

写真提供 幼い難民を考える会

2008年度募集
この事業は、日本のNGOが第三世界などでの活動を直接に実施するものから現地のパートナー団体を通じたものに変化させた、あるいは変化させようとしている日本のNGOを資金的に細く長く支援するものです。NGOを支援するNGOであるアーユスは、NGOがそれぞれの市民社会にしっかり根ざし、安定して良い活動を長期に行うためには組織強化が重要と考えており、本事業はそのための支援事業の一つです。
昨今の日本NGOによる国際協力活動では、日本からの人材を派遣してプロジェクトを直接実施する形が少なくありません。しかし国際的な観点からすると、北のNGOの活動は、プロジェクトの直接実施から現地の市民社会組織、つまり現地NGOや住民組織(CBO)などへの支援を通じたプロジェクトへの協力へ転換することが望ましいと、アーユスは考えます。
こうすることで、これまでプロジェクト実施に注がれていたエネルギーを、現地でのより広く社会状況や問題の把握、あるいは日本や地球全体のマクロ的な構造を捉えなおし、それらの改変のために向けることができます。つまり、現地と日本のそれぞれの市民社会がそれぞれ直面する問題に対応しながら、支え合う関係になるという提案です。
募集要項はこちらからダウンロードできます。>>
申請書はこちらからダウンロードできます。>>
申請の締切は9月30日です。
ご質問は、担当までお問い合せ下さい。
尚、これまでの支援テーマ、支援団体に関しては、こちら>>をご参照ください。
昨今の日本NGOによる国際協力活動では、日本からの人材を派遣してプロジェクトを直接実施する形が少なくありません。しかし国際的な観点からすると、北のNGOの活動は、プロジェクトの直接実施から現地の市民社会組織、つまり現地NGOや住民組織(CBO)などへの支援を通じたプロジェクトへの協力へ転換することが望ましいと、アーユスは考えます。
こうすることで、これまでプロジェクト実施に注がれていたエネルギーを、現地でのより広く社会状況や問題の把握、あるいは日本や地球全体のマクロ的な構造を捉えなおし、それらの改変のために向けることができます。つまり、現地と日本のそれぞれの市民社会がそれぞれ直面する問題に対応しながら、支え合う関係になるという提案です。
募集要項はこちらからダウンロードできます。>>
申請書はこちらからダウンロードできます。>>
申請の締切は9月30日です。
ご質問は、担当までお問い合せ下さい。
尚、これまでの支援テーマ、支援団体に関しては、こちら>>をご参照ください。



