アーユス関係NGO・寺院からのお知らせ

ドキュメンタリー映画上映会x監督講演「Garment Girls -バングラデシュの医療工場で働く若い女性達

2012 年 1 月 11 日

アーユスの関係団体、シャプラニールからのお知らせです。

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2012年1月17日(火)18:00-21:00
ドキュメンタリー映画上映会×タンヴィール・モカメル監督講演
Garment Girls -バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-
http://www.shaplaneer.org/news/2011/12/garment-girls-117.html
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あなたのクローゼットから「メイド・イン・バングラデシュ」のジーンズやTシ
ャツが簡単に見つかるのではないでしょうか。バングラデシュは、いまや世界に
名だたる衣料品の貿易国です。

バングラデシュの衣料産業は、1970年代初頭に始まり現在では数十億ドルになる
まで拡大しています。約200万人が働き、その85%が女性です。そんな女性たちの
夢、家族、仕事を追ったドキュメンタリー映画が「Garment Girls(ガーメント・
ガールズ)-バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-」です。

ドキュメンタリー映画を見た後、タンヴィール・モカメル監督からこの映画を撮
ることになった背景やこの映画を通じて伝えたいこと、撮影を通して感じたこと
などをお聞きします。同時に安価な商品を求める私たちの生活を見直すきっかけ
にしたいと思います。

※講演会での聞き手は、企業の社会的責任(CSR)に詳しく、映画の字幕翻訳
(日本語)にも携わった黒田かをりさん(一般財団法人CSOネットワーク・共同
事業責任者)が行います。

■開催概要■
【日時】2012年1月17日(火)18:00−21:00
【会場】早稲田奉仕園スコットホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
【参加費】2,000円
【定員】200名(要申込・先着順)

■申込方法■
氏名(フリガナ)/ご連絡先(電話番号かメールアドレス)をご連絡ください。

(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 石井/京井/矢部
TEL:03-3202-7863 E-mail:event@shaplaneer.org

■主催団体■
一般財団法人CSOネットワーク
http://www.csonj.org/
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
http://www.shaplaneer.org/

Garment Girls(ガーメント・ガールズ)
-バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-
(原題:Garment Girls of Bangladesh)
監督・Tanvir Mokammel、日本語字幕・64分、
バングラデシュ映画協会連盟ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)、
日本未公開

映画監督Tanvir Mokammel(タンヴィール・モカメル)氏
1955年生まれ。ダッカ大学(英米文学専攻)卒業。ジャーナリストやバングラデ
シュの貧農を組織する活動家として活躍した後、学生時代から関心のあった映画
の世界で本格的な活動をはじめています。過去5本の長編映画と11本のドキュメ
ンタリーを製作し、社会性の高い作品に対して国内外から高い評価を得ています。
現在、バングラデシュ映画研究所(BFI)とバングラデシュ・フィルム・センター
(BFC)のディレクター。
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会員さんからの投稿です。

2011 年 12 月 27 日

アーユスの会員である釈正意さんからブログのご案内を頂戴しました。

ぜひご一読ください。

http://ameblo.jp/nvd/entry-10438405671.html

仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第2回目ご案内

2011 年 12 月 19 日

 東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。

 12月8日に開催された第1回「そのとき仏教者はどう動いたか」におきましては、日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、法華宗真門流各宗派の僧侶12名が一同に会し、石巻、仙台、気仙沼などの被災地での仏教者の活動を共有し、国際協力NGOセンターの震災タスクフォースチーフコーディネーターの田島誠氏から行政やNGOとの連携についてヒントをいただきました。

 第2回は、川北秀人氏を迎え、震災で一瞬にして変化した東北の人口動態を切り口に、リアルなお話をしていただきます。川北氏は、「被災地を課題先進地として捉え、被災地で現在起こっている問題は、単に中山間地の過疎地の現実としてでなく、日本全体の未来として捉えて行かなければならない」、と警鐘を鳴らしています。
 綿密なデータと数々の事例に基づいて現代日本社会の抱える課題の分析を踏まえて、仏教者が本来果たさなくてはならない役割について考えていく機会にしたいと思います。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」
第2回「被災地という日本の未来〜人「交」密度で地域を支える」 

