使用済みカード(テレフォンカード、パスネット、図書カードなど)や古切手などの、既に元々の価値を失ったものが、実は国際協力に役立つってことをご存じですか?NGOの中には、使用済みカードや古切手を集めて換金し、活動費に充てているところがあります。身近なところでできる国際協力。みなさんもいかがですか。
シェア=国際保健協力市民の会
シェアは、積極的に(1)使用済み切手、(2)書き損じはがき、(3)外貨コイン/紙幣、(4)使用済みカードを集めています。これらは、一つひとつはわずかな金額にしかなりませんが、たくさん集まるとそれなりのお金と交換することができます。写真は、ボランティアさんたちが切手の整理をしてくださっているところです。●使用済み切手の場合
1キロあたり650円が、コレクターさんの買い取り価格です。いつも10キロくらい送るのですが、そうするとコレクターさんが寄付も併せて8000円送ってくれるそうです。8000円あると、タイにおけるHIV陽性者への家庭訪問を1〜2ヶ月することができます。
●書き損じハガキの場合
郵便局で切手やハガキと交換し、シェアの通信費として使わせていただいています。節約できた通信費の分を、シェアの活動に使うことができます。
●外貨コイン/外貨紙幣の場合
シェアが活動している、タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカで使える外貨の場合は、スタッフが現地事務所に行く際に一緒に持って行き、それ以外の国の貨幣の場合は換金してシェア全体の活動費に充てています。
●使用済みカードの場合
約6000枚のカードを、コレクターさんが1万円で買い取ってくださいます。これだけあれば、例えばタイのエイズプロジェクトで子どものための抗HIV服薬支援ハンドブックを30冊作ることができます
☆ここがポイント☆
■不要と思われるものを役に立たせることができます。
■かわいい収集ボックスをお寺に置くと、訪れる人々の目をひきますよ。
シェアは写真のようなかわいいボックスを用意しています。ご希望の方は、お申し出ください。■集まった量を提示すると、やる気も増える?
■お寺に集まる人が、気楽にできます。
寄付先をポスターなどでご案内すると、なのために使われるかもわかります。
☆アーユスにお送りください☆
「集めてみたけれど、どこに送ったらいいのかわからない」という方、まずはアーユスにお送りください。アーユスから、集めている団体に随時届けます。シェア以外にもいくつかの団体が集めていますので、詳しくはこちらをご覧ください。 >>>
注:換金レートは市場の動きによって変わる場合がありますことを、ご了承ください。
注:換金レートは市場の動きによって変わる場合がありますことを、ご了承ください。








