アーユス関係NGO・寺院からのお知らせ

3/8 BNN連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」第3回目ご案内

2012 年 2 月 22 日

 第3回目「震災から見えてきた心の現実」は、被災地で活動に取り組んできた精神科医、世界の医療団「日本プロジェクト」代表の森川すいめい氏 に、被災地での精神科医としての活動の様子と傾聴ボランティアなどに役立つ課題解決の具体的方法をお話いただきます。また被災地で心のケアに取り組む仏教 者(宗教者)たちの現場での活動の社会的意義などについても論じていただきます。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」

第3回「震災から見えてきた心の現実」

日時:3月8日(木) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)
講師:世界の医療団「日本プロジェクト」代表 NPO TENOHASHI 代表
   森川すいめい氏

プロフィール
・一陽会陽和病院精神科医
・2003年 ホームレスを支援するNGO「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げる
・2008年 NPO法人化し、代表として池袋で炊き出しや医療相談などを行う
・2009年 世界の医療団東京プロジェクト代表医師就任
・2011年 世界の医療団東日本大震災ニココロプロジェクト代表医師就任
・アジアやアフリカを中心に約40カ国をバックパッカーとしてまわる

〜〜〜〜〜第4回以降の予定〜〜〜〜〜
第4回「被災地の活性化 —地元で何ができるか?」2012年5月7日
講師:地元学ネットワーク 主宰 吉本哲郎氏

第5回「震災を超えて」2012年6月15日(金)午後2時〜5時 日蓮宗常圓寺
講師:立教大学大学院教授 内山節氏

〜〜〜〜〜
お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

3/3 シンポジウム「転換期を迎える東アジアと北朝鮮」

2012 年 2 月 21 日

シンポジウム  転換期を迎える東アジアと北朝鮮
~韓国・日本は北朝鮮とどのように向き合うべきか~

2012年に入り、韓国、米国、中国、ロシアなど東アジアをとりまく国々が一斉に権力交代期を迎えており、朝鮮半島を含めた東アジアの大きな転換が予想されています。
そうした中、昨年末に、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記が死亡し、金正恩氏への体制世襲が行なわれ、北朝鮮の体制が大きく変化しました。
これからの朝鮮半島の平和と東アジアの安定を考える上で、北朝鮮の現状を正しく理解し、同時に日本と韓国が、北朝鮮にどのように向き合うべきか、という問題意識を深めるために、シンポジウムを企画しています。 
ぜひ多くの方々の参加をお待ちしています。

<日時> 3月3日(土) 午後2時30分開始
<場所> エルおおさか (京阪・地下鉄天満橋下車、土佐堀通りを西へ徒歩3分)
        http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
<参加費> 1000円(コリアNGOセンターの会員は無料)

<パネリスト> 
・石丸次郎さん (アジアプレス・インターナショナル大阪オフィス代表)
・文京洙さん (立命館大学教授)
・鄭甲寿さん (当センター代表理事/ワンコリアフェスティバル実行委員
長)

コリアNGOセンター  http://korea-ngo.org

2/26[シンポジウム]震災後の情景と私たち

2012 年 2 月 20 日

震災が起きて、もうすぐ1年が経とうとしています。
「復興支援」のその先を見据えて、今後私たちは何ができるのでしょうか?

シンポ前半は、難民が日本社会の一員という意識でボランティアに駆けつけた事例のほか、被災外国人に就労・日本語支援を行い介護の仕事につなげている事例について、本人の思いを話も交えて振り返ります。

後半は、陸前高田市出身のゲストや支援に関わった弁護士・助産師などもお招きし、今感じることから、今後に向けての思いなどを語っていただきます。

陸前高田市市民によるコミュニティ復興事業「桜ライン311」メンバーや、
ボランティアに参加したクルド難民からのビデオレターも予定しています。

http://www.refugee.or.jp/event/2012/02/26-1638.shtml

◆日時:2012年2月26日(日)13:30~16:30
◆場所:イグナチオ教会 岐部ホール(きべ)4F(JR・メトロ四谷駅徒歩5分)

◆プログラム概要:
第1部 活動報告
●なぜJARが被災地支援をはじめたのか?
石井 宏明/JAR常任理事・復興支援活動 統括

●難民がつないだJARと被災地
中山 大輔/JAR復興支援活動 現地統括
ビルマ難民/陸前高田市にてボランティア参加

●ボラセンの宣伝、させてください!
萩原 史/陸前高田市災害ボランティアセンター活動主任

●外国人被災者就労支援の現場から
紺野 クリスティ/フィリピン出身・気仙沼在住
佐々木 クリスティ/フィリピン出身・陸前高田在住
増田 麻美子/日本語教師
田中 志穂/JAR外国人就労支援事業担当

