2011 年 6 月 2 日
シェアは、健康で平和な世界を全ての人とのわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、
1983年に結成された国際保健NGO(民間団体)です。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、
“いのちを守る人を育てる”保健医療支活動を、タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカ、日本で進めています。
【職 種】インターン(イベント担当、国内保健担当)
【期 間】2011年6月から一年間(開始後2週間は試用期間)
月曜~金曜日の間で週2日以上(年間90日)
勤務時間 10:00~18:00
※開始時期・時間については相談に応じます。
【待 遇】無給(交通費補助あり)
【勤務地】シェア東京事務局(台東区東上野)
【業務内容】
イベントインターン
♪シェアの活動を伝え、支援者を増やすため、楽しいイベントを企画・運営します♪
♪他NGOの方々と交流できます♪
・シェアのイベント企画・運営
・ボランティアさんと一緒にフリーマーケットへの参加
・グローバルフェスタ、NGOまつりなどのその他NGO関連のイベントへの参加
国内保健事業インターン
♪医療サービスを受けることが困難な在日外国人の方々の健康をサポートします♪
♪国内でのイベントが多いので、現場で様々な経験ができます♪
・在日外国人健康相談会の準備
・TAWAN(在日タイ人の健康をサポートするボランティアグループ)活動のお手伝い
・HIV/AIDS予防啓発アウトリーチの準備
・研修・セミナーの準備補佐
※各インターンさんには、その他スタッフの補助業務、インターン共通業務などもお願いしています。
【研修内容】
・一般研修:シェアの理念や活動内容などを知っていただくためのオリエンテーション
・外部会議、学習会への出席
・海外現場へのスタディーツアー参加(希望者のみ。原則自己負担だが割引あり)
【条件】
・シェアの理念に賛同し、将来にわたって活動に積極的に参加する意志のある方
・事務作業を厭わない方、基本的なパソコン操作ができる方
・期間中および修了時に、簡単なレポートを提出していただきます。
・1年間の総出勤日数が90日以上可能な方(延長も可能です。)
・現在シェアの会員でない方は、入会していただきます。
・90日間終了後、インターン修了証をお渡しします。
・修了後、シェア職員としてのポストは保証できませんので、あらかじめご了承ください。
【応募及び選考方法】
①メール又は電話にて資料をご請求ください。折り返し応募書類をお送りします。
②シェア指定の履歴書および志望動機作文(A4 1~2枚)を提出ください。
③ご応募いただいた方の中から、書類選考及び面接によって選考いたします。
【募集締め切り】
決定次第終了
【問い合わせ・お申込先】
特定 非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
TEL:03-5807-7581 FAX:03-3837-2151
E-mail:info@share.or.jp URL:http://share.or.jp 担当:山脇
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2011 年 5 月 23 日
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
『ファッションで世界を変える
~危険・有害労働から子どもを守るために~』(6/12)
児童労働反対世界デー 映画上映会&シンポジウム
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
http://stopchildlabour.jp/2011/mainevent2.html
6月12日(日)は児童労働反対世界デー。
今年のイベントは、劇、映画、講演、トーク、パネルディスカッションと
盛りだくさん!フェアトレードや企業のCSRを通じて、そして消費者として
児童労働とどう向き合うか、じっくり感じ考える日にしてみませんか?
会場ロビーでは12時45分から約15のNGOが活動紹介デスクを出展。
直接話を聞いて、あなたが出来るアクションを見つけてください!
◇スペシャルゲスト◇
テレビやラジオで大活躍のファッションモデル冨永愛さんと、
ナビゲーターのアンドレア・ポンピリオさんが出演!
◇イベント概要◇
日 時:2011年6月12日(日)13:45~18:00 (開場 12:45~)
※12:45~会場ロビーでNGO活動紹介デスクがオープン!
お早めにお越しください!