日時:1月26日(木) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)

講師:人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表者 川北秀人(かわきた ひでと氏)

〜〜〜〜〜第3回以降の予定〜〜〜〜〜

第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」2012年3月予定
第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」2012年5月予定
第5回 「震災を超えて」2012年6月予定

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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで

〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp

年の瀬ワークショップ&仏教×ワークショップ vol,4

2011 年 12 月 15 日

神奈川の中島光信と申します。

年末年始に2本の対となるワークを開催します。
1本は年末に、2011年を振り返るワークを。
1本は年始に、2012年をスタートさせるワークを。

詳しくは以下にリンク先を設けてあります。転送/転載歓迎です。

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今年、ちょっと大変だった人のための年の瀬ワークショップ
http://www.aokiworks.net/koza.toshinose111218.htm
↑詳細・お申し込みはこちらから↑

◎日 時:12月18日(日)9時~12時
◎会 場:神木山 等覚院(神奈川県)
◎進 行:青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所)
     中島光信
◎参加費:2,000円(学生1,000円)
◎定 員:20名程度(申込順)

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<仏教×ワークショップ>vol,4
初詣ワークショップ!~2012年、私たちの年頭所感
http://www.tougakuin.jp/work8.htm
↑詳細・お申し込みはこちらから↑

◎日 時:1月9日(月・祝)9時~12時30分
◎会 場:神木山 等覚院(神奈川県)
◎進 行:中島光信
     青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所)
◎参加費:2,012円(学生1,000円)
◎定 員:20名程度(申込順)
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どちらもともにお仲間でご興味のありそうな方がいらっしゃいましたらどうかご周知下さい。

国際協力NGOシャプラニール連続講座 「ソーシャルビジネスと海外協力」(全5回、1/10-2/4)

2011 年 12 月 15 日

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国際協力NGOシャプラニール連続講座
「ソーシャルビジネスと海外協力」(全5回、1/10-2/4)
http://www.shaplaneer.org/news/2011/12/5110-24.html
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「ソーシャルビジネス」「BOPビジネス」「社会的起業」といった言葉を最近よく聞くようになりました。しかし、ビジネスが開発や貧困削減にどのように役立っているかという議論が少ないように思えます。

豪華講師陣とともに行う全5回のこの講義では南アジア、とりわけバングラデシュで実践されているソーシャルビジネスの事例を取り上げるだけでなく、フェアトレードやBOPビジネスといった観点からもこの問題について考えていきます。

ソーシャルビジネス、南アジア、海外協力といったキーワードに興味のある方は、ぜひご参加下さい。

■開催日時■
第1回 1月10日(火)18:30-21:00
「NGO、バングラデシュの概要」
講師:大橋正明(恵泉女学園大学教授、国際協力NGOセンター理事長、シャプラニール副代表理事)

第2回 1月18日(水)19:00-21:00
「バングラデシュにおけるソーシャルビジネス-グラミン銀行・NGOの事例から」
講師:日下部尚徳さん(岐阜女子大学南アジア研究センター)

第3回 1月24日(火)19:00-21:00
「NGOによるフェアトレードと企業によるフェアトレード」
講師:長坂寿久さん(拓殖大学教授、シャプラニール評議員)

第4回 1月31日(火)19:00~21:00
「BOPビジネスの可能性」
講師:佐藤寛さん(ジェトロ・アジア経済研究所 国際交流・研修室 国際交流・研修室長)

第5回 2月4日(土) 14:00~17:00
まとめ 講師:大橋正明または筒井哲朗(シャプラニール事務局長)

特別講義 1月17日(火)18:00~21:00 ※別途、参加料が2,000円かかります。
映画上映×モカメル監督講演
「Garment Girls -バングラデシュの衣料工場で働く若い女性たち-」
http://www.shaplaneer.org/news/2011/12/garment-girls-117.html

【会場】
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内 音楽練習室

【募集対象】
ソーシャルビジネス、南アジア、国際協力といったキーワードに関心のある方(学生も可)

【参加費】
一般 9,000円、学生 6,000円(当会会員は\2,000割引)
※特定回のみの参加はできません。全5回分の参加費となります。初回の受付時にお支払いください。