第2部 パネルディスカッション-

●「復興支援」のその先
[パネリスト]
橋詰 琢見/桜ライン311代表・陸前高田市青年団協議会会長
萩原 史/陸前高田市災害ボランティアセンター活動主任
児玉 晃一/弁護士
五十嵐 ゆかり/聖路加看護大学助教・助産師

●モノローグ~私が見たい陸前高田
中山 大輔 / JAR復興支援活動 現地統括

■お問い合せ・申込先:
認定NPO法人 難民支援協会 担当:田中・松本
Tel: 03-5379-6001
E-mail: info@refugee.or.jp

TICAD Vまであと1年ちょっと!アフリカと日本の将来を考えよう

2012 年 2 月 20 日

=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆-=★-=☆
TICAD Vまであと1年ちょっと!アフリカと日本の将来を考えよう
TICAD V市民社会シンポジウム

動け、動かせ TICAD V!
=アフリカ、日本、そして地球の未来に向けて=
☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-☆=-★=-

=================
◎日時:2月29日(水)午後6時~8時(午後5時30分開場)
◎場所:世界銀行東京事務所 東京開発ラーニングセンター
・所在地:東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル10F
・地図:http://www.jointokyo.org/ja/about/location/
・行き方:都営三田線内幸町駅A6,A7出口下車
◎参加費:無料
◎言語:日本語・英語(同時通訳付き)
◎主催:動く→動かす(GCAP Japan)、(特活)アフリカ日本協議会
◎申込み:以下の申込フォームにてお申し込みください。
 <申込フォーム> http://ow.ly/8WNSe
=================

★来年(2013年)6月1~3日、横浜市でTICAD V(第5回アフリカ開発会議)が開催されます。1993年の第1回TICAD以来20年、TICADプロセスは、アフリカと日本をつなぐ大きな柱として機能してきました。また、アフリカと日本の市民社会も、積極的にこのプロセスに関与してきました。

★TICAD Vは、世界経済危機と新興国の台頭、世界の経済構造や援助構造の変化の中で行われる初めてのTICADとなります。また、アフリカをはじめとする世界の貧困の解消をめざす「ミレニアム開発目標」の期限(2015年)まで、もう時間がありません。TICAD Vで、日本とアフリカ、そして世界の将来を見据えたアフリカ開発のビジョンを打ち出せるのか。そのことが問われています。

★本シンポジウムは、TICAD Vに向けて、市民社会が開催する初めての企画となります。TICADプロセスの当事者である日本とアフリカ諸国、そして共催者であるアフリカ連合(AU)、世界銀行、国連、国連開発計画(UNDP)はTICADの機会に何を打ち出そうとしているのか。また、TICADに向けて市民社会はどのような役割を果たすべきなのか。関係者が一堂に会して討議します。

◎本シンポジウムに参加されたい方は、上記「申し込みフォーム」からお申込みください。よろしくお願いいたします。

==================
<プログラム>
◎開会ごあいさつ:福山哲郎・参議院外交防衛委員長(予定)
◎第1部:TICAD Vは何をめざすのか=共催団体に聞く=
・外務省、JICA、アフリカ連合(AU)、在京アフリカ外交団、世界銀行、国連、国連開発計画(UNDP)の代表が、TICAD Vに向けたビジョンを話します。
◎第2部:TICAD Vに向けた各セクターの声
・日本・アフリカの市民社会、在日アフリカ人社会、民間企業等、TICADに関わる各セクターから、TICAD Vに向けた期待や提案を行います。
・会場からの質疑応答も予定しています。
==================

◎本シンポジウムについての問い合わせ:

主催:動く→動かす(GCAP Japan) 担当:稲場 雅紀
・住所:東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F(特活)アフリカ日本協議会
・電話:03-3834-6902 FAX:03-3834-6903
・電子メール:office@ugokuugokasu.jp
・ウェブサイト:http://www.ugokuugokasu.jp

※「動く→動かす」とは:「動く→動かす」は、ミレニアム開発目標の達成、世界の貧困の解消に向けて政策提言とキャンペーンを行うことを目的とした国際協力NGOネットワーク(現在65団体参加)です。

東日本大震災 北上町十三浜漁村 復興支援トーク&ライブ開催のお知らせ

2012 年 2 月 20 日

パルシックでは、東日本大震災の復興支援を北上町十三浜で行っています。
漁業の復興支援やコミュニティと文化の再建を支援していますが、その過程で地元の被災者の皆様から多くのことを学び、逆に励まされています。