場 所:文京学院大学 本郷キャンパス 仁愛ホール
http://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/campus.html
定 員:500名
参加費:1000円 ※高校生以下:無料 ≪資料代、缶バッジ付!≫
共 催:NGO-労働組合国際協働フォーラム
児童労働ネットワーク(CL-Net)
国際労働機関(ILO)駐日事務所
申 込:https://www.janic.org/aform019.php 【締切:6/9(木)先着順】
【第一部】
○児童労働の演劇 アクションキッズ
○映画上映 『Garment Girls of Bangladesh』
~バングラデシュの衣料工場で働く女工たち~
○基調講演 国際労働機関(ILO)駐日事務所 代表 長谷川真一
【第二部】
○スペシャルゲストトーク
冨永愛/ファッションモデル
アンドレア・ポンピリオ/ナビゲーター
○パネルディスカッション
[パネリスト]
篠 健司 /パタゴニア日本支社 環境担当
胤森 なお子 /ピープル・ツリー 常務取締役
成田 由香子 /ACE 国際協力事業担当
牧野 祥子 /SFCC(Slow Fashion Culture Creative)
[モデレーター]
アンドレア・ポンピリオ
▼ イベント詳細
└ http://stopchildlabour.jp/2011/mainevent2.html
▼ イベントに関するお問い合わせ
└ 国際協力NGOセンター(JANIC) TEL:03-5292-2911
▼ 児童労働反対世界デーキャンペーンに関するお問い合わせ
└ 児童労働ネットワーク(ACE内)
TEL:03-3835-7555 URL: http://stopchildlabour.jp/
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
児童労働反対世界デーキャンペーン2011 賛同イベント開催中(5/5~6/30)
http://stopchildlabour.jp/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
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2011 年 4 月 18 日
● シェア東京事務所 支援者サービス担当(アルバイト)募集
海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、支援者からの電話対応やデータ管理などの事務作業を担当するアルバイトを募集します。保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。
【職 種】
支援者サービス担当(アルバイト)
【勤務時間】
週4日以上、10時から18時まで(月曜日から金曜日)
【期 間】
採用決定次第開始~2011年8月末 (期間満了後契約延長の可能性あり)
【職務内容】
・支援者との応対、支援者データベース管理、領収書・お礼状等送付、情報発信
・ボランティア・コーディネーションなど
【応募条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・営業アシスタント、顧客管理などでの実務経験があること。(職務経験2年以上)
・基本的なパソコン操作に通じていること。
(Word、Excel等。尚Access / データベースアプリケーションに詳しい方歓迎)。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。
【待 遇】
時給1,000円。通勤費実費。
【応募方法】
(1)電話、メールにて、下記問い合わせ先まで応募書類をご請求ください。
ホームページからのダウンロードも可能です。
(http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html)
(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)を
お送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。
【締切り】
決定次第終了
● シェア東京事務所 広報担当アシスタント(アルバイト)募集
海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、広報業務を補佐する広報担当アシスタントを募集しています。保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。
【職 種】
広報担当アシスタント(アルバイト)
【勤務時間】
週5日、10時から18時まで(月曜日から金曜日)
【期 間】
採用決定次第開始~2011年8月末 (期間満了後契約延長の可能性あり)
【職務内容】
・広報担当スタッフの補助業務全般
・ウェブサイトの管理やメルマガ制作、広報物の作成
・ボランティア・コーディネーションなど
【応募条件】
・ シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・ 広報/報告書などの文章を書けること。
・ 基本的なパソコン操作に通じていること。
・ デザインアプリケーション(Photoshop、Illustrator等)を使った広報物制作の経験があること。紙媒体、WEB制作両方経験があるとなお可。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。
【待 遇】
時給1,000円。通勤費実費。
【応募方法】
(1)1)電話、メールにて、下記問い合わせ先まで応募書類をご請求ください。
ホームページからのダウンロードも可能です。