【募集人数】
30名

【申込〆切】
2012年1月5日(木)

【特典】
非会員の方には、2012年2月~12月の期間、シャプラニールが隔月で発行する会報(全6回分)をお届けします。

【主催】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会

■申込方法■
次の事項をTELもしくはE-mailでお申し込みください。
1.氏名(フリガナ) 2.性別 3.年齢 4.住所 5.電話番号 6.メールアドレス

■お申し込み先・お問い合わせ先■
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 担当:新井
TEL:03-3202-7863  E-mail:event@shaplaneer.org
※E-mailの場合、件名を「ソーシャルビジネス 勉強会」にしてください。

【シェア】震災・コミュニティ・HIV/エイズ~被災地からHIV/エイズ問題を考える~ (12/16)

2011 年 12 月 15 日

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世界エイズデーシンポジウム 海外プロジェクトマネージャー 西山出演
震災・コミュニティ・HIV/エイズ ~被災地からHIV/エイズ問題を考える~ (12/16)
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NGO-労働組合国際協働フォーラム「HIV/エイズ等感染症グループ」では、12月
1日の「世界エイズデー」を機にシンポジウムを開催します。
シェアから、海外プロジェクトマネージャー 西山が出演予定です。

【日時】
2011年12月16日(金)15:00~17:30(開場14:30)

【場所】総評会館3階 A・B会議室 (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
(http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html)

【プログラム】
東日本大震災被災地からHIV陽性者の方を招き、震災によりHIV陽性者が直面した
問題や、日頃から社会、行政がとっておくべき対策についてお話しいただきます。
また、震災直後から被災地で医療支援活動を続けている国際NGOの支援活動の様子
と、今後の課題をご報告します。

【報告者・コーディネーター】
早坂典生:特定非営利活動法人りょうちゃんず副理事長
樽井正義:特定非営利活動法人エイズ・アンド・ソサエティ研究会議副代表/
慶應義塾大学文学部教授
西山美希:特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会
海外プロジェクトマネージャー
稲場雅紀:動く→動かす 事務局長/ (特活)アフリカ日本協議会
国際保健部門ディレクター

【定員】100名(先着順、要事前申込み)

【参加費】無料

【申し込み方法】
symposium@aarjapan.gr.jp まで、メールでお申込みください。
件名「12月16日シンポジウム参加希望」とし、名前、所属(学生の方は
学校)、メールアドレス、電話番号、どこでこのシンポジウムをお知りに
なったか、を記載してください。
※いただいた個人情報は、本シンポジウムの運営のためにのみ使用します。

【お問い合わせ】
主催:NGO-労働組合国際協働フォーラム HIV/エイズ等感染症グループ
(http://www.jtuc-rengo.or.jp/kokusai/kaihatsukyouryoku/ngoforum.html)

【BNN】仏教NGOネットワーク(BNN)連続セミナー第1回目ご案内

2011 年 12 月 2 日

東日本大震災は日本の社会に大きな衝撃を与えました。BNNでは、連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」を通じて、この震災で救援・支援活動をした仏教者の動きを通して学んだことを共有し、復興のために仏教者ができること、さらには震災を超えたところで現代日本社会において仏教者の果たすことのできる役割とは何かを考えてまいります。今回は第1回目のご案内です。

連続セミナー「震災に立ち向かう仏教者たち」
第一回「そのとき仏教者はどう動いたか」 —震災でできたこととできなかったこと

日時:12月8日(木) 午後2時~5時
会場:日蓮宗常圓寺祖師堂地下(東京都新宿区西新宿7-12-5)
講師:国際協力NGOセンター(JANIC)震災担当コーディネーター:田島誠氏

報告者:村山博雅氏(全日本仏教青年会)、石原顕正氏(NPO災害危機管理システムEARTH)、月崎了浄氏(千葉県日蓮宗長久寺)、谷川海明氏(宮城県石巻市日蓮宗法音寺)、小野文珖氏、作田光照氏(T・M良薬センター 日蓮宗)、佐藤良規氏(岩手県一関市曹洞宗藤源寺)、須賀良央氏(静岡県曹洞宗)、上川泰憲氏(四方僧伽 北海道法華宗真門流孝勝寺別院)、樋口伸生氏(宮城県石巻市西光寺)、中村瑞貴氏(宮城県仙台市浄土宗愚鈍院)《順不同》

