり」のネットワーキングを進めているNPOです。
 それと同時に、関連会社である㈱オルター・トレード・ジャパンが担う「民衆交易(フェアなだけでなく、モノの生産・流通・消費を通じて、作る人と食べる人が直接出会い、共に支えあう関係性を築くことを目的とした貿易)」についてより多くの人に知ってもらい、「オルタナティブ」な社会のあり方をみんなで創っていくことをめざしています。

【期間】
2011年10月から一年間(開始後2週間は試用期間とします)
月曜~金曜日の間で週2日程度(イベント時は土日祝日の勤務をお願いすることもあります)
勤務時間 10:00~17:00
※開始時期・勤務日・勤務時間については相談に応じます。

【待遇】
無給(1日1000円までの交通費補助あり)、関連書籍の支給

【勤務地】
APLA事務局(新宿区大久保)およびイベント開催地

【業務内容】
・民衆交易/フェアトレード商品の広報・営業
・新規顧客開拓のための調査・営業
・新商品の企画(民衆交易/フェアトレード商品と国内農産物のコラボ商品の開発)
・イベント出店補佐、イベント当日の物品販売(アースデイ、グローバルフェスタ、土と平和の祭典、安穏朝市など)
・定期刊行物やダイレクトメールなどの発送作業
・その他、関連する事務作業
※具体的には、採用時に相談のうえ、決めさせていただきます。
※本人の希望により、セミナー等への参加の機会もあります。

【研修内容】
・APLAの理念や活動内容などを知っていただくためのオリエンテーション
・オルター・トレード・ジャパンの商品を知っていただくためのオリエンテーション

【必要な条件】
・APLAの活動理念に賛同し、長期的に活動に参加する意志のある18歳以上の方(現在APLAの会員ではない方には、入会していただきます)
・「農と食」の問題に関心がある方
・新しく出会う人とのコミュニケーションが得意な方
・基本的なパソコン操作(Word、Excelなど)ができる方

【その他】
・インターン期間の終了後、インターン修了証を発行することが可能です。
・インターンシップは、その後の雇用をお約束するものではありません。

【応募方法】
履歴書(写真添付)と志望動機(1000字程度)をメールもしくは郵便にて送付してください。
書類選考を通過した方を対象に、個別面接をおこないます。

【応募締め切り】
2011年8月31日必着(ただし、適任者が見つかり次第締め切ります)

【応募・問い合わせ先】
特定非営利活動法人APLA (Alternative People’s Linkage in Asia)
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL: 03-5273-8160 / FAX: 03-5273-8667
HP: http://www.apla.jp / E-mail:info@apla.jp

【浄土宗】法然セミナー2011開催のお知らせ(2011/9/10@増上寺)

2011 年 7 月 5 日

本年の浄土宗宗祖法然上人の800年大遠忌を記念して2001年にスタートした「法然セミナー」。

今回は「苦楽共生」をテーマに、元プロ野球監督の王貞治さん、オカリナ奏者の宗次郎さん、浄土宗大本山増上寺法主の八木季生台下を迎え、仏教で説く 「四苦八苦」を学び、目の前の苦しみとどう向き合い、そして日々どう生きていけばよいのかを、ご来場のみなさまとともに考えていきます。ご期待下さい。

日程:2011年9月10日(土)13:30~

場所:浄土宗大本山増上寺 大殿(本堂)

主催:浄土宗

出演者や詳しい内容、申し込み方法はこちらをご覧下さい。

http://jodo.or.jp/onki800/kinen/presentation/seminar/2011.html

スクリーンショット(2011-07-05 14.24.15)

【シェア】国内保健事業アシスタント募集

2011 年 6 月 10 日

シェア東京事務所 国内保健事業アシスタント募集

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会 東京事務局では、国内保健事業を円滑に進めていくためのアシスタント業務と、国際保健の経験を活かし
て行っている研修事業の連絡調整や報告書作成などの作業を担当するパートタイムスタッフを募集します。

【職  種】
国内保健事業アシスタント(パートタイム職員)

【勤務時間】
週2~3日、10時から18時まで(実質7時間)
(基本的には平日。ただし研修開催等の都合上、休日出勤の場合もあり)

【期  間】
2011年7月1日~2011年12月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・国内保健事業:(外国人への健康支援事業のアシスタント、等)
・研修事業:研修準備、実施運営、書類作成、会計ほか
・その他事務作業全般

【応募条件】
・職務経験が3年以上あること(保健・医療分野での経験があればなおよい)
・事務の経験、研修準備・運営の経験があればなおよい
・コンピューターが使えること(Word、Excel、パワーポイント、電子メール等)
・人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。ボランティア精神のある方
・当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後に会員になっていただきます)

【待  遇】
時給1,000円以上。通勤費実費。
詳細は当会の規定による(勤務日数に応じて雇用保険の加入あり)。

【応募方法】
(1)下記より履歴書をダウンロードしてください。
http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html#kokunaihoken
(2)当会所定の申込み書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)をお送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】
2011年6月24日 (必着) 採用が決まり次第、募集終了となります。

【問合せ先】
特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会(担当:山本)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581  Fax:03-3837-2151
e-mail: saiyo@share.or.jp