(http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html)
(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)を
お送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。
【締切り】
決定次第終了
【問合せ先】
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:飯沢)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151
e-mail:saiyo@share.or.jp PAGE TOP URL: http//share.or.jp
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2011 年 4 月 6 日
今年もみずらのバザーの準備がはじまりました。
バザーの日程
【日程】2011年5月28日(土)11:00~13:30
【場所】かながわ県民活動サポートセンター 1階展示場
以下の物品提供のご協力をお願いいたします。
——————-(物品提供のお願い)———————————
食料品・・・賞味期限に余裕のあるもの
食器・日用品・雑貨・・・贈答品などの未使用品
タオル・シーツ・石けんなど・・新品をお願いします
衣類・・・新品の「春夏物」をお願いします。子供服も大歓迎
——————————————————————————–
お荷物は5月16日(月)までにお持ち混み、または宅配便でお願いします。申し訳ありませんが送料はご負担ください。
宅配便送り先・お問い合わせ:特定非営利活動法人 かながわ女のスペースみずら
〒221-0057 横浜市神奈川区青木町2-1-613
TEL:045-451-3776
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2011 年 1 月 25 日
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■□エビ加工労働者とわたしたち~エビから問い直す日本の食事情~□■
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1992年、(株)オルター・トレード・ジャパン(ATJ)は、インドネシア・東ジャ ワで粗放型・環境保全養殖でエビを育てている人たちと出会い、エビの輸入を始 めました。「エコシュリンプ」と名づけられたこのエビの輸入を通じて、 ATJ/APLAでは持続可能な環境・地域づくりをめざした取り組みを生産者と協同で 進めています。
“生産者と消費者の顔の見える関係”を考えると、輸出するに当たり必要不可欠な 冷凍加工のプロセスを担っている労働者たちの生活実態や労働意識、ニーズなど は充分には把握していませんでした。2009年、APLAでは、そこにある課題や可能 性を見出すために、「エビ加工労働者に関する調査」を行いました。
今回のシンポジウムでは、インドネシアから当事者である工場労働者を招い て、<エビ加工労働者の素顔>に迫ります。
彼らの生の声を聞き、生産と消費の現場が遠くかけ離れてしまっている現在の私 たちの食事情や、生産者と消費者の関係性のあり方、オルタナティブ・トレード (民衆交易)/フェアトレードとは何なのかを改めて考えたいと思います。
■日時:2011年2月19日(土)
■時間:13:30~16:00(13:00開場)
■場所:在日本韓国YMCA 青少年センター 9F 国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■参加費:1,000円 (APLA会員:800円)
来場者には、2011年2月発行予定のブックレット『エビ加工労働者という生き方 -エコシュリンプの加工現場から-』を差し上げます。
■共催:特定非営利活動法人APLA(Alternative People’s Linkage in Asia)
株式会社 オルター・トレード・ジャパン(ATJ)
■問い合わせ&お申し込み先:特定非営利活動法人APLA
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL:03-5273-8160 FAX:03-5273-8667 E-mail:info@apla.jp
★ 参加希望の方は、APLA事務局までお名前・ご連絡先・ご所属をお知らせくだ
さい。お電話・FAX・Eメールにて受け付けています!
★関連ホームページ:http://www.apla.jp/event.html
■内容:
○●基調講演「エビ加工労働者とわたしたち」
村井吉敬さん(早稲田大学教授、『エビと日本人』『エビと日本人Ⅱ』著者)
○●エビ加工労働者に関する調査の報告
間瀬朋子さん(上智大学非常勤講師)
○●パネルディスカッション
「ホントはどーなの!?エビ加工現場の裏側に迫る」
オルター・トレード・インドネシア(ATINA)社よりエビ加工労働者3名
津留歴子さん(ATINA)
間瀬朋子さん(調査員)
中田展宏さん(国際食品労連日本加盟労組連絡協議会(IUF-JCC)事務局長)
以上
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2011 年 1 月 11 日
*************************************
東京事務局でのスタッフのアシスタントとして、プロジェクト支援、広報、資金集めなどの手伝いをしながら、NGO活動の実務を学ぶインターンを募集しています。雑務を厭わず、自分で課題を発見して積極的に取り組む姿勢のある方の応募をお待ちしています!