ファシリテーター:SVA自覚大道氏

〜〜〜〜〜第2回以降の予定〜〜〜〜〜

第2回「震災から見えてきた日本の現実」講師:川北秀人氏(人と組織と地球のための国際研究所(IIHOE)代表)
 2012年1月26日 午後1時〜3時 会場:未定
・「現代日本の実相」現実社会を見つめる。震災で起きたことは、自分たちにふりかかってくる課題であることを認識する。
第3回 「震災から見えてきた心の現実(仮称)」
第4回 「被災地の活性化 —地元で何ができるか?(仮称)」
第5回 「震災を超えて」
・現代日本社会の現実を前に仏教者の役割を考える。
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お申し込み・お問い合わせは仏教国際協力ネットワーク(BNN)事務局まで
〒135-0024
東京都江東区清澄3-4-22
仏教NGOネットワーク Tel: 03-3820-7323 Email:office@bnn.ne.jp
アーユス仏教国際協力ネットワーク

【JVC】イランからの越境攻撃を逃れて避難中の人々への緊急支援を行います

2011 年 9 月 6 日

日本国際ボランティアセンター(JVC)はイラク北部の国境地域において、イランからの攻撃を逃れて避難中の人々への支援を行います。地元 NGO が避難家族向けに行う衛生キットの配布に協力します。

<現地の状況>

シリア、トルコ、イランとイラク北部が接する地域はクルド民族の人々(クルド人)が多く住む地 域です。 クルド人はイラク国内では北部のドホーク、アルビル、スレイマニヤの3県で一定の自治を獲得し ていますが、他の国々では自治が認められておらず、独自の国家を持たない世界最大の民族とも呼 ばれています。トルコやイランなどでは、少数民族であるクルド人への中央政府による抑圧に対抗 して独立を掲げる反政府運動が行われています。中には、これらの運動が先鋭化して暴力的な手段 を取るに至り、例えば PKK(クルド労働者党)はトルコや米国にテロ団体と指定されています。PKK は各国にまたがる山岳地帯を拠点に活動しており、これを討伐するためと称してイラク領内にもた びたびトルコやイランからの攻撃が加えられています。そのような経緯の中で、PKK の関連団体であ る PJAK(クルド自由と生活党)の拠点に打撃を与えるとしてイランが行っている攻撃は7月16日 以降に激しさを増しており、一般市民が暮らす国境近辺の村々が砲撃を受けています。また、これ に加えて 8 月 18 日よりトルコからの空爆も始まっています。

国境地帯から避難をしている人々は 1,000 家族を越え(8 月 25 日付け報道)、UNHCR(国連難民高等 弁務官事務所)、IOM(国際移住機関)、ICRC(赤十字国際委員会)などの国際機関も避難民への水や 食料の配布、一時的避難用のテントの設置などの人道支援活動を行っています。

<支援内容>

地元NGOが国境から近隣の村落に避難中の避難民300世帯を対象に行う、石けん、シャンプー、 救急絆創膏などの衛生キットの配布に、複数の団体とともに協力します。

<イラクにおけるこれまでの活動>

JVC は 2002 年よりイラクでの支援活動を続けています。白血病の子どもたちへの医療支援や、2003 年の戦争と引き続く暴力で傷ついた人々への人道支援を行って来たほか、2009 年度より、イラク中 北部で子どもの絵画ワークショップを通して地域からの平和づくりを支援しています。

■イラクの活動への募金にご協力ください(緊急支援を含め、イラクの活動全体に活用されます)

郵便局から 00190-9-27495 加入者名: JVC東京事務所 (通信欄に「イラク事業支援」と明記下さい。)