津波以降、東北の人々がどんな思いをしてきたのか、そして漁師の方たちが今どんな問題に直面しているのかを、歌とお話で語っていただき、これからのより大きな支援の輪を築く一助にしたく、下記の通り、復興支援トーク&ライブを開催いたします。

みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しくださいませ。(転送歓迎)
お申込みは、メール・電話・FAXにて承っております。

トーク:
『十三浜の漁師たちの被災と立ち向かう』
佐藤清吾 (宮城県漁業協同組合北上支所委員長)

『法政大学 人間環境学部が行なう震災支援』
西城戸誠 (法政大学人間環境学部)

ライブ: 
渋谷修治とゆかいな仲間たち
(北上町の被災者たちのバンドが地元をテーマにしたオリジナルソングを歌います)

日時:2012年2月25日(土)14:00~17:00
資料代: 2,000円(学生500円)
会 場: 法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26F スカイホール

共 催: 特定非営利活動法人 パルシック
     法政大学 人間環境学部
※このイベントで得られる収益の全てを、東北震災支援活動義援金として寄付いたします。

◆ お申込み・お問い合わせはメール・電話・FAXにてご連絡ください。 ◆
特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-3253-8990 Fax:03-5209-3453 メール:office@parcic.org

シェア・カンボジア 現地代表募集

2012 年 2 月 2 日

シェアは1988年よりカンボジアで地域保健活動を行っています。
現在は、プレイベン州スバイアントー郡保健行政区の農村地域で、コミュニティをベースとした子どもの健康増進プロジェクト(JICA草の根技術協力事業/パートナー型)を実施しています。このたびシェアでは、カンボジア事務所運営の責任者である現地代表を募集します。

【職  種】 現地代表(1名)

【任  期】 2012年6月から2年間(着任時期は応相談、試用期間3カ月を含む、任期延長可能)

【勤務地】  シェア・カンボジア プノンペン事務所、及びプレイベン事務所

【応募締切】  2012年2月22日(水)17:00必着

【職務内容】
(1) シェア・カンボジア事務所の運営全般
   プノンペンおよびプレイベン事務所の運営・管理、会計管理、人事管理 
(2) カンボジア事業予算の作成と執行の管理
(3) プロジェクト運営
   日本人プロジェクト・マネージャー/地域保健専門家およびカンボジア人スタッフと共に、プロジェクトを運営 
(4) ドナーへの申請書および報告書の作成
(5) カンボジア事業の広報、及びファンドレイジング
(6) カンボジア国内の他NGO、国際機関、政府機関とのネットワーキング及びアドボカシー活動
(7) 東京本部との連絡・調整 他

【応募条件】
・ 勤務経験が3年以上あり、国際協力分野での実務経験を有すること。途上国でのプロジェクトの運営、組織運営、人材育成分野での経験があることが望ましい。
・ コンピューターを使用しての業務遂行が可能なこと。(Word、Excel、パワーポイント、電子メール等)
・ 会計管理(Excel使用)の実務経験があること。
・ 英語で実務ができること(報告書や公式文書が作成でき、交渉ができるレベル)。
・ 現地の文化や習慣を尊重し、周囲と良好なコミュニケーションを築いて業務にあたれること。
・ 人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。
・ 当会の目的・事業に賛同していること(会員でない方は採用決定後に入会をお願いいたします)

【詳細・応募方法】
http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html#khをご覧ください。

【問合せ先】 
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:山瀬)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151

【シェア】支援者サービス担当募集

2012 年 1 月 25 日

海外及び国内で保健医療活動を実施しているシェア=国際保健協力市民の会東京事務局では、支援者フォローツールの制作や、電話対応やデータ管理などの事務作業及び、ボランティアコーディネートを担当するパートタイムスタッフを募集します。保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。

【職  種】
支援者サービス担当(パートタイム)

【勤務時間】
週4日以上、10時から18時まで(月曜日から金曜日)

【期  間】
採用決定次第開始~2012年12月(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・支援者との応対、支援者データベース管理、支援者フォローツール制作、礼状・領収書送付、情報発信
・ボランティア・コーディネーションなど

【応募条件】
・シェアの理念に賛同し、活動に参加する意思のある方。
・営業アシスタント、顧客管理などでの実務経験があること。(職務経験2年以上)
・基本的なパソコン操作に通じていること
(Word、Excel等。尚Access / データベースアプリケーションに詳しい方)。
・細かい作業をいとわない柔軟性と積極性があること。