【期間】
2011年2月から1年間(開始時期は応相談)
月曜~金曜日の間で週2日以上(年間90日)
勤務時間 10:00~18:00
【待遇】
無給(交通費補助あり)
【勤務地】
シェア東京事務局(台東区東上野)
【業務内容】
イベント、普及啓発:報告会・学習会、エイズ教育補佐、その他各種イベントの企画、運営
広報:WEBサイト・ブログ更新、チラシ作成、イベントの告知、機関誌作成補助など
支援者サービス:問い合わせ対応、お礼状返信、会員/募金者拡大
国内保健事業:国内保健事業補佐
※その他スタッフの補助的な業務など
【研修内容】
・一般研修(シェアの理念や活動内容などを知っていただくための講義)
・ 外部会議、学習会への出席
・ 海外現場へのスタディーツアー参加
(希望者のみ。原則自己負担だが割引あり)
【条件】
・ シェアの理念に賛同し、将来にわたって活動に積極的に参加する意志のある
方
・ 事務作業を厭わない方
・ 基本的なパソコン操作ができる方
・ 期間中および修了時に、簡単なレポートを提出していただきます。
・ 1年間の総出勤日数が90日以上可能な方
【その他】
・ 期間および時間については、ご相談に応じます。
・ 開始後2ヶ月間は試用期間とします。
・ 交通費補助有。
・ 現在シェアの会員でない方は、入会していただきます。
・ 修了後、シェア職員としてのポストは保証できませんので、あらかじめご了承ください。
【応募及び選考方法】
① メール又は電話にて資料をご請求ください。折り返し応募書類をお送りします。
② 期限までに履歴書および志望動機作文(A4 1~2枚)を提出ください。
③ ご応募いただいた方の中から、書類選考及び面接によって選考いたします。
【募集締め切り】
随時
【インターン説明会】
日時:2011年1月18日(火)18:30~21:00(予定)
2011年1月下旬~2月上旬予定
場所:シェア東京事務局
台東区東上野1-20-6丸幸ビル5階
プログラム:1.シェア紹介活動DVD
2.インターン制度についての説明
3.インターン卒業生のその後…
4.現インターンの声
5.質疑応答
参加費:無料
定員:15名。
定員になり次第締め切らせて頂きます。
応募方法:
下記のフォームにてinfo@share.or.jpまでお申し込みください。
件名 シェア第11期インターン説明会申し込み
本文 氏名(ふりがな)
郵便番号・住所
電話番号
mail
職業
質問事項(あれば)
シェアの会員/非会員
現在国際協力に関わってますか?
はい(具体的に:)/いいえ
********************************
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2010 年 12 月 10 日
***
世界ダム委員会(WCD)10周年記念イベント
ダムをめぐる新たな議論:河川開発の国際潮流と日本
今から10年前、一つの報告書が世界のダム開発の潮流に衝撃的な影響を与えました。2000年、世界ダム委員会*(World Commission on Dams)は2年半にわたって世界のダムを調査し、問題点を分析した最終報告書を発表しました。同報告書は、大型ダムが大規模な移転や環境破壊をもたらすこと、また、経済的・技術的にも必ずしも有効とは言えないことを明らかにし、ダム開発のあり方を根本的に見直す画期的な提言を行いました。
報告書が発表されてから10年、ダム開発を巡る日本や世界の動向はどうなったのでしょうか?日本では、民主党政権になってからダム建設に関する政策変更を巡り議論が巻き起こりました。一方、国際的には、水力発電ダム業界によるダム建設に関する基準の作成、大型ダム開発への新たな資金源としての「新興国」の台頭等、新たな課題が出てきました。こうした課題も含め、本セミナーでは、特に世界ダム委員会の報告後の国際的なダムを巡る状況、また、海外および日本のダム開発の問題や状況の変化について考え、ダム開発への今後の対処の方向性を探ります。
【日時】2011年1月12日(水)14:00〜16:45 (13:30開場)
【場所】国立オリンピック記念 青少年総合センター 国際交流棟第一ミーティングルーム
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【定員】120人
【参加費】一般1000円 / 主催・協賛団体会員無料
【お申し込み】http://www.foejapan.org/event/event_form.html
または下記問い合わせ先までご連絡ください。
【プログラム】(予定)
1.基調講演:「WCD報告書以降のダム開発を巡る世界の動き」(逐次通訳付)
マイケル・サイモン (オックスファム・オーストラリア/国際水力発電協会(IHA)のHydropower Sustainability Assessment Forum**委員)
2.海外のダム開発の現場における問題・状況の変化
事例報告1:フィリピン・サンロケ多目的ダム事業
「WCDが調査したダムの提示する新旧の課題(仮)」
波多江 秀枝(FoE Japan委託研究員)
事例報告2: タイ・パクムン水力発電ダム事業
「住民パワーが運転を止めたダムの行方」
木口 由香(メコン・ウォッチ)
3.「政権交代後の日本のダム事情」 〜なぜか迷走 さてどうしよう!!〜
遠藤保男(水源開発問題全国連絡会)
4.質疑応答
【お問い合わせ先】国際環境NGO FoE Japan (担当:柳井・清水)
TEL: 03-6907-7217 / FAX: 03-6907-7219
E-mail: finance@foejapan.org