クレジットカードから

http://www.ngo-jvc.net/jp/perticipate/fundraise/ をクリック

お問い合わせ: 日本国際ボランティアセンター(JVC) イラク事業担当 原 文次郎

E-mail: bunhara@ngo-jvc.net

TEL: 03-3834-2388 FAX: 033835-0519

【NGOメコン・ウォッチ】映像でメコンを渉る(上映会)第4回-自然を生かす人々の知恵-

2011 年 8 月 30 日

メコン・ウォッチは東京で自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、京都で「多目
的カフェかぜのね」のご協力をいただき、メコンの自然と人々に関する映像の上
映会を開催します。東京は9月26日、京都は9月30日です。ぜひご参加ください。

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映像でメコンを渉る(上映会)第4回-自然を生かす人々の知恵-
http://www.mekongwatch.org/events/film3_20110926.html
【東京】2011年9月26日(月)18:30~20:00
会場:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
【京都】2011年9月30日(金)19:00~20:30
会場:多目的カフェかぜのね
※転載歓迎です
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東南アジアを流れる大河メコン河。流域の6カ国では、自然と深い結びつきのあ
る生活が営まれています。人々の間には、自然をうまく使うだけでなく、持続的
に付き合い続ける智恵が伝わっています。今回はラオスとベトナムの山岳地にお
ける焼畑や農業についての映像作品と、木材以外の林産物の利用に関するビデオ
クリップを紹介する予定です。この上映会では、作品を紹介するだけでなく、映
像を見ながらみなさんとお話し、今後制作する映像にそのコメントを反映させる
意見交換会も兼ねております。どうぞ奮ってご参加ください。

※映像の制作や現地調査には、三井物産環境基金、経団連自然保護基金の支援を
いただいています。

【東京会場】
■日時  2011年9月26日(月)18:30~20:00
■場所  自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html
■映像の解説:木口由香 (メコン・ウォッチ)
■申込制 :先着30名
■参加費:500円(会員は無料)

【京都会場】
■日時  2011年9月30日(金)19:00~20:30
■場所  多目的カフェ かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2(京阪・叡電出町柳駅から徒歩1分)
http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
■映像の解説:木口由香、東智美(メコン・ウォッチ)
■申込制 :先着30名
■参加費500円(会員は無料)

■主催:(特活)メコン・ウォッチ
■協力:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、多目的カフェかぜのね、(財)
地球・人間環境フォーラム
■申込:
申込フォーム  http://goo.gl/YtsqO
または、メコン・ウォッチ event@mekongwatch.org もしくはFax:03-3832-5034
にお名前、参加会場、緊急連絡先を記載の上、お申し込みください。
■問い合わせ先:
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

【NGOシェア】広報アシスタント(アルバイト)募集

2011 年 8 月 30 日

シェア東京事務局では、東日本大震災の広報業務などを補佐する広報担当アシスタントを募集しています。(※保健医療の専門知識が無い方でもご応募できます。)

【職種】広報アシスタント(アルバイト)(1名)
【勤務時間】週4日~(要相談)(基本的には平日勤務だが土・日・祭日出勤の場合もあり)
【期間】採用決定次第開始~2011年12月末(期間満了後契約延長の可能性あり)

【職務内容】
・東日本大震災保健支援プロジェクトに関する広報原稿/広報物制作
・WEB、ブログ更新
・広報担当スタッフなどの補助業務全般。イベント運営、ボランティア・コーディネーションなど

【応募条件】
・広報/報告書などの原稿が書けること。
・広報、イベント運営などの実務経験があること。
・土日のイベントに参加できること。
・基本的なパソコン操作に通じていること(Word、Excel等)。
・人と協力してチームで働く柔軟性と積極性があること。
・デザインアプリケーション(Photoshop、Illustrator)を使った広報物制作やWEB制作経験があると尚よい。

【待遇】
・時給1,000円以上。詳細は当会の規定による。
・通勤費実費。

【応募方法】
(1)シェアウェブサイトより所定の履歴書をダウンロードして作成してください。

http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html – kohoassistant

(2)当会所定の履歴書と職務経歴書、志望動機作文(1000~2000字程度)を下記問い合わせ先までお送りください。書類選考後、面接の日時をご連絡します。

【締切り】決定次第終了
【関連シェアウェブサイト】

http://share.or.jp/share/staff/staff_entry.html#kohoassistant

【問合せ先】
特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会(担当:飯沢)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
Tel:03-5807-7581 Fax:03-3837-2151
E-mail:saiyo@share.or.jp