【待 遇】
時給1,000円以上。通勤費実費。
・通勤費実費。雇用保険加入。

【応募方法】
(1)下記より履歴書をダウンロードしてください。
http://share.or.jp/share/cv/cv_staff.doc

(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)をお送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】
決定次第終了

【問合せ先】
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:飯沢)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151
e-mail:saiyo@share.or.jp

【JVC】パレスチナはおアツイのがお好き ~巴勒女神楽坂一夕語り~

2012 年 1 月 25 日

暦の上では春とはいえ、まだ寒さが残る2月、東京・神楽坂での“アツイ報告会”にいらっしゃいませんか?
日本国際ボランティアセンター(JVC)のパレスチナボランティアチームには、女性たちが多く参加しています。それぞれに皆パレスチナへのアツイ思いを胸に、独自に活動を行うことも少なくありません。
今回はパレボラチーム初の「女子報告会(おとな女子篇)」を開催いたします。
旅行はもちろん、子どもたちとの交流、ワークショップ、起業、書道などでパレスチナとの交流を深める女子4人が、神楽坂の夕べに、ときには真面目に、ときにはユーモアを交えて、それぞれの「アツイ思い(熱、暑、厚、篤)」を語ります。ぜひ奮ってご参加ください。

日時:2月11日(土・祝)17時~19時 ※16:30開場
場所:西口貴翠書道教室 
  東京都新宿区神楽坂6-16 桑原ビル2階(東西線 神楽坂駅 徒歩2分)
  早稲田通り100円ショップ角入り右手3軒目

報告者
熱 橘由美子(保育士) 『パレスチナの子どもたちとの交流』
 2001年に難民キャンプを訪れて以来、キャンプ外の地域も含め毎年のように行う絵本の読み聞かせなど、子どもたちとのふれあいの中で感じたことを語る。
暑 高橋純(会社員) 『パレスチナ人体験一週間 2011』
 パレスチナでの“突撃ワークショップ”実施をライフワークとする。「厳しい占領政策を生き抜く人々」について、昨夏の現地での交流から語る。
厚 仲條満美(ドニヤ・ホッブ代表) 『刺しゅうに魅せられて』
 美しいパレスチナ刺しゅうに出逢って、起業を決意。開業までの道のりと、初めて足を踏み入れた現地の印象を語る。
篤 西口有貴子(書家) 『私は忘れない、ヘブロン、エルサレムの友の願いを』
 初めての旅行で知った、衝撃的な理不尽と不条理の数々。書家として、人として今の自分の立場から何ができるかを語る。
司会 藤屋 リカ(JVC海外事業担当、大学教員)

当日会場では、西口有貴子先生の新作を展示致しております。
展示作品:四方田犬彦著「見ることの塩」、E・サイード「パレスチナへ帰る」など
また、パレスチナの難民キャンプの女性グループが作っている刺繍製品を販売致します。

参加費:500円(パレスチナのお茶とアラビック・スイーツ付)
定員:30名 ※事前にお申し込みください

主催・お申し込み先
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL: 03-3834-2388
MAIL: tsudaka@ngo-jvc.net (担当:津高)

【シェア】2/18 国際保健をもっと知りたい!プライマリ・ヘルス・ケア ワークショップ

2012 年 1 月 24 日

プライマリ・ヘルス・ケアって何?
どうして国際保健で大切な考え方なの?
途上国ではどのように実践されているの?

来る2月18日(土)、プライマリ・ヘルス・ケアワークショップを開催いたします。
プライマリ・ヘルス・ケアの基本講座です。プライマリ・ヘルス・ケアには様々な考え方・とらえ方があります! とある国の事例を用いて、プライマリ・ヘルス・ケアについて一緒に考えてみませんか?

【日時】2012年2月18日(土) 14:00~17:30(休憩15分、その後交流会予定)

【場所】国立国際保健医療センター
都営大江戸線 若松河田下車 徒歩5分
東京メトロ(東西線)早稲田下車 徒歩15分

【参加費】資料代300円

【対象】国際保健に興味のある方

【プログラム(予定)】
1.イントロダクション
2.自己紹介・シェアの活動紹介
3.プライマリ・ヘルス・ケア概論
4.ケーススタディ&グループワーク
5.グループワーク発表
6.意見交換・質疑応答

<講師>
仲佐 保(なかさ たもつ)
所属:シェア理事、国立国際医療研究センター 医師
専門分野:緊急医療援助、リプロダクティブヘルス、 国際保健人材育成
プロフィール:東京生まれ。1980年に広島大学を卒業後、
国立病院医療センター(現在の国立国際医療研究センター)で研修医を終了。1981年の第8次カンボジア難民救援医療チームへの参加を皮切りに、ボリビア、パキスタン、ホンジュラスなどで、長期専門家、リーダーとして業務にあたる。