HP: http://www.foejapan.org/
【主催】国際環境NGO FoE Japan、水源開発問題全国連絡会、メコン・ウォッチ、RWESA-Japan
【協賛】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
*世界ダム委員会とは・・・ 世界銀行のイニシアティブの下、大型ダム開発の有効性の検討や水資源・エネルギー開発の代替案の検討、ダム事業に関連する国際基準の作成を目的に設立。企業、コンサルタント、政府関係者、学識経験者、NGOなどが委員として参加し、98年に活動開始。
** Hydropower Sustainability Assessment Forumとは・・・ 国際的な水力発電の業界団体である国際水力発電協会(IHA)が今年策定した「水力発電における持続可能なアセスメント手続き」に対し、レビュー及び勧告をおこなった。フォーラムのメンバーには、先進国・途上国政府、銀行、NGO、世界銀行など様々なセクターのメンバーから構成されている。
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2010 年 12 月 6 日
この12月で、ガザへの大侵攻から2年になります。
現地の状況はあまりよくなっていないのにもかかわらず、世界の関心はどんどん減ってしまっています。
そこで、ガザの子どもたちのことを日本でもっと知ってもらい、みんなで励まそうと12月6日から12日まで絵画展を開きます。
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗□ ガザの子どもたちの絵画と写真の展示会
「がんばれ パレスチナの子どもたち」
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-57.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
当会が長年支援をしてきたガザのアトファルナろう学校とナワール子どもセンターの子どもが描いたたくさんの絵のうち約40点の作品を展示します。
ガザの生活、爆撃や停電、など戦争や封鎖の中での経験、働く子どものこと、封鎖がなかったら、わたしの夢、などのテーマです。
厳しい状況の中でも、きれいな色を使い、丁寧に仕上げられた作品からは子どもたちの率直な思いがとてもよく伝わります。
今回は、ガザの子どもたちの様子を長年にわたって取材してきたジャーナリストの古居みずえさんの写真約10点も同時に展示して、この数年間ガザで起きていること振り返ります。
会場では、子どもたちの作文や自作のアニメーションもご紹介するほか、最新のガザ現地報告会(別会場、下記参照)もあります。
そして、子どもたちの教育や生活を支えるために、聴覚障がい者やお母さんたちが作ったパレスチナクラフトも即売します。
なお、この絵画と写真は今後、貸し出しをして全国各地で展示したいと考えていますので、関心のある方はご連絡下さい。
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
期日:12月6日(月)〜12日(日)
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
オープニング:6日18:30〜
会場:ギャラリー福果
(神田神保町、地下鉄神保町駅A7出口すぐ、喫茶さぼうる隣2F)
地図:http://ccp-ngo.jp/images/map-hukka1012.jpg
● ガザ最新現地報告会:12月11日(土)15:30〜17:30
会場:レンタルスペースLEN(御茶ノ水)
地図:http://ccp-ngo.jp/images/map-hukka1012.jpg
● ガザの農業勉強会:12月8日(水)19:00〜21:00
会場: 毎日エデュケーション
地下鉄東西線「竹橋」駅1b出口 パレスサイドビル9階
地図:http://ccp-ngo.jp/images/map-hukka1012.jpg
いずれも参加無料。
詳細は以下をご覧下さい。
http://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-57.html
*なお子どもたちの作品と古居さんの写真パネルは、学校、地域、職場などに貸し出しをします。
関心のある方は、ぜひご連絡下さい
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2010 年 11 月 29 日
東南アジアの大河、メコン河では漁が盛んです。川の魚は多くの場所で、人びとの暮らしを支えています。流域の人びとの川の自然や生態系に対する知識は、漁具という形で結晶しています。このメコンの漁具を通して人びとの知恵と自然とのかかわりについて紹介します。
ぜひご参加ください。
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映像とお話でつづるメコンの今
いのち輝くメコンの流れ(6) 人と川をつなぐ−メコン河の漁具−
会場:『自然環境情報ひろば丸の内さえずり館』
※転載歓迎です。
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■日時:2010年12月2日(木)18:30〜20:00
■場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
住所:東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html
■上映予定
「ラオス南部の漁具」
「川と暮らすメコン流域の人々−ムン川での経験」
「小さくても大切な魚」ほか
■主催
メコン・ウォッチ、(財)地球・人間環境フォーラム
■協力
国際環境NGO FoE Japan
■参加費
500円(主催・協力団体会員は無料)
■申込方法
下記をE-mail(event@mekongwatch.org)までご連絡ください。
・ご氏名
・ご所属
・E-Mailアドレス
・主催・協力団体の会員の場合は、その団体名
■定員
40名(申し込み先着順)
■問い合わせ先
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org
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2010 年 11 月 25 日
(転送歓迎)
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世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン
「地球のごはんの日」セミナー(12/1)
———————————————————————-
国際協力NGOセンター(JANIC)が主催するMDGs2015キャンペーンでは、毎日のごはんを通して貧困と飢餓の問題を学ぶ「地球のごはんの日」企画の一環として、セミナーを3回シリーズで開催します。
第1回のセミナーは、キャンペーン参加NGOである(特活)ハンガー・フリー・ワールドのご協力により、エンディング・ハンガー・ゲームを行います。会場をいっぱいに使い、大きな地図を広げて行うこのワークショップを通して、貧困と飢餓の現状と、協力しあえば世界は変えられることを学びます。
このセミナーを通して、MDGs(ミレニアム開発目標)の目標1「極度の貧困と
飢餓の撲滅」のためにできることをみんなで考え、始めましょう。
記
【日時】2010年12月1日(水)19:00〜21:00(2時間)
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム301
(東京都渋谷区広尾4-2-24)
【交通】東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
【地図】http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】500円
【定員】60名(要申込、定員になり次第締切り)
※どなたでも参加いただけます。
【申込期間】2010年11月30日(火)まで
【申込方法】下記フォームまたはメールでお申込ください
申込フォーム:http://www.janic.org/more/mdgs/mdgsnews/121.php
Email: mdgs@janic.org(お名前、ふりがな、ご職業を明記ください)
【内容】
(特活)ハンガー・フリー・ワールドのエンディング・ハンガー・ゲームを通して、世界の現状、貧困と飢餓の問題について学びます。
エンディング・ハンガー・ゲームは、生まれた国が違うだけで大きな貧富の差があるという世界の現実を知り、人々が協力しあえば現状を変えられるということを体験するワークショップです。参加者は、大きな世界地図の上に乗って12の国や地域の住人になりきり、世界の現状を認識します。そして、参加者同士が話し合い、おもちゃの食べ物やお金を支援・売り買いしながら、よりよい世界を創っていきます。
http://www.hungerfree.net/japan/ehg.html
講師:(特活)ハンガー・フリー・ワールド 儘田由香さん
【助成・共同参画】(財)地球市民財団
【申込み・お問い合わせ先】
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:佐藤
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03(5292)2911 FAX:03(5292)2912
E-mail:mdgs@janic.org URL:http://mdgs2015jp.jp
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※MDGs(エム・ディー・ジーズ:Millennium Development Goals:ミレニアム開発目標)とは?
2015年までに世界の貧困を半減すること」などを目指す世界の約束。日本を含む189カ国が2000年の国連ミレニアム・サミットで採択した「国連ミレニアム宣言」と、主な国際開発目標を基に作成されたもので、2015年を期限とする8つのゴールと、ゴールごとの達成目標が具体的な数値で定められています。
※MDGs2015キャンペーンは、2015年のMDGs(ミレニアム開発目標)達成を目指して、多くの日本の市民にMDGsの意義を知らせ、日本社会でMDGs達成の機運を高めることを目的として、2010年4月にスタートしました。
キャンペーンの詳細はこちら http://mdgs2015jp.jp
※「地球のごはんの日」は、開発途上国の貧困と飢餓の問題と、わたしたちの食生活のつながりを考え、ひとりひとりが身近なことから取り組む日です。詳細は、MDGs2015キャンペーンのサイトをご覧ください。http://mdgs2015jp.jp
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