【申込・お問い合わせ】
下記のフォームにて、info@share.or.jp (担当:インターン永田)までお願いします。
[件名]「インターン企画 PHCワークショップ参加申込」
[本文]①氏名(ふりがな)、②電話番号、③住所、④メールアドレス、⑤職業、⑥シェアを知ったきっかけ、⑦本イベントを知ったきっかけ、⑧会員 /非会員

【イベント】院内集会 ビルマへの政府開発援助(ODA)再開を検証する

2012 年 1 月 11 日

———————————————————————–
院内集会 ビルマへの政府開発援助(ODA)再開を検証する
2012年1月19日 (木)14:00〜16:00   参議院議員会館B103
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120119.html
———————————————————————–
2011年3月の発足以降、ビルマ(ミャンマー)政府が民主化改革を行う姿勢を見せていることを受け、これまで同国政府に対する支援を控えていた欧米や日本が方針を転換し、「民主化改革を後押しするため」などとして援助を再開・拡大する方向に動き始めました。日本は10月、中断されていたバルーチャウン第二水力発電所改修工事及び人材開発センター建設のためのODA供与を表明しています。
11月末にはさらなる経済協力の実施についてビルマ政府と政策協議を行いました。政府の動きに呼応し、直接投資を控えていた企業もビルマへの再参入を検討しています 。

しかし、形式上は民政移管したものの、ビルマでは国軍が圧倒的な優勢を保つ政治体制が続いています。日本は軍事政権時代を通じてビルマへの最大のODA供与国の一つでしたが、過去の案件には軍政の翼賛団体への資金提供や、不透明な債務救済などがあります。加えて、バルーチャウン第二水力発電所のあるカレンニー州を含むビルマの少数民族居住地域や紛争地域では、開発事業が引き金となって、国軍による民間人に対する残虐行為を含む深刻な被害が引き起こされてきました。
そうした地域の状況は新政府発足後も変わっていません。こうした状況の中、日本がODAを拡大するのは賢明な選択なのか。日本が今後、ビルマという国の民主化を真に支えるためにODAを活用していくことは可能なのでしょうか。そのためにはどのような要素を考慮するべきなのか、過去の事例を検証し、日本の対ビルマODA政策の今後について議論します。

・日時:2012年1月19日(木)14:00〜16:00
・会場:参議院議員会館B103(13:30からロビーにて入館証を配布します)
(住所:東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

・要申込 下記よりお申し込みください。
http://goo.gl/WBBs2

・資料代:一般500円(主催団体及び協力団体の会員は無料)
・内容:
ビルマ(ミャンマー)の「民主化」の実態
開発現場の諸問題〜武力紛争と人権問題
再開されるODA案件が抱える問題〜バルーチャウン第二水力発電所
対ビルマのODA政策はどうあるべきか
・報告者:
秋元由紀(メコン・ウォッチ/ビルマ情報ネットワーク)
松本 悟(メコン・ウォッチ顧問)
・主催:特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ、 ビルマ情報ネットワーク
・協力 国際環境NGO FoE Japan (フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)

・お問い合わせ
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

※1月はメコン・ウォッチが主催・共催するセミナーや集会、展示が他にもいくつかあります。下記併せてご案内いたします。ぜひご参加いただければ幸いです。

■展示とセミナー「日本とメコン、人と自然の物語 -メコン河流域と日本の山村を結ぶ展示とセミナー」
開催期間 2012.1.11(水)〜2012.2.28(火)
場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館(東京都千代田区)
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120111_0228.html

■脱原発世界会議 アジアに原発はいらない—日本の原発輸出政策を変えるために
日時:2012年1月14日(土)19:00〜 20:30
場所:パシフィコ横浜
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120114.html

■日本とメコン、人と自然の物語
-連続セミナー「メコン河流域の暮らしと自然」
日時:2012年1月17日(火)18:30-20:00
場所:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館(東京都千代田区)
話者:パイロ・スチンプラム(タイ・NGOスタッフ)
プーヴォン・ペットパイワン(ラオス・映像制作者)(逐次通訳付)
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120102seminar.html

■エネルギー勉強会 連続セミナー 原発とわたしたち
第1回 原発、そもそもどこから? そしてどこへ?
−マスコミが報道しない、原発のフシギ。
日時:1月28日(土)13:00〜 17:00
場所:日本大学法学部三崎町キャンパス2号館2階221 教室
http://www.mekongwatch.org/events/lecture01/20120128.html